GM [メイン]
ログをクリアしました
GM [ロイス・調達]
ログをクリアしました
GM [情報]
ログをクリアしました
「」5 [情報]
GM [メイン]
それではお時間となりましたので日曜昼DX3rd『Crumble Days』第一回初めてまいりましょう
よろしくお願いします
大函 葉 [メイン]
よろしくお願いします!
天花 優香 [メイン]
よろしくお願いします
トモミ [メイン]
よろしくお願いします
三上 小 [メイン]
よろしくお願いしまーす!
GM [メイン]
えーっと取り敢えずまずは始まる前に軽くPCの自己紹介からしていきましょうか
宗像 利明 [メイン]
よろですー
GM [メイン]
自己紹介のフォーマットは自由で結構です。キャラシ読んでない人にも何となく伝わる感じでやってくれればいいと思います
ということでスモールナンバーから順にやっていきましょう
まずはPC1宗像利明君からどうぞ
宗像 利明 [メイン]
「宗像 利明(むなかた としあき)です。コードネームは⋯⋯“ヒロイック・ヒーロー”」
「キュマイラとハヌマーンに覚醒していて変身して戦います」
「⋯まだUGN入って一ヶ月もしてないのにどうしてもう出張して実戦投入されてるんです?どんだけ人出不足なんです?」
「でもまあ、助けを待ってる人がいるんでしょう?頑張りますよ」
──無事に帰ってこれたらこんな遣り取りをするのでしょう
戦闘の才能に恵まれすぎたお人好しな一般人オタメガネ。
実のところメガネは覚醒時に視力が改善されたために必要がないが人の鎹として着用してる。
「そりゃ怖いですよ?何で怖くないと思うんです???……でも自分ができることをやらなかったら後味悪いじゃないですか。それに…助けを待ってる人がいるんでしょう?なら行かない理由がないです」
以上ですー
ダブクロは三回目です頑張りまっす
GM [メイン]
ありがとう!とっしー!ヒーローオブヒーロー!是非この卓のヒーローになって輝かしい一面を飾ってください、頼みます
ということで次はPC2!三上小君です。お願いします
三上 小 [メイン]
はーい!
「コードネーム“|引き裂かれし空《サンダードスカイ》”、よろしく……一応、|いかづち《Thunderbolt》じゃなくて|隔離《Sunder》な」
本名は|三上《みかみ》 |小《しょう》、お年頃なUGNチルドレンです
小さい体にデカい態度で口も悪めですが、真面目に働きます
真面目なので任務関連では基本的にコードネームを名乗ったり呼んだり
戦闘では《加速装置》から突っ込んで《サンダードーム》付き《雷神の鎚》で安定した火力を出します
クライマックスでは《ラストアクション》もありますが火力自体はあがらないので皆に頼るぜ!
以上、よろしくお願いしまーす!
GM [メイン]
口は悪いが真面目なチルドレン!ヒーローとどういう化学反応を起こすか楽しみですねよろしくお願いします
では次はPC3、大函葉店長でお願いします
大函 葉 [メイン]
はーい
「や、今日はいいのを仕入れたんだ……その名も"食べられない方のどんぐりピザ"!」
「……おかしいな、新メニューを見せるのは君で4人目なんだけど、誰も注文してくれる気配がない」
「ああ、なんだ、|レネゲイド案件《そっち》の用事か。なら──|妖精の罠《フィー・トラップ》、ご注文を承りましょう」
そんな感じの支援型支部長! ミドルでもクライマックスでも《無形の守リフレックス》で攻撃潰します!
なんかあったら《妖精の手》! そんな分かりやすい支援役になる……はず!
よろしくお願いします!
GM [メイン]
守りの弾に戦々恐々としておりますが、その活躍を期待しています。勿論店長としてみんなを率いる役目も
では次はPC4の天花優香さんで頼みます
天花 優香 [メイン]
「はじめまして、天花 優香です。わたし、皆様の為に頑張ります!」
元FHのUGNエージェントです、モルフェウス、ハヌマーン、ノイマンのトライブリード
祈りの造花で剣を作り、マルチウェポンでたたきつけるだけの極めて簡単なビルドです
性格は穏やかで真面目、とにかく人の為になる事が好きな性質です。よろしくお願いします
GM [メイン]
元FHという経歴を持って現れたUGNのエージェント、その秘めたるパワーが発揮されることを期待しています。真面目に頑張ろう!
ということでラストはPC5でトモダチのトモミさんよろしくお願いします
トモミ [メイン]
「私はトモミ、君たちの友達」
「いつの間にか君たちのクラスにいるレネゲイドビーイング、それが私」
「目的は……んー、皆と仲良くするのが、私のオリジンだから」
「今年はN校にいるんだけど……うーん?何かあったかな?」
イージーエフェクト竹馬の友で皆さんのクラスメイトにいつの間にか居る、若干怪談とか幽霊のようなものです。
今は都市伝説かな?
イージーエフェクト情報伝播で特に意味もなく自分のことを広めてます。別に広めたからって何があるわけでもありません。
戦闘では低行動値の固定砲台、マイナー使うから移動もできないよー
単体攻撃を吸って皆のロイスを1回か2回守ることが出来ます、使い時あるといいな
低行動値だけどマイナーでオリジン:ヒューマン使わないと碌に回避も出来ないのが泣き所
以上!よろしくね!
GM [メイン]
生きる都市伝説というポジションで現れたPC5!一体どんな活躍をしてくれるのか楽しみです。ありがとうございました
という訳で全員の自己紹介は終わりましたね
PC間のロイスに関してはOPシーンがすべて終わってからにしましょうか
始める前にするべきことは出来たかな…ということで始めていきましょう
まずはOP…PC1からやってまいります
宗像 利明 [メイン]
はい
GM [メイン]
●シーン1:始まり 登場キャラ:PC1 学校帰りのシーン
このシーンでは侵蝕率の増加は必要ありません
昨日と同じ今日、今日と同じ明日。このままの日々が、ずっと続くと思っていた
それは、学校から帰宅している最中だった
いつもより、帰るには遅い時間帯だった
普段使っている交通網は今日に限って使えない
宗像 利明 [メイン]
「もうこんな時間か…」
GM [メイン]
色々な不幸が重なった中、臨時運行のバスの案内に従い、君はそれを利用することになっていた
そして今はバスを求め、バス停へと向かっている時だ
しかし、不幸続きの一日だったかもしれないが、そういう時こそ細やかな幸運というもは思いがけず転がってくるものであり
君がバス停へと辿り着くと、見覚えのある人影が一人
綾瀬 真花 [メイン]
「あれ、宗像君?」
GM [メイン]
バス停でバスを待っていたのだろうか、その少女は君に気づくと振り向き、微笑みかけながら話しかけた
宗像 利明 [メイン]
「あ、綾瀬さん。貴方も臨時バス組ですか?」
GM [メイン]
バス停で君を待っていたのは、綾瀬真花
君と同じクラスメイトで、この年頃の高校生なら少なからず抱くことがある感情を向けた、少し気になる相手という奴である
綾瀬 真花 [メイン]
「うん、今日はタイミングが悪いみたいで、部活とか先生の用事とか、色々重なっちゃって、気がついたらこんな時間になっちゃった」
「宗像君もそうなの?お互いツイてないみたいだね」
宗像 利明 [メイン]
「僕もそんな感じです」
(でもまあ…綾瀬さんと一緒のバスなのはちょっとついてるかもですね)
綾瀬 真花 [メイン]
「そっか、あっ……バスが来るまでもうちょっとあるね。少し……話、いいかな?」
GM [メイン]
そう言って綾瀬真花は、少しだけいじらしそうに、しおらしく、話を切り出す
宗像 利明 [メイン]
「いいですよ。どうしたんですか?」
綾瀬 真花 [メイン]
「あ、あの、宗像君ってさ!す……好きな子がクラスの中にいるって、本当……?」
GM [メイン]
綾瀬真花が君の名前を呼ぶ時、少しだけ声が上擦った。顔を赤くしながらもそう言い切った彼女の言葉に君が答えを出すか考えたその時───
だが───、世界は知らぬ間に変貌していた
矢神 秀人 [メイン]
「宗像?お前がなんでここにいるんだ?」
GM [メイン]
君の思考に割り込むように、後ろから声が聞こえた
その声の主は矢神秀人。綾瀬真花と同じく君のクラスメイトの男子高校生だ
宗像 利明 [メイン]
「あ、矢神君」
綾瀬 真花 [メイン]
「あ、あれ?矢神君?矢神君も今帰り?」
GM [メイン]
先程までの会話の流れを誤魔化すように、彼女は矢神秀人へと声をかける
矢神 秀人 [メイン]
「あぁ、そうなんだが……」
GM [メイン]
矢神秀人は君のことをちらりと見る。その視線は普段より少し鋭く感じる
矢神 秀人 [メイン]
「まあいい……綾瀬さん、話があるんだが───」
宗像 利明 [メイン]
「ん、珍しいですね」
GM [メイン]
矢神秀人が話を切り出そうとする、その瞬間だった
きっかけは、ある日起きたバス転覆事件
綾瀬 真花 [メイン]
「あっ───」
GM [メイン]
綾瀬が声を上げる
そして大型のエンジンの音、綾瀬真花の視線の先で、加速し続けるバスが君達に迫り───
秘められた力は覚醒し、隠された真実が突きつけられる
最終的にそのバスは、君達の立っていた場所を巻き込みながら、転覆し、爆発した
それは、ずっと続くと思われていた日常がボロボロと崩れ始めた日───
ダブルクロス The 3rd Edition
『Crumble Days』
ダブルクロス───それは裏切りを意味する言葉
一旦ここでPC1のOPシーンは終了です
宗像 利明 [メイン]
うい
GM [メイン]
次に行きましょう次に、ここからが本番ですからね
シーン2:覚醒 登場キャラ:PC1,PC2
PC2が矢神を追跡するシーン
三上 小 [メイン]
:侵蝕+1D10
[メイン]
侵蝕:35+8[8]>43
GM [メイン]
PC1の侵食ダイスはもうちょっと後で振らせますまだ待ってていいです
───
時は遡り、これは宗像利明が事故に巻き込まれる直前
三上小……君はUGNの活動の一環として、矢神秀人なる人物を調査していた
矢神秀人はファルスハーツなる組織のエージェントではないかという嫌疑がかけられている
成績、運動共に普通、部活は帰宅部。学校のどのクラスにもいる目立たない生徒、それがここ数日の調査で確認できた彼のプロフィール
君はそんな矢神秀人の影を追い、尾行を続けていた……
三上 小 [メイン]
「めんどくせ……もう調査終了でいいだろコレ……」
くぁ、とあくびを一つ
GM [メイン]
学校が終わり、何処かへと向かおうとする矢神の背を、君は今追っている
だが、君が一つ欠伸をした時
もう一度その背へと視線を向ければ、矢神秀人の姿が……ない
三上 小 [メイン]
「……あ?」
あくびをしたといえど、目をつむっても周辺の監視カメラの映像はすべて把握してある
見逃すはずがない……のだが、事実として見失った
「おいおいおい、嘘だろ」
焦燥感に胸がざわつく、だが頭は冷静に支部に対象喪失の連絡と周囲の再捜索を開始する
GM [メイン]
当然それはただの人に為せる業ではない。であれば、矢神秀人は───
直後
派手な音と共に1台のバスが横転する
三上 小 [メイン]
「――――」
今度は言葉も出ない、まさか
急いでバスのほうに向かうが、最悪の事態が頭の中を渦巻く
GM [メイン]
事故の現場へと向かうが、辺りは時が止まったかのように静まり返っている
それはレネゲイドに覚醒した者のみが行使出来る力の一つ、ワーディングのエフェクトが使用されている確たる証拠だった
そして、そこには爆発炎上したバスの上に立つ人影と
気絶する女子高校生を抱いた、一人の男
その正体を知ったのは後のことだが、それは宗像利明だった
三上 小 [メイン]
正体も知らない事故現場の中心にいるオーヴァード、警戒しないはずがない
バチバチと電流を体に奔らせながら尋ねましょう
「オイ、テメェ何してる? その女をどうするつもりだ?」
GM [メイン]
宗像利明……君は熱と煙のせいか、上手く声も出ないし、意識も朦朧としている
何が起きたのだったか──君はバスが迫る中、必死に綾瀬真花を救おうと、腕を伸ばした事を覚えている
その時伸ばした君の腕は、人のそれではないように思えて、綾瀬真花を抱きかかえるその腕は、今もその時と同じように見える
そしてこのタイミングでPC1は侵蝕率上昇を行いましょう1d10で侵食ダイスをどうぞ
宗像 利明 [メイン]
:侵蝕+1D10
[メイン]
侵蝕:34+5[5]>39
GM [メイン]
炎と煙で空が焼け付いて見える中、君は声を掛けられた気がした
三上 小 [メイン]
「おーい聞いてんのか? オシャベリしましょってんだよ、今は“まだ”な」
GM [メイン]
君にその意志があるかどうかは分からないが、その声に答えようとする前に、意識が蝕まれるような感覚とともに、君は瞼を閉じ───意識を手放した
宗像 利明 [メイン]
ゆらり…ばたり
三上 小 [メイン]
「なっ……オイ!」
倒れるような男に向けて体を急加速させ、炎に包まれる前に二人を回収する
「ったく、どうしろってんだよ……クソ」
宗像 利明 [メイン]
「けを⋯求めてる声が⋯なみだのに⋯いが⋯いかな⋯」
かくん
GM [メイン]
三上が二人を助ければ、これだけの規模の事故の傍にいたというのに、無傷に等しい状態だと分かるだろう
明らかにこれは人間業ではない
三上 小 [メイン]
「……頑張ったで賞、ってとこか」
溜息一つ
GM [メイン]
安堵する。だがバスの上にもう一人、人影が立っていたはずだ
君がもしハッとなりそちらへ視線を向けるならば
いつの間にか人影は消えていただろう
三上 小 [メイン]
未だ見つからない一般人のはずの矢神と、バスの上の“もう一人”
頭を掻きむしりたいのに両手はふさがっている、叫びたいのに起こすわけにはいかない
舌打ち一つと地面を蹴るぐらいでは怒りが収まらなかった
自分の無能さに対する怒りが
GM [メイン]
どうにもならない感情が胸の中を渦巻く
だが君はこの事件をUGNが処理すべき事件だと判断することだろう
三上 小 [メイン]
“ホワイトハンド”を呼びつつ、事件の処理班も呼んで……仕事を引き継いでもらうしかない
GM [メイン]
君が望むのであれば、すぐにUGNの処理班が訪れ、この事件の処理に入る。そうすればひとまず、君の役目は終わるだろう。取り逃した矢神秀人の件を除けば
三上 小 [メイン]
引き継ぎが終われば……矢神の調査をすぐに再開しなければならない
今度は、あくびのひとつも許されない
GM [メイン]
では君は事後処理を済ませ、再び任務へ戻ることになるだろう。もっとも君の仕事はここ事件を境に大きく変わっていくことになるのだが……
シーン終了
という訳でPC2も終了、次はPC3と4ですねセットです
●シーン3:世界の裏側 登場キャラ:PC3,PC4 日本支部に呼び出されたPC3とPC4が霧谷雄吾から依頼を受けるシーン
取り敢えず侵蝕率ダイスをどうぞ
天花 優香 [メイン]
:侵蝕+1d10
[メイン]
侵蝕:32+3[3]>35
大函 葉 [メイン]
:侵蝕+1d10LZ 登場
[メイン]
侵蝕:35+7[7]>42
GM [メイン]
ではUGN日本支部に君達は緊急で呼び出されていた
今、君達の目の前に立つのは、日本のUGNを総括する日本支部の支部長、霧谷雄吾
彼はN市で確認されたFHの活動と、それに関する事故で収容されたオーヴァードの処遇について語るという
霧谷 雄吾 [メイン]
「態々呼び出してしまい、申し訳ありませんね」
「先程、N市でバス横転炎上事故が起こりました。チルドレンの三上君が別件の調査中、その現場に居合わせておりワーディングエフェクトを確認したという報告がなされています」
「現場に急行したUGNの処理班が宗像利明という学生を保護しました。バス横転炎上事故に巻き込まれても無傷……つまり、|我々と同じ側《オーヴァード》です」
「現在、彼はUGNの病院で治療を受けています」
「これは大函君、N市支部長である貴方の管轄となります」
「そこまではよろしいですか?」
大函 葉 [メイン]
「ええ、これが|本業《・・》ですから」
にこりとしてから、少し眉根をよせる。
大函 葉 [メイン]
「……事故による覚醒、か」
「彼はまだ目覚めてはいないので?」と尋ねる
霧谷 雄吾 [メイン]
「えぇ、まだ。これから私も直接顔を出そうかと……それと」
天花 優香 [メイン]
「大丈夫…かな」目覚めてないと聞いて心配そうに
霧谷 雄吾 [メイン]
「天花君は大函君の補佐に付いてあげてください」
天花 優香 [メイン]
「あっ、は、はい…!」少し上の空になっていた時に声を掛けられ
霧谷 雄吾 [メイン]
「N市では、"ディアボロス"と"シューラ・ヴァラ"というエージェントが計画に関わっているようですからね。君の力が必要となるでしょう」
天花 優香 [メイン]
「!」ディアボロス、FHのエージェント、即ち私の敵
「…分かりました、精一杯頑張ります…!」
霧谷 雄吾 [メイン]
「現地の協力者……イリーガルと言って差し支えはないですが、その協力によって分かっていることは、ほぼコードネームだけです」
「シューラ・ヴァラというのは、古代インドの叙事詩『ラーマーヤナ』に登場する英雄ラーマが使った武器で"鋭き投槍"というものになります」
「おそらくは戦い方に関わってくるとことでしょう」
「"ディアボロス"については、天花君の方が詳しいかもしれませんが、昨今は"ディアボロス"を名乗るFHエージェントが急増しています」
「今回の件、その正体が最も有名な春日恭二かどうかは分かりませんが、類にもれず強力なエージェントばかり……くれぐれも油断なきようお願いしますよ」
大函 葉 [メイン]
「気が重くなる情報ばかりですね……」
天花 優香 [メイン]
「たとえ誰であろうと、来るなら立ち向かいましょう」
霧谷 雄吾 [メイン]
「苦労をかけますが、現地の協力者とチルドレンとも連携し、上手く立ち回ってください」
「……と、詳しい話はまた後でしましょうか。まずは宗像利明君の様子を見に行きましょう。私も病院まで同行します」
大函 葉 [メイン]
「それはありがたい! どうもぼくは人に説明するというのが苦手で……」
完全に説明を霧谷さんに任せるつもりで頷く。
天花 優香 [メイン]
「霧谷様みずからが…?」
「だ、駄目ですよ! たまには休んでてください!」
霧谷 雄吾 [メイン]
「そうは言いますが、既に予定を組んでしまっています。それに新しいオーヴァードに私も興味があるのです」
天花 優香 [メイン]
「うぅ…それなら、分かりました…」
霧谷 雄吾 [メイン]
「では準備がよろしければ、行きましょうか」
GM [メイン]
君達が突如として霧谷雄吾に反抗的にならなければ、君達は彼に連れられ、日本支部を後にする……ということになるだろう
大函 葉 [メイン]
心変わりが急激すぎる…
ともあれこちらはOK
GM [メイン]
では大体大丈夫かなということで、君達は日本支部を後にすることとなった
シーン終了
では最後のOPシーン、PC5ですね
●シーン4:追跡 登場キャラ:PC5 時は遡り、これは君がFHエージェントの調査をしてた時
侵蝕率ダイスでもどうぞ
トモミ [メイン]
:+1d10 登場/リザレクト
GM [メイン]
侵食が抜けてる!
トモミ [メイン]
:侵蝕+1d10 登場/リザレクト
[メイン]
侵蝕:37+3[3]>40
トモミ [メイン]
うっかり
GM [メイン]
これはバス横転炎上事故が起こるより前の出来事───
その日、君は霧谷雄吾から協力を要請され、N市内で活動するFHの動向を調査していた
調査の結果、FHが利用しているアジトの一つを突き止め、君はそこへと足を踏み入れることになる
トモミ [メイン]
「さてさて私、実はけっこうスパイ活動苦手」
「なぜかと言うとオーヴァードには竹馬の友が通じないのである。悲しい」
「とはいえ……友達のため、出来るだけ頑張りましょう」
抜き足、差し足、忍び足、見つかった時はその時の気持ちで調査します
GM [メイン]
君は本来友人達との交流に使っているであろう時間を割いて、調査を行っている。何も得られずに終わるわけにはいかない
そして人の気配を感じる扉の前、君はそっと足を止める
シューラ・ヴァラ [メイン]
「分かっている……"ディアボロス"。この力があれば……」
GM [メイン]
声が漏れて聞こえてくる
男の声だ。聞き覚えがあるかもしれないが、それはきっと些細なことだ
トモミ [メイン]
「壁に耳あり障子にメアリー……んーあの娘元気にしてたかなー」
などなど考えながら、しっかり聞き耳を立てます
GM [メイン]
では君が聞き耳を立てようとうっかりそんな事を呟いた、その時
殺気
直後、扉を貫いて、鋭い刃が迫る
君はこれを避けてもいいし避けてもいい。
トモミ [メイン]
命の盾 トモミは実は追い掛けるより逃げる方が得意なのです
というわけで回避!
GM [メイン]
では間一髪、君はそれを躱すが、躱した先で突き立てられた刃から、巨大な水晶のようなものが溢れ出し、君とFHのエージェント達を隔ててしまう
シューラ・ヴァラ [メイン]
「こんな所まで嗅ぎつけてくるとはな……今のうちに引き上げよう」
GM [メイン]
水晶の向こうで声が聞こえる。そして同時に、部屋の向こうでも破壊音が聞こえ
ボロボロになったアジトの一室へ君が踏み入ったとして、そこには撃ち破られた壁だけが残り、人影は一つも残っていなかった
トモミ [メイン]
ではコンコンと結晶を叩いてうーんと一うねり うーん
聞いた事あるようないような、どっちかと声の主のことを考えつつ
「えーと親愛なる友人のトモミから……っと」
ひとまずメールで得た情報を送信
「……悲しいことにならないといいなぁ」
なんて呟いて、破砕音の騒ぎに紛れてアジトを後にします
GM [メイン]
ではその日はその収穫共にアジトを後にした
そして運命の日、かのバス横転炎上事故が発生するまで、君は調査を続けていた
対象のコードネームは"シューラ・ヴァラ"、あの日去る背中に手が届かなかった者の名である
シーン終了
ではこれでひとまずOPシーンは終了ですね
ここから由緒正しきミドルフェイズですが
その前にやってしまいましょうか、PC間ロイスの取得を
特に指定はないはずなのでPC1→PC2→PC3→PC4→PC5になりますかね
ロイスに関してはロイス・調達の方でも自由に宣言してもらってOKです
三上 小 [ロイス・調達]
“|妖精の罠《フィー・トラップ》” P:信頼/○N:嫌悪 食の好みがキショい
トモミ [ロイス・調達]
宗像 利明 〇友情/疎外感 君が優しいの知ってたよ、いつまでも友達だよ。
天花 優香 [ロイス・調達]
トモミ 〇友情/隔意 出会った馴れ初めは覚えてないが友人とはそういうものかもしれない
宗像 利明 [ロイス・調達]
三上小 P:親近感/○N:劣等感 似てるけどキャリアが違いますからね⋯
大函 葉 [ロイス・調達]
ロイス取得:天花さん ○連帯感/不安 霧谷支部長の推し、ということは実力に問題はないはずだ…たぶん!
GM [メイン]
ロイスは全員結べましたね。シナリオ中のロイスの取得もそのタブの方でどうぞ
あとミドルフェイズからは侵蝕率ダイスを振った方は1回につき1度調達のご利用も許可します。これもまたそっちのタブでご自由にどうぞ
他に開始前に言うことはない…筈
では実際にやっていきましょうか
ミドルフェイズ
●シーン5:日常と非日常の狭間 登場キャラ:PC1,PC3,PC4,他任意 PC1が病室で目を覚ますシーンです
登場を希望するPCは侵蝕率をどうぞ
天花 優香 [メイン]
:侵蝕+1d10
[メイン]
侵蝕:35+9[9]>44
トモミ [メイン]
私は病院シーンをパスします
宗像 利明 [メイン]
:侵蝕+1D10
[メイン]
侵蝕:39+6[6]>45
大函 葉 [メイン]
:侵蝕+1d10LZ 登場
[メイン]
侵蝕:42+4[4]>46
GM [メイン]
───
熱と煙のせいだろうか、うまく声が出ない、意識が朦朧とする
何が起きたのだったか──君、宗像利明はバスが迫る中、必死に綾瀬真花を救おうと、腕を伸ばした事を覚えている
その時伸ばした君の腕は、人のそれではないように思えて、綾瀬真花を抱きかかえるその腕は、その時と同じように見える
朦朧とした意識で君が燃え上がるバスへと視線を移せば、炎と煙の中、彼の視線が君に突き刺さっていた
矢神 秀人 [メイン]
「どうして……こんな……どうして、お前なんだ……!」
GM [メイン]
炎と煙で空が焼け付いて見えた。君と視線が交わる中、彼がそう漏らしたように聞こえ
意識が蝕まれるような感覚とともに、君は瞼を閉じ───目を覚ました
───
知らない天井が君の視界に広がる
宗像 利明 [メイン]
「ここは⋯」
GM [メイン]
上体を起こせば、そこが病院のベッドの上だということがすぐに分かるだろう。そして……
目の前には、見知らぬ男が椅子に座り、リンゴを剥いていた
宗像 利明 [メイン]
「誰です?」
霧谷 雄吾 [メイン]
「気がつきましたか、宗像君」
宗像 利明 [メイン]
「あ、はい、宗像は僕ですけど」
霧谷 雄吾 [メイン]
「あぁ、失礼。私は霧谷雄吾と言います」
GM [メイン]
そう語る霧谷雄吾という男の後ろには、大函と天花が居てもいいものとする。ボイコットするならいなくてもいいものとする
大函 葉 [メイン]
いるぜ!
天花 優香 [メイン]
「あ、宗像君…良かった…」
霧谷 雄吾 [メイン]
「これから少し難しい話をしますが、落ち着いて聞いて下さい」
GM [メイン]
そう言って彼はウサギ型に切り分けられたリンゴが乗った皿を宗像に差し出した
宗像 利明 [メイン]
「あ、はい」
「わあ、うさぎだ」
そう言って手を伸ばして
しゃくしゃく
「……」
首をひねって
遠くを見て
また首をひねる
目を瞬かせる
霧谷 雄吾 [メイン]
「では、まずは君が何処まで覚えているか……ですが、君は意識を失う前に、バス横転爆発事故に巻き込まれました」
「当時君は帰宅途中だったようですね」
宗像 利明 [メイン]
「なんで眼鏡無いのにこんなにみえるんです????」
霧谷 雄吾 [メイン]
「ん……?あぁ、その事ですか。そうですね、単刀直入に言いましょう」
「君は二十年前に拡散したレネゲイドウィルスによって、オーヴァードという存在に覚醒しました」
宗像 利明 [メイン]
「レネゲイドウィルス???オーヴァード????」
霧谷 雄吾 [メイン]
「えぇ、その反応は自然です。とは言え、先に質問の答えを……恐らく身体能力の活性により、視力が良くなったのでしょう」
「レネゲイドウィルスというのは人を……そうですね、超人へと変えるウィルス……」
「そしてオーヴァードはその発症者を指します」
宗像 利明 [メイン]
「超人血清じゃないんですよ???どこのアメコミですか??」
霧谷 雄吾 [メイン]
「そうですね、まるで漫画やアニメの話のように聞こえるかもしれませんが、前提としてこれは事実です」
「君はどうやってあのバスの事故から生き延びたか、覚えていますか?」
宗像 利明 [メイン]
「それは⋯」
霧谷 雄吾 [メイン]
「あの事故、凄まじいものでした。バス停を巻き込んだ大規模な爆発事故。そこに居た人物は一溜まりもなかったでしょう」
「その中で君は、綾瀬真花さんを救出し、生き延びた」
宗像 利明 [メイン]
「だと…思います」
霧谷 雄吾 [メイン]
「覚えているようで良かったです」
「因みに、綾瀬真花さんは無事です。記憶処理を施し、一般生活に戻ってもらうことになりますが……」
宗像 利明 [メイン]
「記憶処理?僕にもかけるんですか?」
霧谷 雄吾 [メイン]
「失礼、話を急いでしまった」
「それに関してはまずUGNという組織について説明するのがいいでしょう」
「まず私はUGNという組織の一員です」
「そこにいる……大函君と天花君も」
「UGNはオーヴァードの人権を保護し、一般社会での生活を支援する組織です」
「君がオーヴァードである秘密を守り、オーヴァードの力を乱用する集団と戦うための組織だとお考えください」
「そして君達オーヴァードを守るためには、その存在を世間一般から秘匿する必要がある」
「そのための記憶処理です。具体的に言えば、一般の方々には、レネゲイドに関する記憶を忘れてもらう。ということですね」
宗像 利明 [メイン]
「超人が1000人いたって寄生獣と同じじゃないですか!防衛隊で対処できるのでは?なんでそんな秘匿なんかを…」
霧谷 雄吾 [メイン]
「オーヴァードには日常が必要不可欠だからです。そして、日常は容易く君達の存在を受け入れてくれるとは限らない」
宗像 利明 [メイン]
「まっさかあ…いくら僕がとんでもない力を持ってたって…」と動揺しつつベッドのパイプを握る
握りつぶすを通り越してもぎ取ってしまい
「……」真顔で手を見る
霧谷 雄吾 [メイン]
「それがオーヴァードの力です。あぁ、ベッドのことに関してはお気になさらず。ここはUGN傘下の病院ですから、想定内です」
「とは言え、それまでの力を持っているというのは、正直な所驚きですがね」
大函 葉 [メイン]
「霧谷さん、彼のシンドロームはもしかして……」
と、背後から声をかけよう。
霧谷 雄吾 [メイン]
「視力の向上、異常な身体能力……キュマイラのシンドロームでしょうか」
「これで君の理解も進んでくれたと思います」
宗像 利明 [メイン]
「僕はもう⋯人間じゃないんですね」
天花 優香 [メイン]
「それは違うよ」
「ちょっと人とは違う力があるけど、それだけ。宗像君は人間だよ」
宗像 利明 [メイン]
「そうなん⋯ですか?」すがるような目で見て
霧谷 雄吾 [メイン]
「世間にはその力を見た時、人でないと言う方々もいるでしょうが、少なくとも我々はオーヴァードが人として生きる為に力を尽くしています」
「しかし、今回の事件を引き起こした……ファルスハーツというテロ集団は、オーヴァードの力を行使し、人間社会を混乱に陥れようとしています」
「先程も言った通り、我々はそういった存在とも戦っている」
「……」
宗像 利明 [メイン]
「そうなん⋯ですか」
霧谷 雄吾 [メイン]
「君に、提案があるのですが」
「君がその力をコントロールし、人として生きられる道を歩むのならば、我々に協力してはくれませんか?」
「なにも、ただ君に協力して欲しいと言っているわけではありません。恐らく君はFHの計画に巻き込まれてしまった」
「それは君や君の身の回りへの危機に繋がる可能性もあります」
「君が我々に協力してくれれば、その脅威を取り除けるかもしれない」
宗像 利明 [メイン]
「⋯⋯」
(カリスマ性のある声だ…)
天花 優香 [メイン]
「その……あんまり難しく考えないでね、戦うのが嫌なら拒否しても……」
宗像 利明 [メイン]
(嘘は言ってない気は…する)
(で、もどうやって検証すればいいんだ?)
「戦うのは⋯なんだか怖くないですね」
霧谷 雄吾 [メイン]
「戦うのが怖くない、ですか」
宗像 利明 [メイン]
「はい」
霧谷 雄吾 [メイン]
「そうですか……でしたら、これからなにか困れば、そこにいる二人を頼ってください」
「あと、君の通っている学校……同じクラスに護衛と調査のために三上小という子を転校させます」
「その子も頼りにしてあげてください」
宗像 利明 [メイン]
「わかり⋯ました⋯」
霧谷 雄吾 [メイン]
「あとは君のクラスにいるトモミ……というクラスメイト、覚えていますか?彼女は相談をするに向いているかは分かりませんが……」
「いざという時は力を貸してくれるでしょう」
宗像 利明 [メイン]
「えっ、えっえっえっ?」
「トモミさんが????」
霧谷 雄吾 [メイン]
「えぇ、そうです」
「では、自分はそろそろ行かなければ……」
「お二人には後のことを頼みます。それと───」
「大函君、私が説明しきれなかった分は後で彼に教えておいてあげてください。もしかしたら彼の戦闘への忌避感の薄さは衝動から来るものかもしれません」すれ違いざま、大函へと耳打ちをし、通り過ぎる
大函 葉 [メイン]
「……心得ました」小さく頷く。
天花 優香 [メイン]
「は、はい!」
霧谷 雄吾 [メイン]
「では、これで」リンゴの皮などはハンカチに包んで持ち帰ったという
宗像 利明 [メイン]
「⋯⋯」
大函 葉 [メイン]
「……さて!」ぱん、と軽く手を叩いて空気をかえよう。
「なんのかんのいっても宗像さんはまだ起きたばかり!」
「おまけに新事実もいっぱいでまあ……心がお腹いっぱいでしょう」
大函 葉 [メイン]
「ということで、今きになってることがあるなら、ぼくら2人でお応えする、って感じでどうかな?」
と、天花さんと宗像さんの2人に目をやろう。
宗像 利明 [メイン]
「わかりました⋯今僕の体ってどうなってるんですか?」
天花 優香 [メイン]
「宗像君はオーヴァードになって体が強くなったの」
「オーヴァードは能力によって幾つか能力の名称や特徴が決まってて、宗像君のはキュマイラっていうの」
「体が頑丈になったり、動物の力を使えるようになったり、そういう能力…」
宗像 利明 [メイン]
「だからこんなことに⋯」もぎ取ったパイプを見て
天花 優香 [メイン]
「訓練すれば制御できるようになるよ、だから…大丈夫」
宗像 利明 [メイン]
「僕の荷物は回収できたんですか?これから僕の身分はどうなるんですか?」
大函 葉 [メイン]
「あんまり分からないよ、その辺は」
「キミは宗像 利明。誰にもそれを変えられやしない」
「……ま、ようするに"今まで通り"ってこと。学生生活を堪能していい」
大函 葉 [メイン]
荷物も無事だしね、と付け加えよう
宗像 利明 [メイン]
「わかりました⋯当面は指示に従います」
大函 葉 [メイン]
「……当面が過ぎたら、どうする?」
表情は変えず、少しだけ声が低くなる。
宗像 利明 [メイン]
「⋯⋯自分で判斷します」
大函 葉 [メイン]
「うん、良い考えだ。そのためにもまずは……」
ひょい、と立ち上がる。
大函 葉 [メイン]
「どんなことでも聞いてみなさい。ひとまず情報収集は大事だからね」
大函 葉 [メイン]
と、近寄って手を差し延べよう
宗像 利明 [メイン]
びく
「あの⋯握りつぶしちゃいそうで怖いんですけど」
天花 優香 [メイン]
こっちから宗像の手を握る
宗像 利明 [メイン]
「え、ちょちょ、危ないですって?!」
天花 優香 [メイン]
「オーヴァードが能力を使う上で一番大事なのはね、それが出来るって心から思う事。だから宗像君も、信じて。私は大丈夫だし、宗像君も力を制御できるって」
宗像 利明 [メイン]
「はい…」
そう優しく握り返した
天花 優香 [メイン]
「ほらね?」宗像を立ち上がらせ、微笑む
宗像 利明 [メイン]
「はいっ!」
大函 葉 [メイン]
「うんうん、問題はなさそうだね」
大函 葉 [メイン]
「……ところで、ぼくの手は握ってくれないんだね」
やっぱ可愛い子の方がいいよねー……と棒読みの声。
天花 優香 [メイン]
「あ、その、で、出しゃばってごめんなさい支部長!」
宗像 利明 [メイン]
「大函さんも十分魅力的ですよ」そう言ってにっこり笑って手を握る
大函 葉 [メイン]
「あはは、どうもどうも」
大函 葉 [メイン]
「……なるほど、こういうタイプか」
こりゃ女の子泣かせる方だな……とボソっと呟く。
GM [メイン]
ではこうして君達は細やかな交流とともに、今日の集まりを終えることになるだろう
そして、程なくして宗像利明はUGN傘下の病院を退院することとなり、再び日常へと帰っていく
徐々に崩れ去りつつあった日常へと
シーン終了
では次もありますシーン6ですね学校のシーンです
●シーン6:転校生 登場キャラ:PC1,PC2,他任意 学校へと通えるようになったPC1、そこにPC2が転校してくるシーン
登場を希望するキャラクターは侵蝕率をどうぞ
トモミ [メイン]
:侵蝕+1d10 登場/リザレクト
[メイン]
侵蝕:40+3[3]>43
三上 小 [メイン]
:侵蝕+1D10
[メイン]
侵蝕:43+5[5]>48
宗像 利明 [メイン]
:侵蝕+1D10
[メイン]
侵蝕:45+7[7]>52
天花 優香 [メイン]
:侵蝕+1D10
[メイン]
侵蝕:44+9[9]>53
GM [メイン]
ではこの4人で
トモミ [メイン]
ちょっと朝の登校時のシーンを作っていいですか?宗像くんに挨拶したい
GM [メイン]
そういうのがしたいのであればいいでしょう。許可します
トモミ [メイン]
宗像くんもいいかな?
宗像 利明 [メイン]
うい
トモミ [メイン]
よし!
GM [メイン]
それは宗像利明の退院後から初の登校日だった
君は復帰した身体を慣らすように通学路を進む
レネゲイドコントロールについては、入院中に少しだけ学ばされたことだろう。君が退院出来たのも、日常に支障をきたさない。そう判断されたからだ
もっとも、実際のところどうなのかは、君の力次第ではあるが
トモミ [メイン]
では……まだ非日常であるか曖昧な宗像くんに、日常的な挨拶から
「おはよう!宗像くん……事故にあって、大変だって聞いたけど大丈夫?」
宗像 利明 [メイン]
「お、おはようございます」
トモミ [メイン]
「うん、おはよ!……うーん、怪我はなさそうでよかった」
宗像 利明 [メイン]
「ええ…死ぬかと思いました」
トモミ [メイン]
「あはは……そうだねー"オーヴァード"でも死ぬときは死んじゃうから、気を付けてね?」
「君も私の大事な友達だから、"ジャーム"になっちゃ嫌だよ」
宗像 利明 [メイン]
「…!」
「ジャーム…」
トモミ [メイン]
「うん、私たちが日常に戻れなくなっちゃったらそうなるの……アレ?聞いてなかった?」
GM [メイン]
ジャーム、日常を失い、レネゲイドの力に飲まれた者達。衝動のまま生き続けるレネゲイドの怪物である事を宗像は知っていてもいい
勿論知らないフリをしてもいい
宗像 利明 [メイン]
「いえ…聞いてます」
トモミ [メイン]
「そっか、何かあったら何でも言ってね」
「私はそういう"レネゲイドビーイング"」
「何があっても、宗像くんの友達だよ」
宗像 利明 [メイン]
「ええ…熱い友情を築いていきましょう」
トモミ [メイン]
「友達!イェーイ!」
宗像くんの背中をパンパンと
宗像 利明 [メイン]
「ぐえっ!!!」
トモミ [メイン]
「ふふふ……あ、そうだ。言ってみたいことがあったんだ」
宗像 利明 [メイン]
「なんです?」
トモミ [メイン]
「私の苗字、分かるかな?」
宗像 利明 [メイン]
「…ッ」
トモミ [メイン]
A:誰もしらない 先生も私を『トモミ』と呼んでいる。それを宗像くんは今日まで気づかなかった
宗像 利明 [メイン]
「そういえば…何で気が付かなかったんだ」
トモミ [メイン]
「ビックリしたでしょ~?」
悪戯が成功して、楽しそうに笑っている
「それじゃあ、これからもよろしく!」
挨拶して、先に学校へと小走りに
宗像 利明 [メイン]
「ええ…また…」
トモミ [メイン]
嬉しいな、秘密を知ってる友達が出来て
ルンルンと去って行きましたとさ
宗像 利明 [メイン]
ぼけーっとして予鈴が鳴ったので慌てて教室に行きます
GM [メイン]
では君は友達の中へと消えていくトモミを追うように、急いで校門を通り、教室へと向かった
───
君達は一人を除き、既に教室にて自分の席へと着席している
一日の学校生活の始まりとも言えるホームルーム。そこで担任の教師が転校生を招き入れた
霧谷雄吾から話を聞かされていた、噂の転校生、三上小
三上は教室の先頭に立たされると、教師に簡単な自己紹介を促される
君はここで自己紹介をしてもいいし、教師に反抗的な態度を取ってみてもいい
三上 小 [メイン]
「うーっす、話題の転校生。三上 小だ」
宗像 利明 [メイン]
「!」
三上 小 [メイン]
へらへらと軽薄な笑みを浮かべながら軽く手を上げる
「親の都合で転校してきた……つーことで短い付き合いだとは思うがヨロシクな」
教師の言われるまま自己紹介をするが、あくまで一時的なクラスメイトということを線引きしておく
そんなあからさまな態度でクラスを見回しながら一瞬だけ宗像に鋭い視線を向ける
が、すぐに笑顔に変わる
トモミ [メイン]
手のひらをひらひら よろしく~のジェスチャー
三上 小 [メイン]
(ああ、あれが“自称”トモダチの……)
対外的には笑顔で手を振り返す
宗像 利明 [メイン]
(あれは⋯バスの時に見た喧嘩腰の⋯)
三上 小 [メイン]
「センセー、俺はどこに座ればいいっすかー?」
天花 優香 [メイン]
「よろしくね」
三上 小 [メイン]
崩した敬語を臆することなく教師にも使う
「ああ、今後ともよろしくネー」
GM [メイン]
そこの空いてる席を使ってくれと、まるで用意されたかのように、宗像利明の近くの席を指す
三上 小 [メイン]
|上司《エージェント》には愛想よく、|教師《パンピー》には適当にうなずいて席に向かう
席に着き、握手を求めながら尋ねる
「よろしく、名前は?」
宗像 利明 [メイン]
「宗像 利明です。しばらくよろしくお願いします三上君」
そう言ってしっかり握手する
三上 小 [メイン]
にこりと笑って、手を握ったまま少し顔を近づける
「最低限の|RC《レネゲイドコントロール》はできてるようだな……ま、及第点ってとこか」
「“リヴァイアサン”から聞いてるだろうが俺の仕事はテメェの護衛だ」
「わかったら素人が仕事を増やすなよ、オタメガネ君?」
そう小声で言ってから、また席に戻り前を向く
宗像 利明 [メイン]
「⋯」
(僕にだってなにか⋯出来る気が⋯)
三上 小 [メイン]
「あ、悪ィ。教科書とか用意ねぇから見せてくれ」
宗像 利明 [メイン]
「アッハイ」
三上 小 [メイン]
さっきの態度はどこにいったのか友好的な笑みを浮かべて席を近づける
宗像 利明 [メイン]
「ええと教科書の⋯」とペラペッラめくって見せる
三上 小 [メイン]
「…………お人よしかよ」
誰に聞かせるでもなくつぶやいて
「ありがとな、オタメガネ君」
今度は悪意たっぷりに聞こえるよう感謝した
宗像 利明 [メイン]
「い、いえ⋯困ってるなら助けるのが当然ですから」
三上 小 [メイン]
その答えにはさすがのUGNチルドレンも笑顔が崩れ、苦虫をかみつぶしたような顔をしてみせた
GM [メイン]
では君達のそんな学校生活は、転校生の訪れを除けば、驚くほど何事もなく進んでいった
───
そしてあっという間に休み時間が訪れる
クラスの生徒達は談笑を始めたり、各々が自由に行動を始める
君達もまた、自由な時間が与えられた
天花 優香 [メイン]
「宗像君、体は大丈夫?」話しかける
宗像 利明 [メイン]
「全くなんとも無いです」
「お陰様ですよ」
天花 優香 [メイン]
「良かった…なにかあったら頼ってね?」FHに狙われている可能性を考えている
「三上君もこれから一緒にがんばろうね」
三上 小 [メイン]
「……ええ、でも妬けちゃうなぁ。女の子抱きかかえてたのに、天花さんとも親しくって」
いやらしい笑みを浮かべて宗像を見る
トモミ [メイン]
「いいね~詳しく聞きたいな~」
コイバナ大好き
天花 優香 [メイン]
「そ、そういう言い方は良くないよ三上君…」
「あ、トモミちゃん」
トモミ [メイン]
「やほ」
宗像 利明 [メイン]
「はは、何も知らずにノコノコ出てきた人に言われたくないですねー」
三上 小 [メイン]
「あぁ? テメェ喧嘩売ってんなら買うぞ?」
トモミ [メイン]
「やる?夕日が映える橋の下で殴り合いからの熱い友情やっちゃう?」
宗像 利明 [メイン]
「いつの時代ですか!」
天花 優香 [メイン]
「暴力は良くないって…!」
三上 小 [メイン]
「はっ、もういっちょ病院送りにしてやりゃ仕事も減るかもなぁ……ですよね、天花さん?」
天花 優香 [メイン]
「み、三上君も仲良くしないと…!」あわあわ
宗像 利明 [メイン]
「いいじゃないですか。入院で体が訛ってたんです」
トモミ [メイン]
「んー……宗像くん、そんな武闘派だったっけ?」
「"衝動"に任せちゃダメだよ、私が知ってる君はもっと優しいんだから」
なでなで
宗像 利明 [メイン]
「ふわっ!」
「すいません、なんだか持て余しちゃって」
三上 小 [メイン]
「……けっ、ンだよ。できるのは力の加減だけか」
天花 優香 [メイン]
「衝動は抑えないとだめですよ…!」
トモミ [メイン]
「そうそう、雰囲気なんとなく隠キャ眼鏡同士だから仲良くしないと」
宗像 利明 [メイン]
「誰がこんなのといっしょですか!!!」
三上 小 [メイン]
「聞き捨てなんねぇなトモミちゃんよぉ……誰がクソ陰キャオタメガネだって!?」
トモミ [メイン]
「わ~こわ~い」
天花ちゃんの後ろに隠れてキャッキャ
天花 優香 [メイン]
「み、皆落ち着いてよぉ…」二人を止めようと
三上 小 [メイン]
「くそっ、清楚眼鏡の後ろに隠れやがった……くそっ、清楚眼鏡の後ろに隠れやがった……」
宗像 利明 [メイン]
「いや、僕は落ち着きましたって」
三上 小 [メイン]
「おや、返ってきたな……やまびこかな?」
宗像にだけ聞こえるように言う
「でっけぇ山脈二つあるからって天花さんには手ぇ出すなよ」
「あの人アレで怖ぇんだからな」
宗像 利明 [メイン]
「だ、誰が手を出すんですか???」
三上 小 [メイン]
「けっけっけっ、童貞オタメガネ君には早かったか。失敬失敬」
|喧嘩《にくたい》的勝利が得られない状況で精神的勝利を得ることを選択した姑息なチルドレンな姿であった
宗像 利明 [メイン]
「誰が童貞じゃ人のこと言えんのか鏡見ろ鏡!!!」
トモミ [メイン]
「ちょっと男子~」
三上 小 [メイン]
「天花さーん、宗像くんが“暴走”してまーす」
トモミに並ぶように後ろに隠れる
トモミ [メイン]
キャッキャ
天花 優香 [メイン]
「宗像君落ち着いて! 三上君も何か挑発したんでしょ!」なにを言ってたかは聞こえなかったが宗像を抑えようと手を伸ばす、自然胸が触れそうになる
三上 小 [メイン]
きゃっきゃ
宗像 利明 [メイン]
「ひおわっ!」
GM [メイン]
君達が仲睦まじく談笑をしていると、宗像の視界にある人物の姿が写る
君達の輪から少し外れて、綾瀬真花が話しかけ所在なさげに立っていた
宗像 利明 [メイン]
「あ⋯綾瀬さん」
綾瀬 真花 [メイン]
「えっ!?あ、宗像君!?ごめんね、お話の邪魔しちゃったかな……?」
GM [メイン]
声をかけられ、驚いた様子を見せる
綾瀬 真花 [メイン]
「その、退院したって聞いて、挨拶しようかなと思ったんだけど……珍しい組み合わせで話してるから」
トモミ [メイン]
ぶいっと
宗像 利明 [メイン]
「いえ、お互い無事で何よりですよ」
トモミ [メイン]
「……綾瀬ちゃんは、宗像君と二人で話したい?」
綾瀬 真花 [メイン]
「わたしは宗像君よりちょっと早くに退院出来たから……えっ!?二人で!?いや、そんなことないよ!?」
天花 優香 [メイン]
「あ、ご、ごめん!」慌てて宗像から離れ
綾瀬 真花 [メイン]
「みんなと話してたほうが楽しいかなー!あっ!転校生の三上君にも挨拶しないとだし!」
トモミ [メイン]
「いいの?本当にいいの?上手く行ったら教えてくれていいんだよ」
宗像くんをぐいぐい押して綾瀬さんの方に
三上 小 [メイン]
「宗像くんは俺にも親切にしてくれましたし! そぉんな恩人の宗像さんの邪魔するわけにはいきませんよぉ!」
わざとらしく言って身を引く素振り
宗像 利明 [メイン]
「ちょ、ちょっとぉ?」
綾瀬 真花 [メイン]
「え、えぇ……と、宗像君」
三上 小 [メイン]
「あっ! そういえばバイトの時間だった! ……じゃ、何かあれば」
退場
宗像 利明 [メイン]
「は、はい」
綾瀬 真花 [メイン]
「あっ……て、転校生ともすぐ仲良くなっちゃうなんて、凄いね」
トモミ [メイン]
(天花ちゃん……ここは若い二人に任せて……)ヒソヒソ
天花 優香 [メイン]
(う、うん。そうだね)ヒソヒソ
トモミ [メイン]
では退場、と言いましても雑談で書いた通り何かあったらすぐに駆け付けらえる範囲に
綾瀬 真花 [メイン]
「宗像君って、あんまり目立たないように見えて……そういう所もあるよね。あ、悪い意味じゃないよ?」
「なんというか……自然に人に気遣いが出来て、手助けが出来て……」
宗像 利明 [メイン]
「ははは、僕なんてただのオタメガネですよ」
綾瀬 真花 [メイン]
「そんなことないよ、だってわたしも宗像君に……宗像君に……」
宗像 利明 [メイン]
「僕に?」
綾瀬 真花 [メイン]
「う、ううん……なんかおかしいな。ごめんね?」
「それで……話は変わるんだけど……」
宗像 利明 [メイン]
「はい」
綾瀬 真花 [メイン]
「この間の事故の事……」
「あっ!いや、やっぱりいい!」
「そ、そう言えば矢神君、最近学校来てないんだってね!ちょっと心配だなあ!」
GM [メイン]
綾瀬真花がそう切り出して、もしかしたら君達は初めて気付いたかもしれない
宗像 利明 [メイン]
「え?」
GM [メイン]
同じクラスメイトだった矢神秀人は、あの事件の後から学校に登校してない
もしかしたら君達の中には気づいていて、気づかないふりをしていただけの人物もいるかもしれないが……些細なことである
綾瀬 真花 [メイン]
「あっ、気づいてなかった?宗像君、退院したばっかりだもんね」
宗像 利明 [メイン]
「そうだ!矢神君の顔見てない」
綾瀬 真花 [メイン]
「わっ!そ……そうだね」急に声を張ったのを聞いて、少し驚いたように
宗像 利明 [メイン]
「入院ボケしてましたね⋯」
綾瀬 真花 [メイン]
「どうしたんだろうね?少し気になるけど、なんともないといいな」
宗像 利明 [メイン]
「ちょっと気になりますね」
綾瀬 真花 [メイン]
「ふふっ」
「やっぱりそういう所、宗像君らしいな」
宗像 利明 [メイン]
「そういうものですかね?」
綾瀬 真花 [メイン]
「うん、ちょっと抜けてるけど」
宗像 利明 [メイン]
「抜けてるは余計ですよー」
綾瀬 真花 [メイン]
「あはは、ごめんね」
「……ってあれ?トモミちゃん達までいつの間にか居なくなってる!?」
GM [メイン]
今更気づいたのか、綾瀬真花は慌てふためいたように辺りを見て
綾瀬 真花 [メイン]
「ご、ごめんね、気を遣わせちゃって……それじゃあわたし、行くから!」
「……」
「宗像君」
「その……退院したばかりだし、無理しないように気をつけてね」
宗像 利明 [メイン]
「ええ、わかってます」
綾瀬 真花 [メイン]
「うん、じゃあまた」
GM [メイン]
そう言うと、綾瀬真花は軽く手を振りながら君の前から去る。教室を出た間際、トモミ達と少しだけ話してたが、そのまま廊下へと姿を消した
宗像 利明 [メイン]
「⋯嘘つくことになるかも知れませんね」
GM [メイン]
こうして君達に何事もなければ、再び始まった学校生活は終わりを告げる事だろう
そしてそれは、君達の本格的な事件への介入を意味していた
シーン終了
トモミ [ロイス・調達]
忘れない内に購入判定 通販で頼んだ服が学校に届くころ(名目は演劇部用の衣装)
GM [メイン]
これで定められたシーンは終了
トモミ [ロイス・調達]
すごい服(難易度10)
(5+0+0)dx(10+0)+1+0 〈調達〉判定
[ロイス・調達]
DoubleCross : (5DX10+1) → 9[1,1,6,8,9]+1 → 10
トモミ [ロイス・調達]
ピッタリよし!
GM [メイン]
ではここから情報収集を含むフェイズへと入っていきましょうか
三上 小 [ロイス・調達]
ビューティホー…
宗像 利明 [ロイス・調達]
ひゅー
GM [ロイス・調達]
すごい…
天花 優香 [ロイス・調達]
おお
三上 小 [ロイス・調達]
じゃ俺も忘れないうちにロイス取得
宗像 利明 P:庇護/○N:憤懣 素人は引っ込んでな、オタメガネ君
トモミ [メイン]
はーい
GM [メイン]
ではひとまず情報項目の公開を
・情報:矢神秀人について
情報1:<情報:UGN>、<情報:噂話>8
・情報:シューラ・ヴァラについて
情報1:<情報:UGN>、<情報:裏社会>12
・情報:FHの動向
情報1:<情報:UGN>、<情報:裏社会>8
情報2:<情報:UGN>、<情報:裏社会>10
・情報:綾瀬真花
情報1:<情報:UGN>、<情報:噂話>8
情報2:<情報:UGN>、<情報:噂話>8
・情報:ディアボロスについて
情報1:<情報:UGN>、<情報:裏社会>15(シーン7を行うと、この情報の難易度は-5される)
天花 優香 [ロイス・調達]
無理だろうけど勝負服狙ってみるか
(1+0+0)dx(10+0)+1+0 〈調達〉判定
[ロイス・調達]
DoubleCross : (1DX10+1) → 4[4]+1 → 5
GM [メイン]
以上5つの情報項目から順番に抜いていって貰うことになるでしょう。唯一ディアボロスについてはトリガーシーンを行ったあとだと難易度が緩和されます
GM [情報]
・情報:矢神秀人について
情報1:<情報:UGN>、<情報:噂話>8
・情報:シューラ・ヴァラについて
情報1:<情報:UGN>、<情報:裏社会>12
・情報:FHの動向
情報1:<情報:UGN>、<情報:裏社会>8
情報2:<情報:UGN>、<情報:裏社会>10
・情報:綾瀬真花
情報1:<情報:UGN>、<情報:噂話>8
情報2:<情報:UGN>、<情報:噂話>8
・情報:ディアボロスについて
情報1:<情報:UGN>、<情報:裏社会>15(シーン7を行うと、この情報の難易度は-5される)
GM [メイン]
情報収集についてはPCが任意の情報収集用のシーンを作ってくれても構いません
勿論、時短を狙うのであれば、侵蝕率ダイスを振った後に情報判定に挑んでも構わないものとします
その辺はPLの自由意志に任せつつ進めていきましょう
勿論シーンを組むだけ組んで情報判定もせずに終えてもいいです。侵蝕率は増えます
三上 小 [メイン]
ではシーン作ります!
GM [メイン]
どうぞ
三上 小 [メイン]
Mid 下校中、あるいは通勤中
:侵蝕+1D10
[メイン]
侵蝕:48+10[10]>58
三上 小 [メイン]
飛ばすぜ
GM [メイン]
凄い上昇率
三上 小 [メイン]
|宗像《オタメガネ》たちと別れ、N市を歩く
しかし|電子の魔犬《エレクトロハウンド》たる“|引き裂かれし空《サンダードスカイ》”は移動中でも調査手段はいくらでもある
ひとまず喫緊の課題はいまだ行方のつかめない矢神の行方であるが……
UGNの力で市内の監視カメラを探る、という感じで矢神秀人についてを〈情報:UGN〉で
(1+0+4)dx(10+0)+1+2>=8 〈情報:UGN〉判定
[メイン]
DoubleCross : (5DX10+3>=8) → 7[3,3,4,4,7]+3 → 10 → 成功
GM [メイン]
成功ですね
宗像利明、綾瀬真花と同じクラスの学生
目立たない存在だったが、最近は付き合いも悪くなり、学校を欠席することも増えており、稀に一人で出歩いているのを見かけるらしい
綾瀬真花に対しては、特別な感情を抱いているという噂が流れている
と言った情報です
GM [情報]
情報:矢神秀人について
情報1:<情報:UGN>、<情報:噂話>8
宗像利明、綾瀬真花と同じクラスの学生。目立たない存在だったが、最近は付き合いも悪くなり、学校を欠席することも増え、稀に一人で出歩いているのを見かけるらしい。綾瀬真花に対しては、特別な感情を抱いているという噂が流れている
三上 小 [メイン]
(特に目新しい情報はないな。色恋は特に関係……ないだ……ろ?)
脳内で情報を整理するが、恋愛などというのは知識でしか知らない。
なので不要だと判断しても上長にまるごと報告するしかないと判断した彼は――
とある喫茶店に訪れた
「うーっす」
大函 葉 [メイン]
では迎える!
:侵蝕+1d10LZ 登場
[メイン]
侵蝕:46+8[8]>54
大函 葉 [メイン]
「や、今日はいいモノを仕入れたんだよー」
と、店の奥から笑顔で出てくる……その手には大量のどんぐり。
三上 小 [メイン]
「それは……食材ではないですよね? 近所の子供にもらったとかですよね?」
そんなわけはないが一応聞いてみる、可能性はある
大函 葉 [メイン]
「…………………」
大函 葉 [メイン]
「何事も挑戦が大事だよ、若いんだから!」
三上 小 [メイン]
「店長?」
宗像 利明 [メイン]
登場するよー
トモミ [メイン]
同じく
:侵蝕+1d10 登場/リザレクト
[メイン]
侵蝕:43+7[7]>50
宗像 利明 [メイン]
:侵蝕+1D10
[メイン]
侵蝕:52+2[2]>54
天花 優香 [ロイス・調達]
:侵蝕+1d10
[ロイス・調達]
侵蝕:53+2[2]>55
天花 優香 [メイン]
うっかりロイスで振ってしまった
トモミ [メイン]
「あ、三上くん遅かったねー」
と服を着替えた先客がひらひらとお迎え
GM [メイン]
結果をメインに貼ればそういうことにしてもいいものとする
天花 優香 [メイン]
<BCDice:天花 優香>System-BCDice2026/2/1 17:33
侵蝕:53+2[2]>55
宗像 利明 [メイン]
「あ、どうもです」
GM [メイン]
そういうことになりました
三上 小 [メイン]
「仕事してたんだよ、暇なお前らとは違うの」
天花 優香 [メイン]
「あ、こんにちは」
宗像 利明 [メイン]
「仕事しにきたんですよこれでも」
トモミ [メイン]
さてそのまま判定させて頂きましょう コネ:UGN幹部を使用してシューラヴァラ難易度(12)
天花 優香 [メイン]
「三上君は仕事熱心だね、いつも凄いよ」
三上 小 [メイン]
「“|純潔の代行者《チャスティティ》”、それに“|妖精の罠《フィー・トラップ》”も……一応矢神のこと探ってみましたが綾瀬にお熱ってこと以外は収穫なしっす」
すんませんと頭を下げる
トモミ [メイン]
(5+2+0+0)dx(10+0)+1+0 〈情報:UGN〉判定
[メイン]
DoubleCross : (7DX10+1) → 10[2,3,3,6,7,8,10]+6[6]+1 → 17
宗像 利明 [メイン]
ひゅー
GM [メイン]
成功ですね
トモミ [メイン]
「もしもし~私だよ私~、ちょっと調べて欲しくて~お願い~」
「えー私が頼まれた仕事だけどさーやっぱり苦手で~……うん、ありがとう」
「やっぱり持つべきものは友達だね……じゃ、また」
そんな感じで情報が入りました!
GM [メイン]
では情報を
N市に潜伏したFHのエージェント。鋭い切れ味の武器を使う
正体はディアボロスとの接触によって覚醒した矢神秀人
バスを横転させ、爆発させたのは彼の攻撃によるものだ
GM [情報]
情報:シューラ・ヴァラについて
情報1:<情報:UGN>、<情報:裏社会>12
N市に潜伏したFHのエージェント。鋭い切れ味の武器を使う。正体はディアボロスとの接触によって覚醒した矢神秀人。バスを横転させ、爆発させたのは彼の攻撃によるものだ
トモミ [メイン]
「……だってさ」
三上 小 [メイン]
舌打ちして顔を背ける
天花 優香 [メイン]
「そんな…」
宗像 利明 [メイン]
「⋯⋯ああ、やっぱり」
三上 小 [メイン]
悔しさやら恥ずかしさやら、全ては自分の無能が悪いとはいえ居心地がクソほど悪い
天花 優香 [メイン]
こっちも判定、FHの動向を調べます
トモミ [メイン]
「私はつらい……悲しい……店長どんぐり下さい」
GM [メイン]
どうぞ
大函 葉 [メイン]
「はい」キレイなのをあげよう。
宗像 利明 [メイン]
「どんぐりどうするんです???」
天花 優香 [メイン]
判定前に砂の加護
:侵蝕+3
天花 優香 [メイン]
侵蝕:55+3>58
天花 優香 [メイン]
(1+2)dx(10+0)+1+0 〈情報:UGN〉判定
[メイン]
DoubleCross : (3DX10+1) → 9[2,6,9]+1 → 10
GM [メイン]
成功ですね問題なく
では情報を
ディアボロスがN市に潜伏し、レネゲイド適格者候補を見つけ、確保しようとしているらしい
というものです
GM [情報]
情報:FHの動向
情報1:<情報:UGN>、<情報:裏社会>8
ディアボロスがN市に潜伏し、レネゲイド適格者候補を見つけ、確保しようとしているらしい
宗像 利明 [メイン]
「ふーむ⋯」
・情報:綾瀬真花
情報1:<情報:UGN>、<情報:噂話>8
GM [メイン]
では情報判定に挑むのであれば思い切って判定をどうぞ
宗像 利明 [メイン]
銳敏感覺 効果:体の感覚器官を変化させることによって、犬の嗅覚や、鳥の超距離視力などを一時的に手に入れるエフェクト。これによって、周囲の状況変化に敏感になったり、より広範囲を探索できるようになる。GMは必要と感じたなら知覚)による判定を行なわせてもよい。
蝙蝠の耳 自身の聴覚領域を拡大するエフェクト あらゆる音を聞き分け10キロ先の針が落ちる音すら聞く
で、援護の風
:侵蝕+2
宗像 利明 [メイン]
侵蝕:54+2>56
宗像 利明 [メイン]
(5+0+0)dx(10+0)+2+0 〈情報:噂話〉判定
[メイン]
DoubleCross : (5DX10+2) → 10[1,6,8,9,10]+8[8]+2 → 20
GM [メイン]
うおっ凄い判定力。成功です
では情報を
宗像利明達のクラスメイト。バス爆発事故に遭ったが奇跡的に無傷で生還した。UGNの記憶操作によって事故の記憶は消されている
GM [情報]
情報:綾瀬真花
情報1:<情報:UGN>、<情報:噂話>8
宗像利明のクラスメイト。バス爆発事故に遭ったが奇跡的に無傷で生還した。UGNの記憶操作によって事故の記憶は消されている
GM [メイン]
というものです
宗像 利明 [メイン]
「ふーむ⋯」
座って耳を澄ます 拡張された耳があらゆる音を聞き逃さない 情報は風が運んでくれる
大函 葉 [メイン]
葉は「情報:FHの動向」の「情報2:<情報:UGN>、<情報:裏社会>10」について判定!
で、その判定に《無形の影》! 【精神】で代替します!
《無形の影》/あらゆる判定と組み合わせられる。このエフェクトを組み合わせた判定は【精神】で判定を行える。1ラウンド1回。 :侵蝕+4
大函 葉 [メイン]
侵蝕:54+4>58
GM [メイン]
準備が整えば判定をどうぞ
大函 葉 [メイン]
(7+0+((58+70)/130+(58+100)/180+(58+100)/200+(58+1000)/1130))dx+0@(10+0)>=10 【精神】判定
[メイン]
DoubleCross : (7DX10>=10) → 10[4,5,6,7,9,10,10]+8[2,8] → 18 → 成功
大函 葉 [メイン]
ヨシ!
GM [メイン]
素晴らしい結果
先日のバス爆発事故事件は適格者候補を集め、実験したものと思われる。多くの死傷者を出した結果、無傷だった宗像利明と綾瀬真花が新たな適格者候補に絞られた模様
というものです
大函 葉 [メイン]
「いやあ、皆優秀優秀! ご褒美にドリンクはフリーサービスだぜ」
場の空気を変えようと、再び軽く手を叩いてから、各々にグラスを渡す。
大函 葉 [メイン]
「……さて、どうやら"相手"の姿は見えてきたわけだ」
三上 小 [メイン]
難しい顔をして一口飲む
大函 葉 [メイン]
同時に、《影法師》が窓から戻ってくると、その手に握られていた紙にざっと目を通す。
トモミ [メイン]
ぽりぽり「味が薄いけど近頃のお菓子は逆に濃いから丁度いい……?」
三上 小 [メイン]
「“ディアボロス”……あの不死身のエージェントに、“シューラ・ヴァラ”」
GM [情報]
情報:FHの動向
情報2:<情報:UGN>、<情報:裏社会>10
先日のバス爆発事故事件は適格者候補を集め、実験したものと思われる。多くの死傷者を出した結果、無傷だった宗像利明と綾瀬真花が新たな適格者候補に絞られた模様
三上 小 [メイン]
そう言う顔はさらに難しい顔になっている
天花 優香 [メイン]
「すいません、あまり大したことは解らず…」
大函 葉 [メイン]
「大したことのない情報なんてないさ、全部が大事だとも」
トモミ [メイン]
「宗像くんは、分からない事あったかな?」
宗像 利明 [メイン]
「いえ⋯」
三上 小 [メイン]
「難しい話をするからね~、オタメガネ君は帰って宿題でもしたほうがいいんじゃな~い」
宗像 利明 [メイン]
「つまり僕と綾瀬さんが狙われてるわけですね⋯だいぶ僕のせいで」
三上 小 [メイン]
笑顔でドリンクを煽って、笑顔が消える
宗像 利明 [メイン]
「ですが⋯」
トモミ [メイン]
「それは自惚れだと思うな~」
「特別な誰かじゃないよ、宗像君は。私の友達」
「悪いのは悪い事考えた人、いつだってそう」
天花 優香 [メイン]
「むしろ…綾瀬さんなのかも、矢神君の本来の狙いは」
トモミ [メイン]
「あ~……矢神くんにとって綾瀬さんが特別な誰かか~」
テーブルに突っ伏して凹む
大函 葉 [メイン]
「アプローチのしかたは大分歪んでるけどね……」
大函 葉 [メイン]
「とはいえ、だ」と自分もコーラのグラスを干してから
「こうして狙う人、狙われる人が判明した」
「しかも片方が今、ここにいて……やる気も十分だ」
「状況はそう悪くないと思うけどね」と宗像 さんを見る。
宗像 利明 [メイン]
「逆に言うと僕を狙ってくるってことですね?」
にやりと好戦的な笑みを浮かべた
三上 小 [メイン]
「こいつ……」
「“|妖精の罠《フィー・トラップ》”、調査に協力してもらうだけじゃなく戦わせるのは危険だ」
宗像 利明 [メイン]
「みなさんにとっても好都合じゃないですか」
三上 小 [メイン]
「学校でも衝動をコントロールできないような言動が見られた、ですよね“|純潔の代行者《チャスティティ》”」
トモミ [メイン]
「宗像くん、宗像くん」
宗像 利明 [メイン]
「はい?」
トモミ [メイン]
「君は、何のために戦うの?」
宗像 利明 [メイン]
「綾瀬さんの為ですよ」
天花 優香 [メイン]
「それは……」
三上 小 [メイン]
「それ以上胸糞悪い嘘つくなら殺すぞ」
「お前の英雄願望のために危険な目に合うのはごめんなんだよ」
宗像 利明 [メイン]
「こんな恐ろしい企みなんてとっとと解決した方がいいですよ」
「本当に⋯巻き込まれただけの…人なんですから」
トモミ [メイン]
「……宗像くん、それだけだと、納得できない」
「宗像くんは、綾瀬ちゃんを何で助けたいの?」
宗像 利明 [メイン]
「?トモミさんは友達を助けるのに理由がいるんですか?それと同じですよ」
トモミ [メイン]
「いらないね。でもね、私は今の答えがとっても不安」
「だって、宗像くんの想いが分からないんだもん」
「怒ってるの?悲しいの?憐れんでいるの?」
「ただ……暴れる都合がいい事件があるから、暴れたいの?」
宗像 利明 [メイン]
「なわけないじゃないですか」
「怒ってますよ。自分自身に。自分のやらかしのせいで綾瀬さんは巻き込まれましたから」
「哀しいですよ。クラスメイトの矢神と戦うことに」
天花 優香 [メイン]
「宗像君…私達にとっては君も巻き込まれただけの人なんだよ」
三上 小 [メイン]
生意気な一般人に向ける怒りがそのまま返ってきた、自分の無能のせいで……こいつは
天花 優香 [メイン]
「本当ならこんな事知ってほしくなかった、戦ってほしくなんかない」
宗像 利明 [メイン]
「ええ、僕らは同じなんですよ」
「でも貧乏籤引いたならやるしかない。やりきる」
「そうおもってます」
天花 優香 [メイン]
「……戦う道を選ぶなら、だからこそ常に考えて。剣を納める理由を」
「力を持ったのには意味がある、でもそれは戦う理由じゃない」
宗像 利明 [メイン]
「戦う理由⋯」
天花 優香 [メイン]
「今は分からなくていい。でも漠然とした使命感のまま、やり場のない感情のままに戦えば、それは心を無くす始まりに過ぎないよ」
「だから、戦うならそれを考え続けて。私から言えるのはそれだけ…」
口にはしなかった、もし確固たる意志を以て選んだ理由が無いのなら、自分は
天花 優香 [メイン]
『手足を斬り落としてでも君をここで止めなければならない』
宗像 利明 [メイン]
「わかりました…肝に銘じます」
トモミ [メイン]
「……ごめんね、理由なく誰かを助ける君は立派だよ、間違いないよ」
三上 小 [メイン]
「そうかぁ? 理由もない献身なんて不気味なだけだね」
「俺は認めねぇからな……俺はてめぇの護衛でもあるが、監視役でもある」
「てめぇが問題を起こす前に、死ぬ前に見るのは俺の顔だってこと忘れるなよ」
乱暴にどんぐりを鷲掴みにして口に放り込む、これ以上しゃべる気はないという風に
宗像 利明 [メイン]
「死が二人を分かつまで⋯ですね?いやーん」とギャグにぶれて嫌がらせしよう
大函 葉 [メイン]
「はい、そこまで」と軽く宗像さんの頭を小突く。
宗像 利明 [メイン]
「んぐえ」
大函 葉 [メイン]
「さ、色々話したから、お腹も膨れたでしょ」
大函 葉 [メイン]
「少し運動しよっか……もう少し調べものにも時間かかりそうだしね」
大函 葉 [メイン]
という感じで宗像さんを連れ出しつつシーンから退場したい!
宗像 利明 [メイン]
つれていかれます
GM [メイン]
では君達はこうして情報の照らし合わせとともに、ひとときを過ごした
シーン終了
と言う所で今回はお時間です。そう、この卓は18時で中断なのです
トモミ [メイン]
ありがとうございます!お疲れ様でしたー!
GM [メイン]
ということで続きは次回!来週の2月8日をお楽しみに!
お疲れ様でした
宗像 利明 [メイン]
おつー
大函 葉 [メイン]
お疲れさまでした!
三上 小 [メイン]
なんだって!? 30分も過ぎている……のに明日の影響は少ないなんてすばらしい昼卓
お疲れさまでしたー!
宗像 利明 [メイン]
おつー
GM [メイン]
昼!素晴らしい!ちょっとオーバーしてもいい!
天花 優香 [メイン]
お疲れ様でした
GM [メイン]
では改めましてCrumble Days第2回やっていきましょう!よろしくお願いします!
大函 葉 [メイン]
よろしくお願いします!
三上 小 [メイン]
よろしくお願いします!
宗像 利明 [メイン]
よろです
トモミ [メイン]
よろしくお願いします
天花 優香 [メイン]
よろしくお願いします
GM [メイン]
では再開の前に…
前回のダブルクロス3rd『Crumble Days』は!
学校帰りの宗像君、綾瀬さんとばったり出会い、帰りのバスを待っていると、バス爆発横転事故に巻き込まれる
矢神を追う三上君、うっかり見失った瞬間に、バスが爆発。そこには覚醒する宗像君が
霧谷さんに呼び出される店長と天花君、事件発生を聞き、N市へと遣わされる
そしてFHを追うトモミ君、FHを調査しアジトへ潜入。そこで出会った謎のエージェントシューラ・ヴァラの正体とは…?(判明してます)
そんななんやかんやがありつつも、世界の真実を知った宗像君はUGNと共に謎のバス爆発事件の真実を追う!
そこには同じクラスメイトの矢神や綾瀬さんも関わっており…?一体これからどうなっちゃうの!?
そんな感じで、病院、学校、喫茶店と場所を選ばず和気藹々とする君達、謎に包まれたエージェントディアボロスの正体とは!?
真実はすぐそこに!日常なんてぶっ壊せ!Crumble Days第2回、再開となります
大函 葉 [メイン]
日常壊しちゃダメだよ!!
GM [メイン]
ということで前回は喫茶店のシーンで情報収集をしつつ、店長が宗像君を引っ張り出してシーンエンドでしたが
また新たなシーンへ移る前にここでお知らせを…
FHの動向についての情報を全て獲得したため、シーン7が可能になりました
内容としては…
●シーン7:邂逅 登場キャラ:PC4,他任意 ディアボロスの足跡を掴み、その正体を探るために調査するPC4、しかしそこに居たのは…
と言った感じ、任意のタイミングで実行出来るので、やるかどうかはPLのご選択にお任せします
情報:ディアボロスについての難易度緩和が起きますのでその辺諸々考慮に入れてどううぞ
ということで情報収集パートから再開です。シーンを組んで情報収集を進めるもよし、新たなシーンに挑むもよしです
大函 葉 [メイン]
情報収集続けるなら先に難易度緩和させたい!
GM [メイン]
となるとPC4のシーンですね。他のPCは参加が任意です。仲間を連れて行ってもいいし危険だと判断し単独で挑んでもいい…因みにネタバレすると戦闘はないです
トモミ [メイン]
前回でシーンが切れてるなら、難易度下げてから情報取集に一票
天花 優香 [メイン]
じゃあ行きましょうか?
三上 小 [メイン]
いっちゃえー
大函 葉 [メイン]
お願いします…!
GM [メイン]
では先にシーン7ということで
●シーン7:邂逅 登場キャラ:PC4,他任意 ディアボロスの足跡を掴み、その正体を探るために調査するPC4、しかしそこに居たのは…
参加を望むキャラクターは侵蝕率のダイスをどうぞ
天花 優香 [メイン]
:侵蝕+1d10
[メイン]
侵蝕:58+5[5]>63
トモミ [メイン]
出ます!
GM [メイン]
どうぞ
トモミ [メイン]
:侵蝕+1d10 登場/リザレクト
[メイン]
侵蝕:50+10[10]>60
三上 小 [メイン]
俺も出ようかな :侵蝕+1D10
[メイン]
侵蝕:58+6[6]>64
宗像 利明 [メイン]
どうす⋯ぷえっ
大函 葉 [メイン]
後方待機!
三上 小 [メイン]
:侵蝕率ダイスボーナス+1
三上 小 [メイン]
侵蝕率ダイスボーナス:0+1>1
宗像 利明 [メイン]
いくかー
GM [メイン]
かかってこい
宗像 利明 [メイン]
:侵蝕+1D10
[メイン]
侵蝕:56+5[5]>61
GM [メイン]
ではこれで全員ということで
君達は情報を収集する最中、この事件を手引するFHのエージェント、ディアボロスの足跡を掴んでいた
直近の情報によれは、町中の路地にて、その痕跡が残されていた
UGNのエージェントとして、ディアボロスを追う任務がある、天花はその足跡を追ってこの場所に来た。他のPC達も同行していてもよい
路地は薄暗く静まり返っている
人の気配は少ない、裏社会で生きるFHのエージェントが居てもおかしくはない
君達がそんな路地を進んでいると、路地の先、誰かがうずくまっている
君達は気配を殺して近づいてみてもいいし、声をかけてみてもいい。なんなら先制攻撃を放ってみてもいい
天花 優香 [メイン]
天花は声掛けに行きますがどうしますか?
三上 小 [メイン]
俺は……警戒していよう、ただ意識はむしろ宗像の方に割いている感じで
トモミ [メイン]
どうぞ!流石に先制攻撃だったら止めてたと思うな!
宗像 利明 [メイン]
ほいほい
トモミ [メイン]
でも天花ちゃんと一緒に行こう 不審人物だし
宗像 利明 [メイン]
銳敏感覺 効果:体の感覚器官を変化させることによって、犬の嗅覚や、鳥の超距離視力などを一時的に手に入れるエフェクト。これによって、周囲の状況変化に敏感になったり、より広範囲を探索できるようになる。GMは必要と感じたなら知覚)による判定を行なわせてもよい。
天花 優香 [メイン]
「あの…大丈夫ですか?」うずくまってる人に声をかける
宗像 利明 [メイン]
じゃあ拡張知覚で猫の目と犬の耳で周囲の索敵と対象のチェックします
GM [メイン]
ではイージーエフェクトを使うなら先にそっちの処理をしましょうか
特に判定はなくていいです
宗像はキュマイラによって強化された感覚器官により、周囲、そしてうずくまる人物の気配を探る
宗像 利明 [メイン]
ぴく
「待ってください⋯」
GM [メイン]
呼吸が荒い、だが、それ以上の異常は見当たらない。極度の緊張、恐怖のようなものを感じているように思えた
トモミ [メイン]
異常と言えば異常
GM [メイン]
君達の声にうずくまる人物がゆっくりと振り向く。それは女性、服装を見るにOLかなにかだろうか、表情は恐怖に引きつっており、何かに怯えている様子がある
「あ……あの……お、おかしいんです……体が……」
女性はその表情のまま、君達へとそう語る
宗像 利明 [メイン]
「恐怖の匂いがします⋯」と天花さんに囁いとこう
天花 優香 [メイン]
「病院まで行きましょう、立てますか?」
GM [メイン]
「体が……」
女性はゆっくりと立ち上がり
声をかけた天花さんは難易度5で回避による判定をどうぞ
簡単な回避です頑張りましょう
天花 優香 [メイン]
(4+1+0)dx(10+0)+1+0 〈回避〉判定
[メイン]
DoubleCross : (5DX10+1) → 7[1,1,2,3,7]+1 → 8
GM [メイン]
女性は立ち上がり、天花へと握りしめたガラス片を突き立てようとする……が
その動きは素人そのものだった。宗像の言葉もあってか、不審に思っていたであろうUGNのエージェントにとってはたとえ不意打ちだろうとそれの回避は容易い
天花 優香 [メイン]
「っ!」よける
宗像 利明 [メイン]
「えっ⋯」
GM [メイン]
「あ、あぁ……ち、違うんです。体が、体が勝手に動くんです!」
女性はパニックになったかのように叫ぶ。その女性はジャームやオーヴァードですらない、ただの人間にしか見えない
トモミ [メイン]
ワーディング展開~ いいですかね?
GM [メイン]
いいよー
天花 優香 [メイン]
真偽感知を使う
トモミ [メイン]
ではぶわっとワーディング展開 気絶するかどうかで真偽感知かな?
GM [メイン]
EAを開く…
見つからなかった!真偽感知の効果は!?
三上 小 [メイン]
ハヌマーンのEEで発言の真偽がわかりますが、どういう内容の嘘をついてるかまではわからない系エフェクト
トモミ [メイン]
必要によってRCで判定!
GM [メイン]
ハヌマーンだったか…通りで見つからないわけだ…
はいでは先にイージーから
女性は嘘はついてない。その言葉は間違いなく真実だった
トモミがワーディングを展開し、路地に沈黙が広がる
女性はその中で意識を失くし、ぐったりと倒れ込む
天花 優香 [メイン]
倒れる前に支える
「一体…なにが」
宗像 利明 [メイン]
「あの女性からは緊張と恐怖の匂いしかしなかった⋯ほかに潜んでる気配は⋯」
GM [メイン]
倒れる女性を支えようとすれば問題なく支えれる。動く気配もない
三上 小 [メイン]
「“ディアボロス”を追跡したらこうなったんだから十中八九関係してはいるんだろうが……罠にしてはお粗末だな」
GM [メイン]
そして…
壁、いや地面からか、音が聞こえる
いや、それは……
宗像 利明 [メイン]
「!」
ディアボロス [メイン]
「やっぱりただの人間じゃあ、UGN様を傷つけるのは無理だったか」
GM [メイン]
声だった
三上 小 [メイン]
「……はっ、テストのつもりかよ」
ディアボロス [メイン]
「挨拶さ、挨拶。俺のことを追ってきてくれたんだろう?この"ディアボロス"を」
天花 優香 [メイン]
「!」
宗像 利明 [メイン]
「誰なんです?」
GM [メイン]
ディアボロスと名乗るそれの声が辺りから聞こえてくる。それは地面から、いや壁からか
路地そのものから聞こえてくるように辺りから聞こえる
ディアボロス [メイン]
「宗像君、君にも会えて嬉しいよ。この間のバス爆発事件、生き残ったのが君なんだろう?」
宗像 利明 [メイン]
「⋯お前が」
ディアボロス [メイン]
「おっと、ちょーっと、白々しかったか?そう怒らないでくれ」
「うん、お前と話したいのは山々だが、それにはもっと相応しい相手がいるからな」
「その役目は譲ってやるとするか……それにUGNの皆様とも、直接やり合うのは今じゃあ、ない」
天花 優香 [メイン]
「出てきなさい、卑怯です!」
ディアボロス [メイン]
「そう急かすな、お前達を片付けるのは相応しい肉体を手に入れてからにさせてもらう」
宗像 利明 [メイン]
「ふさわしい肉体?まさかお前は⋯!」
ディアボロス [メイン]
「俺が悪魔のコードネームを得た理由、そう遠くない内に分かるだろうさ」
「じゃあ、今日はこの辺で……あばよ」
GM [メイン]
その言葉を最後に、音が遠ざかっていく
トモミの放ったワーディングもあり、路地は再び、不気味なほどに静まり返っていた
トモミ [メイン]
「んー……やなタイプの敵かな~?」
三上 小 [メイン]
「だな。いいタイプの敵がいるとすればだが」
GM [メイン]
もう怪しい気配はない。ディアボロスを名乗るエージェントが姿を消したのであれば、残ったのは君達と意識を失った女性だけだろう
宗像 利明 [メイン]
蝙蝠の耳使ってーの
「ああ・・・駄目です。ロストしました」
トモミ [メイン]
「私は河川敷で夕日をバックに殴り合って分かり合うタイプがいいな」
天花 優香 [メイン]
「……急がないといけない、ね」
宗像 利明 [メイン]
「結局殴り合うじゃないですか!」
三上 小 [メイン]
「お前それ好きだな……」
「このまま放っておけば町中操り人形だらけになるかもな」
トモミ [メイン]
「友達はハートがないと嫌だな~」
宗像 利明 [メイン]
「あれやられたらすんごい戦いにくいんですけど!」戦いにくいであって戦えないとか言ってない
トモミ [メイン]
「あ、天花ちゃん。その人病院に連れて行かなきゃ」
「ワーディングで無力化できるからきっと大丈夫!」
GM [メイン]
女性はUGN傘下の病院に連れていけば、どうにかなるだろう。もしかすればその女性から、何かディアボロスに関する情報も得られるかもしれない
天花 優香 [メイン]
「うん、早く連れて行かないと」
宗像 利明 [メイン]
「ワーティングって便利だなあ⋯」
トモミ [メイン]
ヒントありだった! 難易度低下そういうことか
宗像 利明 [メイン]
「僕が運びますね」
トモミ [メイン]
「ありがとう男の子!」
三上 小 [メイン]
「ひゅーひゅー」
天花 優香 [メイン]
「ありがとう…」一緒に運ぶ
宗像 利明 [メイン]
お姫様抱っこして運ぼう
普通に2人運びか
トモミ [メイン]
写真を撮るのをプライバシーの観念から断念
では病院に運びましたとさ
GM [メイン]
では君達は何事もなければ無事に女性を運び、路地裏を後にする。女性も病院に預けられ、情報を得る助けになるかもしれない
情報:ディアボロスについての難易度が5低下しました(難易度10に)
宗像 利明 [メイン]
いえい
GM [メイン]
シーン終了
トモミ [メイン]
よし!
GM [メイン]
再び情報収集パートです。今は特に発動可能なシーンはありません。いつものように色々やりましょう
トモミ [メイン]
でましょう
大函 葉 [メイン]
出る!
トモミ [メイン]
:侵蝕+1d10 登場/リザレクト
[メイン]
侵蝕:60+5[5]>65
三上 小 [メイン]
休むぜ
大函 葉 [メイン]
:侵蝕+1d10LZ 登場
[メイン]
侵蝕:58+3[3]>61
宗像 利明 [メイン]
やすむかー
天花 優香 [メイン]
出てないのは残り3つだから出よう
トモミ [メイン]
あれ?いくつあったっけ?
二つだった気がしてました
天花 優香 [メイン]
そうだっけ、じゃあ引っ込もう
GM [メイン]
綾瀬真花2とディアボロス1の2つでした
大函 葉 [メイン]
・情報:綾瀬真花の2とディアボロス…のはず
トモミ [メイン]
綾瀬さんの8貰ってディアボロスお願いしてでいいですか?
大函 葉 [メイン]
OK!
トモミ [メイン]
よし!
噂話で判定 コネ+収集チーム ダイス+2の達成値+3です
達成値は+2でした
(5+2+1+0)dx(10+0)+1+2+0 〈情報:噂話〉判定
[メイン]
DoubleCross : (8DX10+3) → 10[1,3,3,4,5,7,8,10]+8[8]+3 → 21
大函 葉 [メイン]
なそ
GM [メイン]
難易度8なので余裕のヨッチャンです
トモミ [メイン]
サンキュー友達ネットワーク!
GM [メイン]
では情報を
レネゲイドウィルス適格者の可能性があり、FHは彼女を覚醒させて確保しようとしている。特にシューラ・ヴァラは強く執着している
以上です
トモミ [メイン]
は~い
GM [情報]
情報:綾瀬真花
情報2:<情報:UGN>、<情報:噂話>8
レネゲイドウィルス適格者の可能性があり、FHは彼女を覚醒させて確保しようとしている。特にシューラ・ヴァラは強く執着している
大函 葉 [メイン]
では続けて動くぜー
GM [メイン]
どうぞ
大函 葉 [メイン]
「情報:ディアボロスについて」<情報:UGN>で調べる! 《無形の影》もぶち込んで【精神】で判定だ! :侵蝕+4
大函 葉 [メイン]
侵蝕:61+4>65
大函 葉 [メイン]
(7+0+((65+70)/130+(65+100)/180+(65+100)/200+(65+1000)/1130))dx+0@(10+0)+1>=10 《無形の影》【精神】判定
(7+0+((65+70)/130+(65+100)/180+(65+100)/200+(65+1000)/1130))dx+0@(10+0) 《無形の影》【精神】判定
[メイン]
DoubleCross : (8DX10) → 8[2,2,4,5,5,6,7,8] → 8
GM [メイン]
難易度10ですが…ここで?
大函 葉 [メイン]
ひっでぇ! 財産点-2して無理矢理開く!
:財産-2
大函 葉 [メイン]
財産:2-2>0
GM [メイン]
はい。では成功
数多いるディアボロスのコードネームを持つFHエージェントの一人
肉体の一部を埋め込み、他者を操る。他者と融合し、最終的に身体を乗っ取り傀儡とする等の能力を使う危険なエージェント
自らの身体とするために優れたオーヴァードを求めており、そのために活動している
最も有名なディアボロスである春日恭二とはあまり関係がない
以上です
大函 葉 [メイン]
《融合》型かー…?
大函 葉 [メイン]
「……|春日《あっち》とは別ベクトルで厄介そうだねぇ」
GM [情報]
情報:ディアボロスについて
情報1:<情報:UGN>、<情報:裏社会>15(シーン7を行うと、この情報の難易度は-5される)
数多いるディアボロスのコードネームを持つFHエージェントの一人
肉体の一部を埋め込み、他者を操る。他者と融合し、最終的に身体を乗っ取り傀儡とする等の能力を使う危険なエージェント
自らの身体とするために優れたオーヴァードを求めており、そのために活動している
最も有名なディアボロスである春日恭二とはあまり関係がない
大函 葉 [メイン]
ぼそぼそ呟きつつ情報をまとめて行動終わり!
GM [メイン]
はいではこれで情報収集完了ですね
引き続き、PC達で自由にシーンを組むのは許可しますが……
トモミ [ロイス・調達]
応急手当キット 難易度8
(5+1+0)dx(10+0)+1+0 〈調達〉判定
[ロイス・調達]
DoubleCross : (6DX10+1) → 9[1,4,5,6,8,9]+1 → 10
宗像 利明 [ロイス・調達]
ひゅー
トモミ [ロイス・調達]
一つゲット!
大函 葉 [ロイス・調達]
やりおる…
GM [メイン]
シーン8:偽りの記憶 登場キャラ:全員 PC1が綾瀬さんに誘われ、食事をする。そこに矢神が現れ…
が可能になりました
ネタバレすると戦闘があります
一応任意起動のシーンですが、クライマックスに進むには必須です。お好きなタイミングでどうぞ
大函 葉 [メイン]
シーン作ってやりたいことある方ー!
なければ突入しようぜ!
宗像 利明 [メイン]
とつにゅー
三上 小 [メイン]
俺はやるぜ俺はやるぜ
トモミ [メイン]
OK バトルの時間だ!
天花 優香 [メイン]
やろうか
GM [メイン]
ではそういうことに
シーン8:偽りの記憶 登場キャラ:全員 PC1が綾瀬さんに誘われ、食事をする。そこに矢神が現れ…
全員参加で侵蝕率ダイスをどうぞ。PC1はスターティングメンバーですが、他のPCの登場タイミングは任意とします
宗像 利明 [メイン]
:侵蝕+1D10
[メイン]
侵蝕:61+1[1]>62
三上 小 [メイン]
:侵蝕+1D10
[メイン]
侵蝕:64+5[5]>69
大函 葉 [メイン]
:侵蝕+1d10LZ 登場
[メイン]
侵蝕:65+1[1]>66
トモミ [メイン]
:侵蝕+1d10 登場/リザレクト
[メイン]
侵蝕:65+9[9]>74
天花 優香 [メイン]
:侵蝕+1d10
[メイン]
侵蝕:63+1[1]>64
GM [メイン]
では、宗像の携帯に連絡が入る
綾瀬真花からのメッセージだ。君と二人で話がしたいらしく、ファストフード店で会わないかとのことだった
君はこれに応えてもいいし、応えてもいい。勿論、待ち合わせの店を別の店に変えてしまってもいいだろう
宗像 利明 [メイン]
「もちろん、構いませんよ」と送信しつつ
PC達にも転送します
トモミ [メイン]
『すごく嬉しいんだけど事務的過ぎない?綾瀬ちゃんの友達としてうんぬんかんぬん』という長文で返信が返ってきます
宗像 利明 [メイン]
『ご、ごめんなさい。浅はかでした⋯』
トモミ [メイン]
『いいんだ……綾瀬ちゃんとのデートは絶対に守るね……!』
三上 小 [メイン]
『ふん、今の状況はわかってるようだな。オタメガネ君の恋模様をしっかり見守っておいてやるよ』
転送されてきたことに対して
天花 優香 [メイン]
『会った方がいいんじゃないかな』返信
大函 葉 [メイン]
『一応、近くで待機するようにしているから、何かあったらすぐ向かうよ』
(どんぐりスタンプ)
宗像 利明 [メイン]
『はい、会ってきます。釣りは引っかかるまでの辛抱が肝心ですから⋯』
GM [メイン]
では他に何もなければ宗像は待ち合わせ場所のファストフード店に向かうことだろう
───
学生でも気軽に来れる値段が売りのファストフード店の店先、そこに綾瀬真花はいた
彼女は君の気配にすぐに気づくと、髪をいじっていた手を振り、笑顔を向ける
綾瀬 真花 [メイン]
「あっ!宗像君!ごめんね、急に呼び出しちゃったりして……」
宗像 利明 [メイン]
「いえ⋯綾瀬さんに呼び出されたんですからかっ飛んできましたよ」
綾瀬 真花 [メイン]
「えっ!?そこまで!?そ、そっか……えへへ……じゃ、なくて!」
「宗像君に聞きたいことがあって!それで、そのゆっくり話出来ないかなって思って……えぇーっと……」
「と、とにかく、先にお店入らない?わたしお腹空いちゃったかも!」
GM [メイン]
君の世辞に慌てふためき、様々な表情を見せながらも、店の中に誘う。君はこれに応じてもいい
宗像 利明 [メイン]
「ええ、何食べましょうか」
そう言いつつ窓際のあいてる席に座ろう
GM [メイン]
では君達は店に入り、軽い注文をして、外からでも様子が見やすい席を選び座る
店の中には他の客も複数おり、賑やかな様子だ
綾瀬 真花 [メイン]
「最近、宗像君って……忙しそうだよね?」
GM [メイン]
食事に軽く手を付けながら、綾瀬は話を切り出す
宗像 利明 [メイン]
「ええ、ちょっと入院がきっかけてゴタゴタしちゃって⋯」
綾瀬 真花 [メイン]
「そ、そっか……何かあったのかなって心配しちゃった!ほら、矢神君も学校来なくなっちゃったし……」
GM [メイン]
矢神秀人はあれから一切学校に顔を出していない
綾瀬 真花 [メイン]
「……」
「ねぇ、入院の事……じゃなくて、その、事故のことなんだけどさ」
宗像 利明 [メイン]
「はい⋯」
綾瀬 真花 [メイン]
「わたし、あの日のこと、何だか……上手く思い出せないんだよね」
「でもね、偶に夢に見るんだ。バスが迫ってくる中で、怪物みたいなのが現れるの」
「それで……それでその怪物が……」
宗像 利明 [メイン]
無意識に手を見つめる
GM [メイン]
君が見つめた手は人のそれをしている。だが、あの日、君が見た自分の腕は、まさしく人為らざるもののそれだっただろう
綾瀬 真花 [メイン]
「……宗像君、あの事故の日、宗像君は何か見たりした?」
GM [メイン]
綾瀬真花の質問に君が答えるか、答えないか、それは定かではなかったが、その時だった
宗像 利明 [メイン]
「それは⋯」
GM [メイン]
店の扉が開く
そしてそこには
矢神秀人の姿があった
矢神は君達の席へ迷うことなく歩んでくる
宗像 利明 [メイン]
「矢神君⋯生きて⋯」
綾瀬 真花 [メイン]
「あっ、矢神君……!?」
矢神 秀人 [メイン]
「……」
GM [メイン]
矢神は君達の席の前で立ち止まり、宗像を見下ろす
矢神 秀人 [メイン]
「宗像、話があって来た。表に出ろよ」
宗像 利明 [メイン]
「待ってくださいその言い方だとまるで⋯」
綾瀬 真花 [メイン]
「矢神君、どうしたの?みんな心配して──」
GM [メイン]
綾瀬がそう言い切る前に、綾瀬の体が力を失う
店にいた他の客たちもまた、同じように倒れ込む
ワーディングだ
宗像 利明 [メイン]
「ッ!」
ガタン!!と立ち上がる
GM [メイン]
矢神は倒れる綾瀬の体を支え、頭をそっと机に下ろす
矢神 秀人 [メイン]
「ここじゃ落ち着かないだろ?」
宗像 利明 [メイン]
「わかりました⋯」
GM [メイン]
君が矢神に従うなら、矢神を追って店の外にまで出るだろう
宗像 利明 [メイン]
従おう まあ他の面子は普通に来るだろう
GM [メイン]
では外もまた静まり返っている。ワーディングの範囲内らしい
矢神 秀人 [メイン]
「……」
GM [メイン]
矢神が立ち止まる
矢神 秀人 [メイン]
「宗像、お前が選ばれて、綾瀬さんを救った……」
「……お前は立派だよ。その力も、行動も」
GM [メイン]
絞り出すように声を出す
宗像 利明 [メイン]
「僕は⋯ただ夢中で⋯」
矢神 秀人 [メイン]
「お前がUGNとつるんでるのは知ってる」
「だが、彼奴等は本当に正義か?」
「お前に相応しい連中か?」
宗像 利明 [メイン]
「そこまではわかりませんが⋯」
「逆に聞きます。バスを爆発させて乗員乗客のみならず僕や増してや綾瀬さんを巻き込んだ選別を平然と実行する連中を矢神君は信じられるんですか?」
GM [メイン]
その言葉に、矢神は強く口を噛む。ギリっと歯の音がした気がした
矢神 秀人 [メイン]
「俺はな!宗像……!」
「……」
「俺は……お前とは違う」
「だが、お前が俺と来てくれれば!綾瀬さんだって受け入れてくれる!」
「FHへ来い!記憶を操作し、力を封じ込めるUGNなんかとじゃなく!俺達の力を自由に振るえるFHへ!」
「お前なら多くの正義を為せる!」
宗像 利明 [メイン]
「そんなのは自由じゃない!!!!ただの力を至上とする暴力だ!」
矢神 秀人 [メイン]
「……!」
「お前は……」
「お前は、結局そっち側なんだな……」
宗像 利明 [メイン]
「だいたいこの力を自由に振るえた先に何が待ってるんです?力による階級社会じゃないですか!」
矢神 秀人 [メイン]
「力あるものが上に立って、弱い奴らを救う。それが正義って奴じゃないのかよ……!」
宗像 利明 [メイン]
「そんな世界に友達も家族も連れて行きたくない!!!」
矢神 秀人 [メイン]
「お前は……お前は!」
「お前はいつも、正しい側にいやがる!」
「そうやって!そんな事を平然と口にして!」
「でも、俺はどうだ!?」
「知ってるんだろ!?あのバスの事故を!バスを爆発させ、多くの命を奪ったのは!この!俺だ!」
GM [メイン]
吐き捨て、息を切らす
矢神 秀人 [メイン]
「お前はそっち側で、俺は……このざまだ」
「ふざけるなよ、こんなんじゃ惨めすぎるだろ……!」
宗像 利明 [メイン]
「何を言ってるんです!」
「そんなに悔いてるなら!!」
「力を持って正義を成せばいいじゃないですか!!!」
「それだけの力を持ってるんでしょう?やりたいんでしょう?弱きものを守っていきたいんでしょう?」
「さあ、行きましょうよ!弱い人達を救いに!!!僕達なら⋯できます!!!」
矢神 秀人 [メイン]
「黙れ…黙れ!黙れ黙れ黙れ!そんな言葉聞きたくない!俺をこれ以上惨めにするな!」
「俺はな!お前と仲良くお話しに来たんじゃねえ!お前を!ぶっ倒しに来たんだよッ!!!」
「綾瀬さんの気持ちも、そうやって言い切れる正義も、全部持ってるお前の言葉なんざ聞きたくねえ!」
「俺がお前をぶっ倒す!じゃなきゃ、じゃなきゃ俺はただの負け犬だ!」
「もう引き下がれねえ!失ったもんは戻ってこねえ!」
宗像 利明 [メイン]
「だったら殺せよ!!!!迷ってるくせに!!!!」
矢神 秀人 [メイン]
「俺は、やるんだよ!」
GM [メイン]
矢神の手に、無から鉾が生み出される
宗像 利明 [メイン]
「へっぽこの弱虫!!!!!」
三上 小 [メイン]
「オイオイ、楽しいオシャベリはもうお終いか? そんな物騒なもん振り回すもんじゃねぇよ」
天花 優香 [メイン]
攻撃止めに出ていい?
矢神 秀人 [メイン]
「ぶっ殺してやるッ!」
GM [メイン]
いいよ
では矢神が生み出した鉾を振り上げ、宗像へと投げつける
天花 優香 [メイン]
飛来する鉾を別方向から飛んできた刃が止める
矢神 秀人 [メイン]
「ッ……!」
GM [メイン]
鉾は刃に受け止められ、呆気なく地面へと落ちる
宗像 利明 [メイン]
「えっ⋯」
天花 優香 [メイン]
空から降りるように現れたのは一見すればそうとはわからないであろう、天花 優香の姿
宗像 利明 [メイン]
「貴方は…」
矢神 秀人 [メイン]
「お仲間に守られてよ……いいぜ、纏めてぶっ潰してやる!そのつもりで来たんだ!お前ら全員!」
天花 優香 [メイン]
「|純潔の代行者《チャスティティ》」矢神を見据えながら名乗る
トモミ [メイン]
「やっほ~矢神くん、ああいう時は綾瀬さんにバサーって上着を着せた方がいいよ~。カッコいいから」店内より登場
矢神 秀人 [メイン]
「……」
「"シューラ・ヴァラ"」
宗像 利明 [メイン]
「えっ…変身したんです???」
トモミ [メイン]
「貴方の友達、“|ImaginaryFriend《イマジナリーフレンド》”トモミちゃん。よろしくね」
天花 優香 [メイン]
「説明は後、まずは矢神君を止めないと」
三上 小 [メイン]
「“|引き裂かれし空《サンダードスカイ》”出遅れたが、いいだろ。オタメガネが煽りすぎたのが悪い」
トモミ [メイン]
「あと男子~女の子忘れて盛り上がるのよくないよ~」
シューラ・ヴァラ 矢神秀人 [メイン]
「どいつもこいつも……!」
トモミ [メイン]
「矢神くんはとっとと帰ってきて、綾瀬ちゃんにちゃんと話を伝えなさい」
「宗像くんの言った通り、弱虫になっちゃうよ」
シューラ・ヴァラ 矢神秀人 [メイン]
「ふざけるなよ、UGNに尻尾振ってるやつが!好きかって言いやがって!綾瀬さんの記憶も消してるくせによ!」
「俺を……俺をこれ以上舐めるな!」
三上 小 [メイン]
「舐めてんならこんな全員集合でかかるかってんだよ。なぁ、“|妖精の罠《フィー・トラップ》”?」
大函 葉 [メイン]
「まあ……警戒対象だからねえ」
全員の背後にある影から、するりと長身が現れる。
大函 葉 [メイン]
「"シューラ・ヴァラ"、君にどのような理屈や理由があろうとも」
エプロンを軽く払ってから、手に握っていたどんぐりを軽く握り潰す。
「行為には責任が、そして罰がある」
そのまま銃に手をかけていつでも戦闘に入れる体勢だ!
シューラ・ヴァラ 矢神秀人 [メイン]
「んなもん……俺がぶっ潰してやる!俺の手に入れた!この力で!」
宗像 利明 [メイン]
「矢神君……」
シューラ・ヴァラ 矢神秀人 [メイン]
「その憐れんだ目はやめろ」
「俺はお前を殺す!今ここで!」
「お前の敵だ!」
GM [メイン]
矢神が再び戦闘態勢に入る。もはや戦いは避けては通れないだろう
ミドルフェイズ戦闘に入ります
PC達は10m位置で1エンゲージに、宗像君を中心に集まってる形でしょう
うん、特に戦闘開始前にやるべきことはない…なかったよな?無いってことにして…
大函 葉 [メイン]
無いぜ!
GM [メイン]
1ラウンド目から始めていきましょうまずはセットアップ
トモミ [メイン]
OK セットアップはなしです
三上 小 [メイン]
ごめん間違えてなしで投票したけどある!俺あるんだ!
GM [メイン]
あった!あるならどうぞ
三上 小 [メイン]
《加速装置》! :行動+8 :侵蝕+2
三上 小 [メイン]
行動:7+8>15 侵蝕:69+2>71
三上 小 [メイン]
すまねぇ以上!
GM [メイン]
では加速した所でイニシアチブ
大函 葉 [メイン]
すっごい早い!
GM [メイン]
何もなければ加速しまくった三上くんです
どうぞ
三上 小 [メイン]
「じゃ先に手を出したのはそっちってことで……恨むなよ」
マイナーなしでメジャーで“シューラ・ヴァラ”対象に
【空を割る】:《コンセントレイト:ブラックドッグ》+《雷神の鎚》+《サンダーストーム》
:侵蝕+8
三上 小 [メイン]
侵蝕:71+8>79
三上 小 [メイン]
(5+4+1+4)dx(8+0)+2+2+2 判定/100%未満/空を割る
[メイン]
DoubleCross : (14DX8+6) → 10[1,4,5,5,6,6,6,7,7,8,8,9,9,10]+10[2,3,3,6,9]+2[2]+6 → 28
GM [メイン]
イベイジョンで目標値10!命中します
ガードもないんだなこれが
ダメージどうぞ
三上 小 [メイン]
3d10+6+3D10+0 ダメージ/100%未満/空を割る
[メイン]
DoubleCross : (3D10+6+3D10+0) → 16[6,9,1]+6+23[9,8,6]+0 → 45
GM [メイン]
装甲で軽減しつつ…
シューラ・ヴァラ 矢神秀人 [メイン]
:HP-40 グオオオ
シューラ・ヴァラ 矢神秀人 [メイン]
HP:179-40>139
三上 小 [メイン]
空を引き裂くような轟音を立てながら稲妻が直撃する……が倒れる様子はない
「しぶてぇ野郎だ」
悪態ついて終了!
シューラ・ヴァラ 矢神秀人 [メイン]
「ぐっ……くそっ!」
GM [メイン]
雷に焼かれながらも次は店長です
大函 葉 [メイン]
《守りの弾》のために待機宣言! お先にどうぞ!
GM [メイン]
では遅れて矢神君動きます
宗像 利明 [メイン]
「これが…オーヴァードの戦い…」
シューラ・ヴァラ 矢神秀人 [メイン]
マイナーでハンドレッドガンズ
メジャーで
<カスタマイズ>+<ギガンティックモード>+<クリスタライズ>:判定10D10+5 攻撃力20 射程:30m 対象:範囲(選択) シナリオ3回、装甲無視
GM [メイン]
宗像君を中心に1エンゲージを対象。PC全員です
宗像 利明 [メイン]
ぐえー
シューラ・ヴァラ 矢神秀人 [メイン]
(4+3)dx+5@10 《射撃》 判定はこちら
[メイン]
DoubleCross : (7DX10+5) → 9[3,6,8,9,9,9,9]+5 → 14
宗像 利明 [メイン]
ちょっと?
大函 葉 [メイン]
その攻撃に《守りの弾》! 無形リフレも合わせて達成値で上回れば攻撃キャンセルだおらっ!
GM [メイン]
よしこい!
大函 葉 [メイン]
チャットパレットは敵!!!
GM [メイン]
そういう事もある
トモミ [メイン]
分かる
GM [メイン]
じゃあそうだな、結果を貼っ付ければそういうことにしてもいい
大函 葉 [メイン]
DoubleCross : (8DX7>=14) → 10[1,2,2,5,5,6,7,10]+10[5,7]+6[6] → 26 → 成功
そういうことに……させてください……!!
GM [メイン]
へい、では成功
攻撃は無効化となります
シューラ・ヴァラ 矢神秀人 [メイン]
「こいつで……終わりだ!」
GM [メイン]
矢神が手にした鉾を振りかぶり、君達へ向けて投げつける。その中心にいるのは当然、宗像
シューラ・ヴァラ 矢神秀人 [メイン]
「こいつはさっきみたいには……!」
大函 葉 [メイン]
瞬間、砕いたはずのどんぐりから、影で形成された樹木が立ち上がる。
「さっきみたいにはいかないからね……別の手段で止めさせてもらうよ」
ということで攻撃を止めておしまい!
GM [メイン]
進路を阻むように生る樹木に鉾が突き立てられる。そしてその瞬間
巨大な結晶が樹木を貫くように現れ、樹木を粉々に粉砕する
シューラ・ヴァラ 矢神秀人 [メイン]
「な……!邪魔、しやがって……!」
大函 葉 [メイン]
:侵蝕+5+2+4 侵蝕率増減
大函 葉 [メイン]
侵蝕:66+5+2+4>77
GM [メイン]
ということでお次は天花さんです
宗像 利明 [メイン]
どうぞー
天花 優香 [メイン]
マイナーで【|黒き神判《Judicium Dei》】:ダブルクリエイト+インフィニティウェポン+イオノクラフト
:侵蝕+7
天花 優香 [メイン]
侵蝕:64+7>71
天花 優香 [メイン]
移動しながら武器生成
メジャーで【|白き神罰《Ira Dei》】:コンセントレイト:ノイマン+マルチウェポン+砂の加護+咎人の剣
:侵蝕+12
天花 優香 [メイン]
侵蝕:71+12>83
GM [メイン]
矢神のイベイジョンは10だかかってこい
天花 優香 [メイン]
(4+5+1+0)dx(7+0)+4-4+0 判定/100%未満/|白き神罰《Ira Dei》
[メイン]
DoubleCross : (10DX7) → 10[1,2,4,4,5,7,9,9,10,10]+10[1,3,5,8,10]+4[2,4] → 24
GM [メイン]
当たります。ガードもないです。ではダメージを
天花 優香 [メイン]
3d10+37+0 ダメージ/100%未満/|白き神罰《Ira Dei》
[メイン]
DoubleCross : (3D10+37+0) → 10[5,2,3]+37+0 → 47
シューラ・ヴァラ 矢神秀人 [メイン]
:HP-42 装甲あり
シューラ・ヴァラ 矢神秀人 [メイン]
HP:139-42>97
シューラ・ヴァラ 矢神秀人 [メイン]
「ッ……!」
天花 優香 [メイン]
真正面から十字に切り裂く
シューラ・ヴァラ 矢神秀人 [メイン]
「ぐあぁっ!」
GM [メイン]
迫る天花に体を切り裂かれ、矢神が叫ぶ
では次はトモミさんどうぞ
宗像 利明 [メイン]
「ッ…」
トモミ [メイン]
ではまずはマイナーでオリジン:ヒューマン
:侵蝕+5
トモミ [メイン]
侵蝕:74+5>79
宗像 利明 [メイン]
(友達/敵が斬られている。どう想えばいいんだろう。友達/敵が傷つく姿は見ていられない。だが”敵”からは強い敵意の匂いがする。戦うしか無い!)
トモミ [メイン]
【"私"は知っている】:絶対の恐怖+神の御言葉+(恐怖の心臓)+(ボイチェンジャー)+(すごい服)+(幻惑の花)+(O:ヒューマン)
装甲無視です
(5++1+0)dx(10+0)+4+1+2+5+5+0 判定/100%未満(バフあり)/"私"は知っている
[メイン]
DoubleCross : (6DX10+17) → 10[2,2,3,5,8,10]+9[9]+17 → 36
トモミ [メイン]
4d10+4+5+20+10+0 ダメージ/100%未満(バフあり)/"私"は知っている
[メイン]
DoubleCross : (4D10+4+5+20+10+0) → 23[6,4,10,3]+4+5+20+10+0 → 62
GM [メイン]
うおー当たる。ガードもないです
グオオオオ
宗像 利明 [メイン]
わあ
シューラ・ヴァラ 矢神秀人 [メイン]
:HP-57 装甲あり
シューラ・ヴァラ 矢神秀人 [メイン]
HP:97-57>40
シューラ・ヴァラ 矢神秀人 [メイン]
し、死にそうです
トモミ [メイン]
「かえっておいでよ」「いきてるんだから」「きっと何とかなるよ」
説得&攻撃!
:侵蝕+9
トモミ [メイン]
侵蝕:79+9>88
シューラ・ヴァラ 矢神秀人 [メイン]
「ぐっ!あっ……!なんだ、これは……くそっ!」
「囀るなあああぁっ!」
宗像 利明 [メイン]
:侵蝕率ダイスボーナス+1
宗像 利明 [メイン]
侵蝕率ダイスボーナス:0+1>1
トモミ [メイン]
:侵蝕-3 上げ過ぎた
トモミ [メイン]
侵蝕:88-3>85
GM [メイン]
矢神が言葉を振り切ろうと頭を振るう
では次は宗像君だ
宗像 利明 [メイン]
【変身】:破壊の爪、完全獣化
マイナーアクション / / 自動成功 / 自身 / 至近
:侵蝕+9
宗像 利明 [メイン]
侵蝕:62+9>71
宗像 利明 [メイン]
──どうやら戦闘には天花さんのように戦う姿が必要らしい。今の姿では”まだ弱い”。なら…
”変身”すればいい。沸き起こる戦闘本能の滾りを成形する。風を纏い獣に成る
皮膚が硬質に変わっていく。堅く強くなっていっていくのを感じる…。だがまだ風が足りない!もっと!吹き荒れろ!
「変身!!!」
シューラ・ヴァラ 矢神秀人 [メイン]
「なにっ……!?」
宗像 利明 [メイン]
いくぞーーー
一閃とコンセ
:侵蝕+4
宗像 利明 [メイン]
侵蝕:71+4>75
GM [メイン]
うおー!来やがれー!
宗像 利明 [メイン]
(11+1+0)dx(+-2)++0 判定/100%未満/
[メイン]
DoubleCross : (12DX10-2) → 10[1,1,2,2,3,3,3,3,4,5,10,10]+8[2,8]-2 → 16
GM [メイン]
うおー当たる!
宗像 利明 [メイン]
ひくいー
三上 小 [メイン]
コンセのC値低下するはずが元値10が抜けててC値10のままになってるね
GM [メイン]
じゃあ振り直してええよ
宗像 利明 [メイン]
(11+1+0)dx(-2)++2 判定/100%未満/
[メイン]
DoubleCross : (12DX10) → 10[1,1,2,2,2,2,3,3,4,6,10,10]+10[7,10]+10[10]+6[6] → 36
宗像 利明 [メイン]
こうかな
GM [メイン]
めっちゃ増えとる!ということで当たりました
達成値36でダメージどうぞ
宗像 利明 [メイン]
4d10+18+0 ダメージ/100%未満/変身
[メイン]
DoubleCross : (4D10+18+0) → 17[4,4,3,6]+18+0 → 35
シューラ・ヴァラ 矢神秀人 [メイン]
:HP-30 し、し…死んでないギリ
シューラ・ヴァラ 矢神秀人 [メイン]
HP:40-30>10
宗像 利明 [メイン]
ということで変身してライダーキック!すぐさま反転して着地!
シューラ・ヴァラ 矢神秀人 [メイン]
「ぐっ……はぁっ……!」
GM [メイン]
鋭い飛び蹴りが矢神の腹を突き、大きくその体を吹き飛ばす
宗像 利明 [メイン]
「身体が軽い!力がみなぎる!」
シューラ・ヴァラ 矢神秀人 [メイン]
「くそっ……がぁっ!まだ、まだ終わってねえ……!」
宗像 利明 [メイン]
「天花さん!変身ってすごいですね!」
なにか絶対勘違いしてる声色だ
三上 小 [メイン]
「あいつ……」
GM [メイン]
矢神が立ち上がりクリンナップです
えー、多分誰もなにもないです。あったら後でこっそり教えて下さい
ということでラウンド2へ
トモミ [メイン]
クリンナップなし!OK!
三上 小 [メイン]
《加速装置》 :行動-8 行動値もどし
三上 小 [メイン]
行動:15-8>7
天花 優香 [メイン]
なし
大函 葉 [メイン]
なし!
三上 小 [メイン]
《加速装置》 :行動+8 :侵蝕+2
三上 小 [メイン]
行動:7+8>15 侵蝕:79+2>81
三上 小 [メイン]
:侵蝕率ダイスボーナス+1
三上 小 [メイン]
侵蝕率ダイスボーナス:1+1>2
GM [メイン]
じゃあ再びイニシアチブを回していきましょうか
早すぎる三上君がどうぞ
三上 小 [メイン]
あいよっ
マイナーで戦闘移動、“シューラ・ヴァラ”たちのエンゲージまで移動
【空を切る】:《コンセントレイト:ブラックドッグ》+《雷の剣》 :侵蝕+4
三上 小 [メイン]
侵蝕:81+4>85
三上 小 [メイン]
「おとなしくしてろっ!」 いろんな意味を込めて“シューラ・ヴァラ”に攻撃
GM [メイン]
では叩き切るがいい命中どうぞ
三上 小 [メイン]
(5+2+4)dx(8+0)+2+2+2 判定/100%未満/空を切る
[メイン]
DoubleCross : (11DX8+6) → 10[1,3,4,4,5,5,5,5,6,10,10]+3[1,3]+6 → 19
GM [メイン]
ウゴハァ当たる
三上 小 [メイン]
2d10+5+0 ダメージ/100%未満/空を切る
[メイン]
DoubleCross : (2D10+5+0) → 2[1,1]+5+0 → 7
三上 小 [メイン]
嘘だろ!?
GM [メイン]
な、なんだぁ
宗像 利明 [メイン]
ええ
天花 優香 [メイン]
ゾロった
三上 小 [メイン]
節約コンボにした弊害がこんなところで……以上……
シューラ・ヴァラ 矢神秀人 [メイン]
「舐……めるなぁ!」
三上 小 [メイン]
「あー、もう面倒くせぇ! どいつも、こいつもっ!」
GM [メイン]
矢神が迫る三上に対し、咄嗟に鉾を生み出し一撃をギリギリで受け止める
シューラ・ヴァラ 矢神秀人 [メイン]
:HP-2
シューラ・ヴァラ 矢神秀人 [メイン]
HP:10-2>8
GM [メイン]
では次は店長です
大函 葉 [メイン]
はーい では拳銃で通常射撃! 命中判定に無形を使用して確実に当てる…!
GM [メイン]
アッ死ぬ!
大函 葉 [メイン]
《無形の影》/あらゆる判定と組み合わせられる。このエフェクトを組み合わせた判定は【精神】で判定を行える。1ラウンド1回。 :侵蝕+4
大函 葉 [メイン]
侵蝕:77+4>81
大函 葉 [メイン]
(7+0+((81+70)/130+(81+100)/180+(81+100)/200+(81+1000)/1130))dx+0@(10+0) 《無形の影》【精神】判定
[メイン]
DoubleCross : (9DX10) → 9[1,1,3,3,4,6,7,8,9] → 9
GM [メイン]
あっ
大函 葉 [メイン]
9て
GM [メイン]
外れました
大函 葉 [メイン]
しかたねえ! 〔リーダーズマーク〕/【精神】を使用した自分の判定の達成値+5します!
三上 小 [メイン]
おおっ
GM [メイン]
なにぃっ!?
当たります!
大函 葉 [メイン]
では攻撃力4で……
2d10+4
[メイン]
DoubleCross : (2D10+4) → 20[10,10]+4 → 24
大函 葉 [メイン]
なんだこいつ!?
GM [メイン]
振り戻しがぁ
三上 小 [メイン]
すんごい
トモミ [メイン]
なんですか今日のダイスのご機嫌は
シューラ・ヴァラ 矢神秀人 [メイン]
:HP-24Z
シューラ・ヴァラ 矢神秀人 [メイン]
HP:8-24>-16
宗像 利明 [メイン]
倒れた
GM [メイン]
まあ蘇生復活はあります。使ってHP1です
シューラ・ヴァラ 矢神秀人 [メイン]
:HP=1
シューラ・ヴァラ 矢神秀人 [メイン]
HP:-16=1>1
大函 葉 [メイン]
しぶとい!!
「……どうやらトドメってわけにはいかないみたいだね」
GM [メイン]
と言ってもあまり気にする必要はなし、トドメのつもりでどうぞ
シューラ・ヴァラ 矢神秀人 [メイン]
「ぐはっ……!」
GM [メイン]
弾丸が突き抜け、矢神が膝をつく
シューラ・ヴァラ 矢神秀人 [メイン]
「くそっ……くそっ……くそっ……!」
「なんで、俺も力を手にしたはずなのに、なんで……こんなにも……」
宗像 利明 [メイン]
「矢神君…」
GM [メイン]
ギリギリで生きてはいる。だがもはや、勝敗は決したようなものだった
シューラ・ヴァラ 矢神秀人 [メイン]
「これじゃあ……ぐっ……!」
GM [メイン]
動こうとして、傷の痛みに呻く
宗像 利明 [メイン]
「帰りましょう。日常へ」
シューラ・ヴァラ 矢神秀人 [メイン]
「そんなもん……!」
GM [メイン]
そう言い切ろうとした時
君達と矢神の間に、割ってはいる人影が
綾瀬 真花 [メイン]
「もうやめて!矢神君をこれ以上傷つけないで!」
宗像 利明 [メイン]
「ええっ…」
三上 小 [メイン]
「ああ?」
GM [メイン]
いつの間にか君達の間に、綾瀬真花が現れていた
宗像 利明 [メイン]
「あ…そんな…」
矢神 秀人 [メイン]
「……!?」
大函 葉 [メイン]
「……驚いたね」
トモミ [メイン]
「……?」ワーディング中だよねという顔
大函 葉 [メイン]
と、呟きながら周囲にまだワーディングが張られているかを確認!
GM [メイン]
君達の懸念は確かだろう。今はまだ矢神の放ったワーディングが効いている
綾瀬真花はオーヴァードではないはずだ
だが、今、君達の目の前にいるのは
綾瀬真花本人だ
矢神 秀人 [メイン]
「……まさか」
天花 優香 [メイン]
「まさか……目覚め」
宗像 利明 [メイン]
すん…と鼻を鳴らして
矢神 秀人 [メイン]
「"ディアボロス"!」
綾瀬 真花 [メイン]
「ククッ……お前がバラしてどうする、矢神」
GM [メイン]
綾瀬真花の体はそう言いながら、不気味に笑う
天花 優香 [メイン]
「!!」
綾瀬 真花 [メイン]
「驚いたか?そうだよな?非オーヴァードはワーディングで無力化出来る。それを見ていたんだもんなぁ?」
宗像 利明 [メイン]
「来るとは思ってました…」
綾瀬 真花 [メイン]
「だぁが、残念。直接体を奪えばワーディングがあろうとも俺の意思で動かせる」
矢神 秀人 [メイン]
「お前……!」
綾瀬 真花 [メイン]
「そう怒るな矢神、お前のためだ」
「お前の大事な綾瀬さんには傷一つつけやしないさ。おっと、それは勿論……UGNの皆様のご意向次第ですがねぇ?」
GM [メイン]
悪魔は人の体でおどけたように振る舞う
三上 小 [メイン]
応えず、代わりに電流をバチバチと鳴らす
綾瀬 真花 [メイン]
「おっと行動には気をつけろよ?俺を傷つけようとしても綾瀬真花が先に死ぬぜぇ?」
「なんせこの体は、か弱い女子高校生だからなぁ!」
大函 葉 [メイン]
「……悪魔とはよく言ったものだね」
観念したというポーズで、銃を地面に落として両手を上げる。
綾瀬 真花 [メイン]
「んんー、正義の味方ってのは素直でいいね」
「まあ安心しろって、ここでお前達をなぶったりはしない。うっかりで手を出された日にはたまったもんじゃないからな」
三上 小 [メイン]
「“|妖精の罠《フィー・トラップ》”……」
抗議するような眼を向けるが、大人しくエフェクトを解く
宗像 利明 [メイン]
「…」
天花 優香 [メイン]
「くっ……!」
綾瀬 真花 [メイン]
「じゃあUGNの皆様が大人しくしてくれた所で……行こうぜ、矢神。お姫様はお前のものだ」
トモミ [メイン]
「……矢神くん?」
矢神 秀人 [メイン]
「……」
トモミ [メイン]
「お人形遊びは、楽しい?」
矢神 秀人 [メイン]
「!」
「舐めるな!」
「行くぞ、ディアボロス。だが、綾瀬さんの体は……」
綾瀬 真花 [メイン]
「分かってる。安心しろ、契約は守ってやる」
「じゃあ、またなUGN。次こそは……相応しい肉体で会おう」
宗像 利明 [メイン]
「…矢神君、悪魔と相乗りしたんですか?」
矢神 秀人 [メイン]
「ッ……!」
GM [メイン]
矢神が鉾を地面に突き立てる
すると結晶がその場所から溢れ出し、君達と矢神達の間に壁を生み出した
天花 優香 [メイン]
GM [メイン]
結晶が砕け、風化する頃には二人の姿はなく、君達だけが残されていた
大函 葉 [メイン]
「……参ったね、こりゃ」
敵対存在が居なくなったことを確認してから、銃を拾いつつぼやこう。
GM [メイン]
おっと忘れていた
矢神 秀人 [メイン]
瞬間退場を使用。離脱します
GM [メイン]
ということで戦闘終了
宗像 利明 [メイン]
「綾瀬さんは攫われ、矢神君とディアボロスは逃走…」
天花 優香 [メイン]
高速で綾瀬さんに斬りかかるも結晶に阻まれる
GM [メイン]
結晶を砕いた先にはもう二人の影はない。矢神はあの一瞬で綾瀬真花を連れ、逃げたのだろう
三上 小 [メイン]
「……完全敗北ってやつだな」
宗像 利明 [メイン]
「態勢を立て直して再追撃ですか?」
トモミ [メイン]
「……ごめんね宗像くん。綾瀬ちゃんとのデート、守れなくて……」
大函 葉 [メイン]
「……|"ディアボロス"《あんにゃろう》は"相応しい肉体で会おう"と言っていた」
大函 葉 [メイン]
「つまり、今後ずっとアヤセさんの身体にいるつもりはないってことだ」
宗像 利明 [メイン]
「つまり当てがあるってことですね?」
天花 優香 [メイン]
服が解け、元の姿に戻るがその表情は暗く重い
大函 葉 [メイン]
「楽観視は出来ないけどね」
「たとえば……身体を捨てる時に、わざと傷を付けてから乗り移るとか」
嫌がらせの手段なら、いくらでも考えられるさ、と返そう。
宗像 利明 [メイン]
「いいんですよ…どうせ嫌な予感はしてましたから」
「それより友達を取り戻す方法を探しましょう!」と痛々しく笑ってトモミを慰めようとする
トモミ [メイン]
「……うん!」
宗像 利明 [メイン]
「……」
「ところで……」
天花 優香 [メイン]
彼等は綾瀬さんを取り戻す気だ、普通はそうだろう。けど私は…回答は出ていたが、躊躇いが一瞬の遅れを生み出した、その結果がこれだ
宗像 利明 [メイン]
「戦闘ってすごいお腹すくんですね……」怖いとかもうやりたくないと言う前に空腹を訴える
大函 葉 [メイン]
「……消費カロリーも半端じゃないしねぇ」
天花 優香 [メイン]
今後起こる全てを想定するなら"今のうちに確実にディアボロスを排除すべき"だった。代行者としての自分は現れた瞬間にそれを理解し、実行すべきだと感じていた
宗像 利明 [メイン]
「取り敢えず食事したいです……天花さんも構いませんよね?」と思い悩む彼女に声をかけて
トモミ [メイン]
「ワーディングも解けたねー」
天花 優香 [メイン]
「! あ……う、うん、そうだね!」思考から引き戻されどこかぎこちなく笑う、彼は"私が綾瀬さん諸共敵を殺そうとする瞬間"を見ているはずなのにこうして声をかけてくれている。それが心にチクリと刺さる
三上 小 [メイン]
「じゃ、いったん戻るか。今すぐどうこうするのはどの道無理そうだ」
大函 葉 [メイン]
「準備がてら、腹拵えにもしておこうか」
トモミ [メイン]
「店長のお店でどんぐり食べるね…」
宗像 利明 [メイン]
「えー、店長の料理って…」
ぐぎゅるるぎゅーーーー
「もう店長の料理でいいです…」
大函 葉 [メイン]
「どんぐり以外もいいよ、今ならちょうど原生種のヤブツルアズキがあるから、おぜんざいにしよっかな……」
三上 小 [メイン]
「肉が食いてぇなぁ……」
GM [メイン]
では君達が追跡に備えるのであれば、無事にこの場を後にすることだろう
そしてそれはシーン終了を意味している
それは何事もなければ実行されるだろう───
シーン終了
ということで……えーっと先にマスターシーンを挟んでおきましょう
忘れない内に
宗像 利明 [メイン]
うい
トモミ [メイン]
OK
GM [メイン]
マスターシーン 登場キャラ:無し
FHのアジト
そこで矢神は抱えていた綾瀬真花、そしてディアボロスを下ろす
矢神 秀人 [メイン]
「そろそろ綾瀬さんを……」
綾瀬 真花 [メイン]
「分かってるって、そう急かすな」
「だが、その前に話だ」
「こっぴどくやられたな?矢神」
矢神 秀人 [メイン]
「ッ……」
綾瀬 真花 [メイン]
「お前じゃUGNにも、宗像利明にも勝てなかったな?」
矢神 秀人 [メイン]
「……」
綾瀬 真花 [メイン]
「そう悲しむな、安心しろ、俺がいる」
「俺を受け入れろ、そうすれば力が手に入る」
「宗像利明に勝つ力も、綾瀬真花も、全てだ」
矢神 秀人 [メイン]
「俺は……」
綾瀬 真花 [メイン]
「分かってるだろ?もう後戻りはできない。UGNは俺達を逃さない」
矢神 秀人 [メイン]
「……」
「……分かった」
「例えこれが悪魔の誘いでも……来い、"ディアボロス"」
綾瀬 真花 [メイン]
「契約成立だな」
GM [メイン]
綾瀬真花が矢神秀人の頬へとそっと腕を伸ばす
そして、その腕から伸びる黒い何かが
矢神の内に乗り移った
シーン終了
ということで皆様の手番が返ってきますが
シーン9:追跡 登場キャラ:任意(全員を推奨) 綾瀬真花を連れ去ったディアボロス達を追跡するシーン
が可能となりました
これを実行するとその後クライマックスに突入します
PLの皆様は準備をするなり突撃するなりご自由に選択して良いものとする
勿論望むのであれば準備と突入を同じシーンでやってもいい
三上 小 [メイン]
準備というかとっしーを最後に引き留めるシーンはちょっとやりたい
GM [メイン]
やってもいいものとする
三上 小 [メイン]
では立てる
宗像 利明 [メイン]
はい
GM [メイン]
どうぞ
トモミ [メイン]
場所は支部長の喫茶店!内容は戦闘の反省会のようなもの!
三上 小 [メイン]
Mid 分岐点、あるいは出発点
:侵蝕+1D10
[メイン]
侵蝕:85+10[10]>95
天花 優香 [ロイス・調達]
ロイス取得:シューラ・ヴァラ 友人/憤懣〇
トモミ [メイン]
:侵蝕+1d10 登場/リザレクト 喋らない可能性もあるぞー
[メイン]
侵蝕:85+7[7]>92
大函 葉 [メイン]
:侵蝕+1d10LZ 登場
[メイン]
侵蝕:81+3[3]>84
三上 小 [メイン]
ヒャッハー! 上げていくぜ!
天花 優香 [メイン]
:侵蝕+1d10
[メイン]
侵蝕:83+8[8]>91
トモミ [メイン]
クッ!侵蝕率で負けた!
宗像 利明 [メイン]
:侵蝕+1D10
[メイン]
侵蝕:75+7[7]>82
大函 葉 [メイン]
「さて! まずは何か腹に入れてからにしよう!」
ということで各々のテーブルに希望のメニューを置いていこう……デザートはぜんざい固定だがな!
天花 優香 [ロイス・調達]
ロイス取得:綾瀬真花 〇庇護/不安
トモミ [ロイス・調達]
ディアボロス 執着/〇殺意 〇〇す
大函 葉 [メイン]
茶店にありそうなものならだいたい出せます
トモミ [メイン]
「それじゃあ私ぜんざい!」
宗像 利明 [メイン]
「カツサンドを10個ぐらい」
三上 小 [メイン]
「とりあえず野草コーラと……ノビル酢味噌和え」
トモミ [メイン]
「宗像くん行くね~」
大函 葉 [メイン]
「三上くん……キミって本当にイイやつだなあ!」
ちゃんとオススメを選んでくれたことに感謝しながらお出ししよう
トモミ [ロイス・調達]
:ロイス+1
トモミ [ロイス・調達]
ロイス:4+1>5
宗像 利明 [ロイス・調達]
ロイス取得:シューラ・ヴァラ 〇友人/悔悟
大函 葉 [メイン]
「カツサンドはからし入りにしとく? 粒マスタードにも変えられるけど……」
宗像 利明 [メイン]
「からしで」
トモミ [メイン]
「天花ちゃんもぜんざいでいい?もっと食べる?」
大函 葉 [ロイス・調達]
ロイス取得:"ディアボロス" 感嘆/○嫌悪 嫌らしいってことは強かってこと、怖い資質の持ち主だ :ロイス+1
大函 葉 [ロイス・調達]
ロイス:3+1>4
三上 小 [メイン]
「オススメは言うだけあって凝ってるぞ」一応勧めておく
天花 優香 [メイン]
「あ、うん」どうにも気が定まらない様子
三上 小 [メイン]
「ま、アレの後じゃ食なんか進まねぇわな」
トモミ [メイン]
「エネルギー効率とかやっぱりあるのかな?」
宗像 利明 [メイン]
「どうでしょう…」
「うーん⋯⋯」
なにか思い悩んだ様子
トモミ [メイン]
「……何か、気になった?」
宗像 利明 [メイン]
「これは自分のことなんですが」
「とてもお腹が空いています」
三上 小 [メイン]
「おう?」
宗像 利明 [メイン]
「始めて戦闘して綺麗に矢神君の腹に殺意を込めてキックをねじ込めて思いっきり吹き飛ばしました」
「恐ろしい鉾も飛んできました。死ぬかと思いました」
トモミ [メイン]
「怖かった?」
宗像 利明 [メイン]
「特に」
「普通なら初陣が過ぎ去った恐怖で虚脱状態になったり吐いたりしてますよね」
「僕、おかしいんでしょうか⋯⋯」
天花 優香 [メイン]
「そんな事、無いよ」
トモミ [メイン]
「ずっと、宗像くんに違和感はあったんだけどね」
「きっと、それが宗像くんなんだなって」
天花 優香 [メイン]
「それに矢神君の事、倒すんじゃなくて止める為に戦ってたでしょ?」
宗像 利明 [メイン]
「はい⋯⋯なんかこう根拠のない自信と」
「風と匂いや音を分析すればいけるってなっちゃって⋯」
三上 小 [メイン]
「お前、強いんだな」
ぼそりという
トモミ [メイン]
「普通は宗像くん自身が言った通り怖かったり、興奮したり、もっと感情の動きがあるよね」
宗像 利明 [メイン]
「攻撃を仕掛けたときの矢神くんは驚愕の匂いがして驚きのあまり筋肉が緩んだ音がしたので全速で⋯いや、説明難しいですね」
トモミ [メイン]
「うん、びっくりするぐらい機械的?自動的?」
三上 小 [メイン]
「初陣でアレだけできりゃ俺たちの足を引っ張ることもねぇ、むしろ戦力になるだろうな」
「だから言わせてくれ」
「もうお前が関わることはねぇ、飯食ったら帰れ」
宗像 利明 [メイン]
「何故です?僕の手が必要ですよね?自惚れでもなんでも無く客観的な事実として」
三上 小 [メイン]
「そうだ、事実としてお前がいれば俺たちの仕事はぐっと楽になるだろう」
「だがそれだけだ」
「死ぬ気になればお前抜きでもやれるだけのメンバーはそろってる」
「……こっからは殺し合いだ」
「お前には命のやり取りを、そんな自然にこなせるようになってほしくねぇ」
宗像 利明 [メイン]
「三上⋯君」つーーーーっと自然に涙が流れた
「え⋯⋯」
三上 小 [ロイス・調達]
ロイスの感情変更
宗像 利明 ○P:庇護/N:憤懣 俺がどんな無能でも、お前だけは守りたいんだ
トモミ [メイン]
「……三上くん、でもここで宗像くんが『うん』って言っても、きっと来ちゃうよ」
三上 小 [メイン]
「ならどうしろってんだよ!!」
「俺が無能だったせいで! こいつは巻き込まれたのに無駄な罪悪感を背負い込んで!」
「俺が無能だったせいで!! 矢神に人を殺させて!!」
「俺が無能だったせいで!!! こいつが、死んだら……!!!」
「どうしろってんだよぉ……!」
宗像 利明 [メイン]
「そんな⋯でも⋯」
天花 優香 [メイン]
「三上君…」
トモミ [メイン]
「……ごめん、三上くんがそんなに悩んでるなんて、気が付かなかった」
宗像 利明 [メイン]
「でも⋯⋯」
「だからこそ!戦います!」
決意を込めた瞳だ 誰かを守ると決めた男の瞳で三上を⋯いや全員を見つめる
三上 小 [メイン]
「クソが……こんなに言っても聞かねぇんだな」
「ならもう知らねぇ、任務なんて知ったことか」
宗像 利明のロイスをタイタスに
宗像 利明 [メイン]
「三上君を死地に連れてはいけません。死ぬ気でっていうんなら僕が共に立って死地を変えます」
三上 小 [メイン]
「……もうお前を保護対象とは思わねぇ」
「その言葉を後悔するくらいにコキつかってやる」
宗像 利明 [メイン]
「トモミさんも、天花さんも店長も共に戦った仲間です。皆がこの戦いが終わったら日常に帰るべき大切な仲間です」
三上 小 [メイン]
「はっ、ニュービーが一丁前に言いやがる」
宗像 利明 [メイン]
「絶対に日常へ帰るべきなんです」
三上 小 [メイン]
「だがお前の立ち位置を理解してるのは褒めてやるよ」
宗像 利明 [メイン]
「其の為に⋯背中を預けます」
トモミ [メイン]
「宗像くんはヒーローなんだね」
天花 優香 [メイン]
「これ以上誰かが傷つかないように、次は皆で勝って綾瀬さんも矢神君も助けないと、ね」
トモミ [メイン]
「まるでそういうレネゲイドビーイングみたい」
宗像 利明 [メイン]
「いやそれはさすがにひどくないです???」
天花 優香 [メイン]
「私達も君の隣で戦うよ、だから任せて」
トモミ [メイン]
「だって感情も損得も忘れてヒーローみたいに振る舞うの、私たちのオリジンみたいに」
宗像 利明 [メイン]
あまりのいいようにへたり込む
トモミ [メイン]
「宗像くんは英雄になるよ」
「その時に独りぼっちにならないように傍で寄り添うよ」
宗像 利明 [メイン]
「僕は英雄なんかじゃ⋯」
大函 葉 [メイン]
「んじゃ……キミにとっての|英雄《ヒーロー》ってのはどんなんだい?」
空になった皿を回収しながら、そう彼に尋ねる。
宗像 利明 [メイン]
「ええと⋯大丈夫、此処から先はだれも通さないって笑顔で言って危機に向かって足を進める人です」
大函 葉 [メイン]
「なるほど、ストッパーか」
「キミがなりたいのは、それで当ってるんだね」
変身した姿を思い出しながらもう一つだけ尋ねよう
宗像 利明 [メイン]
「ストッパー⋯」
大函 葉 [メイン]
「キミ、戦いになった瞬間、変身してたろ」
「ああいうのはどうしたって自分の心が反映されるものだからね」
大函 葉 [メイン]
「……言葉でいろいろ言うより、あの姿を見ただけで納得出来たよ」
戦いに対するスタンスとかね、と笑いかけよう。
宗像 利明 [メイン]
「そう、なんですか?」
大函 葉 [メイン]
「そりゃまあ……色々視てきたからさ、変身も、腕を武器にするタイプとかも……」
大函 葉 [メイン]
「知ってるかい? 中には口から酸を吐きながら戦うエージェントもいるんだぜ……?」
宗像 利明 [メイン]
「ええっ…」
大函 葉 [メイン]
「ま、友達の話なんだけどさ……とにかく」
「そういう奴より、キミはよっぽど素直で分かりやすくて……」
大函 葉 [メイン]
「……死んでもらいたくない奴だってこと、それだけだよ」
宗像 利明 [メイン]
「それは…僕も同じですよ」
そう笑い返す
大函 葉 [メイン]
「なら、せいぜい死なないように頑張らないとだね!」
宗像 利明 [メイン]
「はい、それでですね…」
「おかわり…ください…」とそっとカツサンドおかわりを所望する
三上 小 [メイン]
「……大物だな」
大函 葉 [メイン]
「そうくると思ってね……」
どさどさっと皿の上にカツサンドが並ぶ。
宗像 利明 [メイン]
「あの???」」
トモミ [メイン]
「流石~」
宗像 利明 [メイン]
「逆に倒れる量ですよね???」
大函 葉 [メイン]
「そう? 知り合いはこれでも足りないって言うけど……」
宗像 利明 [メイン]
「やります!食います!」謎の対抗心を燃やして
もっしゃもっしゃ
大函 葉 [メイン]
「うんうん、キュマイラならもっといけるさ!」と無責任に煽る。
宗像 利明 [メイン]
「うぐぐぐ…」
「邪道食いしてしまうーーー」
三上 小 [メイン]
「くっだらねー」けらけら笑う
トモミ [メイン]
「一個もらうね~」
天花 優香 [メイン]
「変身して、大食いで、ちょっと危ういけど勇敢で、まるで|物語の中のヒーロー《ヒロイック・ヒーロー》みたいだね」くすっと少し笑う
宗像 利明 [メイン]
「どうぞーーー」
「んえ?」
大函 葉 [メイン]
「……ほう?」
天花さんの台詞に軽く頷こう。
三上 小 [メイン]
「オタメガネ君のコードネーム、そういえば決まってなかったな」
「いいか、コードネームっつーのは日常と非日常を切り分けるもんでオーヴァードなら大抵持ってる別名なんだよ」
宗像 利明 [メイン]
「そうなん…ですか」
「それでコードネームが…」
三上 小 [メイン]
「おう、だから|被害者《にちじょう》から変わって|戦友《ひにちじょう》になるってんなら決めなきゃならねぇが……」
「おっと、“|純潔の代行者《チャスティティ》”がちょうどお前をぴったり言い表したんだったな?」
天花 優香 [メイン]
「え?」
大函 葉 [メイン]
「中々に改心の出来だったと思うけど……あれで本決定でもいいんじゃないかなぁ?」
トモミ [メイン]
「私はいいと思うな、レネゲイドビーイングみたい」
三上 小 [メイン]
「好評じゃねぇか、よかったな“ヒロイック・ヒーロー”」
にやにやと笑いかける
宗像 利明 [メイン]
「僕は…|物語の中のヒーロー《ヒロイック・ヒーロー》」
「はい!!」
「結局評価がレネゲイドビーイングなんですね⋯」食べ終えて机に突っ伏す
三上 小 [メイン]
「へっ、なんだよ。満更でもねぇんじゃねぇか」
トモミ [メイン]
ニコニコ
三上 小 [メイン]
口ではそういうが、柔らかくほほ笑んだ
宗像 利明 [メイン]
「僕は人間ですよーだ」
三上 小 [ロイス・調達]
ロイス取得
“ヒロイック・ヒーロー” ○P:連帯感/N:悔悟 覚悟しとけよ、オタメガネ君
天花 優香 [メイン]
「うん……これから、改めてよろしくね」
宗像 利明 [メイン]
「ええ!皆で!」
GM [メイン]
では君達は決意を新たにする。だが、ディアボロス達を追うには、その足跡を辿らなければならない
ディアボロス達を追うには、知覚、または情報:噂話による難易度9の判定を行う必要があるだろう
トモミ [メイン]
任せて下さい
宗像 利明 [メイン]
いっちゃえ
大函 葉 [メイン]
頼もしさがすげえ…
三上 小 [メイン]
頼りになるぜ
トモミ [メイン]
コネ噂好きの友人+情報収集チーム(3回目)
GM [メイン]
来い、俺は噂話で死ぬぞ
トモミ [メイン]
(5+2+2+0)dx(10+0)+1+2+0 〈情報:噂話〉判定
[メイン]
DoubleCross : (9DX10+3) → 10[1,1,2,2,2,4,6,7,10]+6[6]+3 → 19
宗像 利明 [メイン]
よゆー
GM [メイン]
余裕の大成功
トモミ [メイン]
よし!
大函 葉 [メイン]
勝った…!
GM [メイン]
トモミは今まで組み上げてきた情報網を駆使し、矢神と綾瀬らしき人物を見たという情報を得る
そこはN市の廃ビル。そこに矢神と綾瀬…そしてディアボロスが待ち構えている
君達が覚悟を決めれば、そこへ乗り込むこととなるだろう
そしてそれはこの崩れ行く日常が全てを飲み込むかどうか、最後の分岐点となる
他に何事もなければクライマックスへ───
と、いう所で
本日はお時間としておきましょう。ちょっと早いけどね、中断です
宗像 利明 [メイン]
おつおー
大函 葉 [メイン]
お疲れ様でした!
トモミ [メイン]
はーい お疲れ様でしたー
三上 小 [メイン]
お疲れさまでした!
GM [メイン]
次回は2月15日!恐らく!クライマックス最終回です!
ということでお疲れ様でした!
それではお時間ですので始めてまいりましょう、Crumble Days最終回…最終回のはず!よろしくお願いします
三上 小 [メイン]
よろしくお願いします!
宗像 利明 [メイン]
よろです
トモミ [メイン]
よろしくお願いします
大函 葉 [メイン]
よろしくお願いします!
天花 優香 [メイン]
よろしくお願いします!
GM [メイン]
ではいつもの
前回までのダブルクロス3rd『Crumble Days』は
事件の裏で暗躍するFHの足跡を追うUGN、そこに待ち受けていたのは悪魔の名を持つエージェント
しかし、ディアボロスは不穏な手掛かりを残し、その場を去る
ところかわって宗像と綾瀬、その二人の間に現れた矢神は、宗像をFHへ引き入れようとするも、対立を深め、慟哭と共に決別を言葉にする
君達の勝利の目前、ディアボロスに身体を奪われた綾瀬が現れ、矢神とともに去ってしまう
そんな中、決戦を前に胸の内を吐き出す三上、決意を固める宗像、非日常に挑むために与えられた、|物語の中のヒーロー《ヒロイック・ヒーロー》の名とともに、仲間達は団結を深める
きっかけはバス横転爆発事故、一人の少年の覚醒から始まった、日常の崩壊は……結末へと向かう
Crumble Days最終回…多分最終回!再開となります
というわけで君達はディアボロスと矢神の足跡を追い、FHのアジトを突き止めた!もはや乗り込むしかないぜ!クライマックスフェイズだ!というところです
宗像 利明 [メイン]
ういうい
GM [メイン]
えー、まあ何事もなければクライマックス突入ですね。ない、ないと思います
三上 小 [メイン]
何事もないぜ!
大函 葉 [メイン]
なし!
宗像 利明 [メイン]
ないよー
トモミ [メイン]
突入OK~
天花 優香 [メイン]
おk
GM [メイン]
●シーン10:ダブルクロス 登場キャラ、全員 ビルへと乗り込む君達、そこに待っていたのは矢神秀人だった クライマックスです
では最後の登場侵食ダイスをどうぞ
宗像 利明 [メイン]
:侵蝕+1D10
[メイン]
侵蝕:82+1[1]>83
トモミ [メイン]
:侵蝕+1d10 登場/リザレクト
[メイン]
侵蝕:92+8[8]>100
三上 小 [メイン]
:侵蝕+1D10
[メイン]
侵蝕:95+2[2]>97
大函 葉 [メイン]
:侵蝕+1d10LZ 登場
[メイン]
侵蝕:84+7[7]>91
天花 優香 [メイン]
:侵蝕+1d10
[メイン]
侵蝕:91+6[6]>97
GM [メイン]
では君達は突き止めた廃ビルの中を駆け上がる
そして、その最奥にて、広いフロアへと辿り着いた
そこに待っていたのは、矢神秀人
そして……椅子に縛られた綾瀬真花
トモミ [ロイス・調達]
“ヒロイック・ヒーロー”  〇慈愛/憐憫 その道の先は、きっと大変だよ
GM [メイン]
そして、綾瀬真花の口にはマスクのようなものが取り付けられていた
矢神 秀人 [メイン]
「来たか、宗像」
GM [メイン]
矢神秀人は君達の訪問に気づくと、ゆっくりと振り返る
宗像 利明 [メイン]
「矢神君⋯」
矢神 秀人 [メイン]
「待っていたぞ、お前達が来るのを」
「見ての通り、綾瀬さんも無事だ。少し自由が利かないようにしてはいるが……」
トモミ [メイン]
「えらいえらい……帰っておいでよ、日常に」
「きっとUGNが記憶処理して”なかったこと”になるからさ」
宗像 利明 [メイン]
「⋯⋯」
トモミ [メイン]
「心入れ替えて告白しちゃえ」
宗像 利明 [メイン]
(それで⋯いいのか?)
矢神 秀人 [メイン]
「あぁ……そうだな」
「告白……する必要があるな」
「クッ……クククッ……ハハハッ!ハーッハッハッハ!」
宗像 利明 [メイン]
「!!」
GM [メイン]
矢神秀人は突然笑い出す
宗像 利明 [メイン]
「お前はっ!!!」
矢神 秀人 [メイン]
「ハーッ……」
「そうだよ、俺だよ」
「"ディアボロス"だ」
三上 小 [メイン]
「なるほど、お目当ての物は見つかったってわけか」
クソッタレ、と吐き捨てる
ディアボロス 矢神秀人 [メイン]
「ハッハッハ!シューラ・ヴァラはもういない!ここにいるのは新たな矢神秀人、新たなディアボロス!」
「"ディアボロス"矢神秀人だ!」
宗像 利明 [メイン]
「そうやって渡り歩いてたんですね⋯」
ディアボロス 矢神秀人 [メイン]
「こいつの才能は俺が使ってこそ意味がある」
「俺のほうがもっとこいつを強く出来る」
「こいつを救ってやれる」
宗像 利明 [メイン]
「救い⋯だと⋯」
ディアボロス 矢神秀人 [メイン]
「そうだ!こいつは力を求めていた!俺を受け入れたぁ!」
「それが、この結果だ」
宗像 利明 [メイン]
「自分がなくなったら何もならないじゃないですか⋯」
ディアボロス 矢神秀人 [メイン]
「安心しろ、宗像……」
「今は俺が矢神にとっての自分だ」
「まあだが……」
「最後の仕上げがある」
「矢神にとっての最後の日常への未練……」
「それを……断つ」
「綾瀬さん、そろそろ起きてくれ」
GM [メイン]
そう言って、矢神は綾瀬の肩を揺する
三上 小 [メイン]
させまいと《ワーディング》を張るが……
綾瀬 真花 [メイン]
「ん……あれ?ここは……」
GM [メイン]
放たれるワーディング、しかし、綾瀬真花は意識を保ち続けている
宗像 利明 [メイン]
「綾瀬さんっ!」
綾瀬 真花 [メイン]
「えっ?矢神君?宗像君?みんな?それになに、これ、マスク?縛られてる!?」
GM [メイン]
この世界の真実を知っている君達なら、彼女の付けているマスクの正体がすぐに分かるだろう
対ワーディングマスク、非覚醒者がワーディングを無力化するための装備だ
天花 優香 [メイン]
「あれは…!」
ディアボロス 矢神秀人 [メイン]
「綾瀬さん、今日は君に見てもらいたいものがあるんだ」
大函 葉 [メイン]
「……|AWF《 アンチワーディングファクター 》、何処で拾って来たんだか」
綾瀬 真花 [メイン]
「えっ?えっ?なに?なんなの……?」
ディアボロス 矢神秀人 [メイン]
「それはね、化け物同士の殺し合いだよ」
綾瀬 真花 [メイン]
「化け……えっ?」
ディアボロス 矢神秀人 [メイン]
「綾瀬さん!この世界は嘘にまみれている!」
「嘘で塗り固められた日常で!非日常の真実を覆い隠している!」
「綾瀬さんは記憶を奪われ!俺達は非日常と日常の狭間で喘いでいる!」
「解放が必要だ!この日常を崩し、真実を顕にする!」
「そしてそれを邪魔する悪者との勝負を見せてやる!」
「あぁ、そう言えば確か……そんな奴らの事を洒落た風に呼ぶと……|裏切り者《ダブルクロス》、だったか?」
トモミ [メイン]
ぱちぱちぱち~
綾瀬 真花 [メイン]
「な……なんなの……どうしちゃったの、矢神君……」
宗像 利明 [メイン]
「矢神君⋯真実の先にあるものがなにか知ってるんでしょう?」
ディアボロス 矢神秀人 [メイン]
「んん~?その矢神君は俺のことかぁ~?」
「知っているさ、俺達の素晴らしい世界だ」
宗像 利明 [メイン]
「素晴らしい?綾瀬さんも僕の妹も踏みにじられる世界が?」
ディアボロス 矢神秀人 [メイン]
「あぁ、素晴らしい!力あるものが全てを手にする!その力すらもだ!」
宗像 利明 [メイン]
「そうですね。そしてお前は⋯強者に集るただの寄生虫として生きるんですね」
ディアボロス 矢神秀人 [メイン]
「俺は綾瀬真花の否定で、矢神をジャームにして、完全な存在となる!」
「そしてお前もこの力に酔っているんだろ!?だったらそろそろ始めようぜ!」
トモミ [メイン]
「だってさ」
「大丈夫?悪い人に操られてる矢神君を倒せる?」
「大丈夫?綾瀬さんに化け物と言われても戦える?」
宗像 利明 [メイン]
「⋯⋯」
「取り返しのつくことと取り返しがつかないことがあります」
「取り返しのつかないことを守れるなら⋯⋯」
「戦えますよ。悲しくても」
トモミ [メイン]
「うん、君ならそう言うと思ってた」
三上 小 [メイン]
「ったく……オタメガネくんはよぉ……」
“ディアボロス”……肉体の一部を埋め込んで他者を操るオーヴァード
前回は|綾瀬真花《いっぱんじん》を操って逃げられたが、この機会を逃せば被害は増えるばかりだろう
操られた身体ごと“ディアボロス”を殺してそれで本当に解決するなら躊躇はない、が……
“ヒーロー”に手を汚させるわけにはいかないだろう
【“ディアボロス”だけを殺す方法はないのか?】
GM [メイン]
人生で3回しかない質問…使用する…ということでよろしいかな?
三上 小 [メイン]
YES!
GM [メイン]
ではお答えしましょう
三上のここまでのデータとその分析によって、ディアボロスという個体は究極的に利己的であることが分かる
もし僅かな望みに賭けるというのであれば、何か決定的な命の危機に陥れば、奴はその身体から宿主を捨てて抜け出すかもしれない
ディアボロスが身体を失ったその時、その時だけが、奴を殺すチャンスだ
以上です
三上 小 [メイン]
ありがとうGM
「……“ヒロイック・ヒーロー”、あいつを本当に助けたいなら躊躇するな」
「あんたも今度は全力出せるぜ、“|純潔の代行者《チャスティティ》”」
天花 優香 [メイン]
「……綾瀬さん」それを聞き、綾瀬真花の方を向く
綾瀬 真花 [メイン]
「天花さん……」
天花 優香 [メイン]
「突然の事で何が起きてるか分からないと思う」
GM [メイン]
綾瀬真花は困惑した様子のまま、その名を呼ぶ
天花 優香 [メイン]
「凄く混乱してると思う」
「終わったら全て話す、だから……今はただ見届けて」
宗像 利明 [メイン]
「ははは、”サンダードスカイ”、もうあなたに後悔なんかさせません!」決意と三上を慮る声色が彼の耳朶を打った
彼はずっと後悔していたのだ
僕が悔恨だった
そんな後悔など二度と負わせたくない決意がそこにあった
綾瀬 真花 [メイン]
「……」
GM [メイン]
その言葉に、綾瀬真花の呼吸が僅かに整う
綾瀬 真花 [メイン]
「うん……」
GM [メイン]
そう静かに頷いた
宗像 利明 [メイン]
「綾瀬さん⋯僕が⋯守ります」そう言って微かに微笑んだ
綾瀬 真花 [メイン]
「宗像君……」
GM [メイン]
少しだけ、安堵を見せる
三上 小 [メイン]
「言うじゃねぇか、なら口だけじゃなく行動で見せてもらわねぇとな!」
ディアボロス 矢神秀人 [メイン]
「お話は済んだかぁ?お前達の最期だから、律儀ぃーーーーに待ってやったが……」
三上 小 [ロイス・調達]
Sロイス指定 “ヒロイック・ヒーロー”
覚悟は決まったな、ヒーロー
ディアボロス 矢神秀人 [メイン]
「そろそろ待ちくたびれちまうぜぇ?なぁ……」
「お前らみーんないい面してるが、ソレも全部ご破産になるんだ」
大函 葉 [メイン]
「へーぇ……まだ何か怖い作戦でもあるのかい?」
銃に手をやりつつ、そう尋ねる。
ディアボロス 矢神秀人 [メイン]
「俺の力は既にお前らを上回っている」
「それもすぐに分かるさ……」
天花 優香 [メイン]
「で?」
「それだけですか?」
ディアボロス 矢神秀人 [メイン]
「てめぇ……他のディアボロスを狩ってるからっていい気になってるみたいだがな……」
天花 優香 [メイン]
「あなたたちはいつもそう。神にもなったつもりで傲慢に振舞い、その実光を恐れてこそこそと逃げ回る」
「待ってくれて感謝します、でも残念ですが私はあなたの命乞いを待つ気はありませんから」眼鏡を外す
ディアボロス 矢神秀人 [メイン]
「命乞いなんて必要ねえ!他のディアボロスがどうだったか知らないがなぁ!俺こそが最強にして真のディアボロスだ!」
天花 優香 [メイン]
「他人の身体に隠れて最強気取りとは、春日恭二でさえ己の力で戦うというのに……もはや救い難し」
天花 優香 [メイン]
「|悪魔《ディアボロス》にも満たぬ憐れな小人よ、純潔を以て贖いを」変身
ディアボロス 矢神秀人 [メイン]
「ハッ!」
「そういう事なら待つのは終わりだ!」
「今すぐ!お前ら全員ぶちのめして!俺の勝利で終えてやる!」
ディアボロスが叫ぶと、レネゲイドが強く沸き立つ
GM [メイン]
GMでしたわほほほ
そしてそれは君達にも作用し……
Eロイス:堕落の誘いを使用
衝動判定に失敗したキャラクターは侵蝕率が100未満の場合、直ちに侵蝕率が100になります
ということで衝動判定をしてもらいましょう。意志による難易度9の判定です。失敗すると暴走に加えて侵蝕率が100になります
天花 優香 [メイン]
(1+2+0)dx(10+0)+2+0 〈意志〉判定
[メイン]
DoubleCross : (3DX10+2) → 6[2,3,6]+2 → 8
三上 小 [メイン]
(5+2+4)dx(10+0)+1+2>=9 〈意志〉判定
[メイン]
DoubleCross : (11DX10+3>=9) → 9[1,2,3,4,5,6,6,6,7,8,9]+3 → 12 → 成功
大函 葉 [メイン]
(7+0+((91+70)/130+(91+100)/180+(91+100)/200+(91+1000)/1130))dx+1+0@(10+0)>=9 〈意志〉判定
[メイン]
DoubleCross : (9DX10+1>=9) → 10[1,1,2,5,7,7,8,9,10]+6[6]+1 → 17 → 成功
トモミ [メイン]
(2+2+3+0)dx(10+0)+1+0 〈意志〉判定 ヒューマンズネイバー適用
[メイン]
DoubleCross : (7DX10+1) → 10[1,1,3,7,7,9,10]+3[3]+1 → 14
宗像 利明 [メイン]
(1+1+0)dx(10+-2)+0+0 〈意志〉判定
[メイン]
DoubleCross : (2DX8) → 5[1,5] → 5
GM [メイン]
では宗像君と天花君は侵蝕率が100になります。ついでにバッドステータス暴走を付与
天花 優香 [メイン]
:浸蝕+3
GM [メイン]
効果はリアクションができなくなるだったかな
天花 優香 [メイン]
:侵蝕+3
天花 優香 [メイン]
侵蝕:97+3>100
宗像 利明 [メイン]
「うあっ!!」
:侵蝕+17
宗像 利明 [メイン]
侵蝕:83+17>100
GM [メイン]
そして100にしたら……全員に衝動判定を振った事による侵蝕率上昇ダイス…2d10でしたっけ?を振ってもらいましょう
トモミ [メイン]
OK
三上 小 [メイン]
衝動判定 :侵蝕+2D10
[メイン]
侵蝕:97+10[5,5]>107
宗像 利明 [メイン]
:侵蝕+2D10
[メイン]
侵蝕:100+11[3,8]>111
天花 優香 [メイン]
:侵蝕+2d10
[メイン]
侵蝕:100+13[8,5]>113
トモミ [メイン]
:侵蝕+2d10
[メイン]
侵蝕:100+5[4,1]>105
大函 葉 [メイン]
:侵蝕+2d10 侵蝕率増減
[メイン]
侵蝕:91+16[6,10]>107
三上 小 [メイン]
:侵蝕率ダイスボーナス+1
三上 小 [メイン]
侵蝕率ダイスボーナス:2+1>3
宗像 利明 [メイン]
:侵蝕率ダイスボーナス+1
宗像 利明 [メイン]
侵蝕率ダイスボーナス:1+1>2
宗像 利明 [メイン]
:侵蝕率ダイスボーナス+1
宗像 利明 [メイン]
侵蝕率ダイスボーナス:2+1>3
トモミ [メイン]
私はコマ弄ってダイスボーナス適用済み
天花 優香 [メイン]
ダイスボーナス適用済みです
大函 葉 [メイン]
ボーナスごと計算式につっこみ済み!
GM [メイン]
ではディアボロスのレネゲイドに呼応するように高まるレネゲイドが、宗像と天花の衝動を高める
ディアボロスは既に戦闘の構えに入っている。戦いは避けられない
宗像 利明 [メイン]
「何⋯これ⋯昂る⋯ぐぬぬ⋯」
天花 優香 [メイン]
「…!!」
ディアボロス 矢神秀人 [メイン]
「クククッ……衝動からは逃れられねえ……!来い!」
GM [メイン]
その呼び声とともに、何処からともなく、ディアボロスの傀儡となったジャーム達が駆けつける
大函 葉 [メイン]
増えた!!
GM [メイン]
それでは忘れかけていた仲間も増やして戦闘開始だ
ディアボロスとジャーム達は10m地点に1エンゲージを作って配置されている
君達もまた駆けつけたため1エンゲージで配置される
配置は済みましたし戦闘開始……ですかね多分、他にはなかったは
あったわ
えー、ディアボロス矢神のEロイス公開します
ポゼッション:常時:●このキャラクターは、任意のキャラクターと融合をしている。融合の対象となったキャラクターのエフェクトを自分が取得しているように使用可能。ただし、エフェクトの使用回数は元の取得者の者を扱う。●行動済みとなっていても、行動値0のタイミング行動可能な状態として行動を行う。この効果は1Rに1回しか発動できない。●任意のタイミングで、このキャラクターは融合を解除する。その場合、上記の効果は使用できなくなり、融合対象となったキャラクターを同一エンゲージに行動済みの状態で配置する。この効果を発動後、このキャラクターはこのラウンドと次のラウンドは行動済みとなる
GM [情報]
ポゼッション:常時:●このキャラクターは、任意のキャラクターと融合をしている。融合の対象となったキャラクターのエフェクトを自分が取得しているように使用可能。ただし、エフェクトの使用回数は元の取得者の者を扱う。●行動済みとなっていても、行動値0のタイミング行動可能な状態として行動を行う。この効果は1Rに1回しか発動できない。●任意のタイミングで、このキャラクターは融合を解除する。その場合、上記の効果は使用できなくなり、融合対象となったキャラクターを同一エンゲージに行動済みの状態で配置する。この効果を発動後、このキャラクターはこのラウンドと次のラウンドは行動済みとなる
GM [メイン]
ということです、具体的に言えばシューラ・ヴァラ矢神のエフェクトを使用出来ます。あと0のタイミングで再行動します。以上です
では問題ないな
トモミ [メイン]
よし!
三上 小 [メイン]
ヨシ!
大函 葉 [メイン]
ヨシ!
GM [メイン]
では初めていこう、1ラウンド目
三上 小 [メイン]
セットアップ《加速装置》 :行動+12 :侵蝕+2
三上 小 [メイン]
行動:7+12>19 侵蝕:107+2>109
宗像 利明 [メイン]
フルパワーアタック!
:侵蝕+4
宗像 利明 [メイン]
侵蝕:111+4>115
GM [メイン]
三上君の行動値が上がって…宗像君の行動値が下がった…
ということでセットアップは問題なし、次はイニシです。一番早すぎる三上君から
三上 小 [メイン]
「先手必勝! 置いてかれんなよ、“ヒロイック・ヒーロー”!」
マイナーで戦闘移動、“ディアボロス”たちのエンゲージに移動
【天を割る】:《コンセントレイト:ブラックドッグ》+《雷神の鎚》+《サンダーストーム》+《雷の剣》 :侵蝕+10
三上 小 [メイン]
侵蝕:109+10>119
三上 小 [メイン]
対象はディアボロスとトライブA,B!
ディアボロス 矢神秀人 [メイン]
うおおおお、来い俺達のイベイジョンは18だ
三上 小 [メイン]
(5+3+4)dx(7+0)+2+2+2 判定/100%以上/天を割る
[メイン]
DoubleCross : (12DX7+6) → 10[1,1,2,2,3,3,4,5,5,6,10,10]+5[2,5]+6 → 21
三上 小 [メイン]
あっぶね
GM [メイン]
当たりました
三上 小 [メイン]
ん、モデルチルドレンの+2が重複してるな……訂正して19だが当たった
GM [メイン]
ギリギリ!当たってますね
三上 小 [メイン]
だがダメージはサンダーストームに依存している! くらえ!
2d10+11+3D10+0 ダメージ/100%以上/天を割る
[メイン]
DoubleCross : (2D10+11+3D10+0) → 18[10,8]+11+12[4,5,3]+0 → 41
ディアボロス 矢神秀人 [メイン]
グオオオ
:HP-36 装甲5点軽減
ディアボロス 矢神秀人 [メイン]
HP:444-36>408
ジャーム:トライブA [メイン]
:HP-10000 死にます
ジャーム:トライブA [メイン]
HP:15-10000>-9985
ジャーム:トライブB [メイン]
:HP-10000 同じく
ジャーム:トライブB [メイン]
HP:15-10000>-9985
三上 小 [メイン]
「はっ、早くも1v5だなぁ!」
雷のごとく轟音を立て、一掃する!
宗像 利明 [メイン]
「は、早すぎる」
三上 小 [メイン]
おわり!
ディアボロス 矢神秀人 [メイン]
「ハッ、所詮は雑魚か……この程度では俺は焼けねえ!」
GM [メイン]
ジャームの群れが稲妻で焼き焦げていく中、ディアボロスは電流を振り払う
ということで次は店長です
大函 葉 [メイン]
《守りの弾》狙いで待機を宣言! 銃を構えたまま樹のように動きを止めて待つ!
GM [メイン]
では次はディアボロスと見せかけての天花さん!同値はPC優先だ!
天花 優香 [メイン]
【|黒き神判《Judicium Dei》】:ダブルクリエイト+インフィニティウェポン+イオノクラフト
:侵蝕+7
天花 優香 [メイン]
侵蝕:113+7>120
天花 優香 [メイン]
ディアボロスに接敵
【|白き神罰《Ira Dei》】:コンセントレイト:ノイマン+マルチウェポン+砂の加護+咎人の剣
:侵蝕+12
天花 優香 [メイン]
侵蝕:120+12>132
天花 優香 [メイン]
(4+6+3+0)dx(7+0)+4-3+0 判定/100%以上/|白き神罰《Ira Dei》
[メイン]
DoubleCross : (13DX7+1) → 10[1,2,2,2,3,3,4,5,5,6,7,9,10]+10[5,8,10]+3[2,3]+1 → 24
GM [メイン]
ぐおおお当たる
天花 優香 [メイン]
3d10+48+0 ダメージ/100%以上/|白き神罰《Ira Dei》
[メイン]
DoubleCross : (3D10+48+0) → 17[1,9,7]+48+0 → 65
ディアボロス 矢神秀人 [メイン]
ダメージはちゃんとでかい!
:HP-60 痛い
ディアボロス 矢神秀人 [メイン]
HP:408-60>348
天花 優香 [メイン]
接近して十字斬り、〆
ディアボロス 矢神秀人 [メイン]
「くっ……だが、浅い!」
GM [メイン]
ディアボロスは鋭い斬撃を肉体で受け止める
では次はディアボロスのターン
ディアボロス 矢神秀人 [メイン]
「さて……」
「だーれにするか……」
choice[1,2,3,4,5] どれにしよっかな
[メイン]
DoubleCross : (choice[1,2,3,4,5]) → 3
ディアボロス 矢神秀人 [メイン]
店長、君に決めた
大函 葉 [メイン]
来やがれー!
ディアボロス 矢神秀人 [メイン]
マイナーで破戒の爪、ハンドレッドガンズ
メジャーで
<伸縮腕>+<埋め込み>+<鮮血の一撃>+<ブラッドバーン>判定15D10+10 攻撃力32 射程:視界 対象:単体 ダメージを与えた時、そのラウンドの間、対象のガード値-9 
対象は店長で
判定は振っていいんだな
大函 葉 [メイン]
どうぞ!
ディアボロス 矢神秀人 [メイン]
(5+4+6)dx+10@10 《白兵》こうよ
[メイン]
DoubleCross : (15DX10+10) → 10[1,2,3,4,4,5,5,5,5,8,9,9,10,10,10]+10[1,4,10]+9[9]+10 → 39
ディアボロス 矢神秀人 [メイン]
おー……
ではエフェクトあればどうぞ
大函 葉 [メイン]
なかなか怖い目だなあ!?
その攻撃に《原初の紫:守りの弾》! 無形リフレックスも合わせて潰す…!
《原初の紫:守りの弾》/オートアクション/〈射撃〉/「タイミング:リアクション」のエフェクトと組み合わせ可能。自分が未行動で「技能:射撃」の武器を装備中、20m以内に存在するキャラクターが攻撃の判定を行った直後に使用できる。その達成値を難易度として判定を行い、成功した場合攻撃を失敗させる。
(7+0+((107+70)/130+(107+100)/180+(107+100)/200+(107+1000)/1130))dx+0@(7+0)>=39 《リフレ無形原初の紫:守りの弾》【精神】判定 :侵蝕+5+2+4
[メイン]
DoubleCross : (10DX7>=39) → 10[1,2,3,4,4,5,5,5,5,7]+10[8]+4[4] → 24 → 失敗
大函 葉 [メイン]
侵蝕:107+5+2+4>118
GM [メイン]
当たります
大函 葉 [メイン]
うーむこれは防げんな……
ディアボロス 矢神秀人 [メイン]
4d10+32 白兵ダメージ、ダメージを与えた時、そのラウンドの間、対象のガード値-9 流石に上振れましたね
[メイン]
DoubleCross : (4D10+32) → 20[1,1,10,8]+32 → 52
大函 葉 [メイン]
フルヒットでダウン!
ディアボロス 矢神秀人 [メイン]
というわけで52点とガード-9
「そこだな」
GM [メイン]
矢神が鉾を手にし、それを大函へと投げつけようとする素振りを見せる
次の瞬間、大函を貫いたのは、足元から伸びる黒い影のような触手
矢神の足元から伸びた黒いそれは、地面に途切れ……大函の足元から現れ、その身体を突き刺していた
ディアボロス 矢神秀人 [メイン]
「貰ったぜぇ!ワスプナイフだ!」
大函 葉 [メイン]
「ッ……!」
守護のために放たれた弾丸が見当違いの方向へと外れ、同時に細身の身体が倒れる。
:HP-(52-0)LZ ダメージ/装甲有効
大函 葉 [メイン]
HP:29-(52-0)>0(最小)
GM [メイン]
そして突き立てられた爪からは凄まじい鮮血が勢いよく吹き出し、その傷を致命傷へと変えた
ディアボロス 矢神秀人 [メイン]
「まずは一人ぃ!」
大函 葉 [メイン]
ではそのままロイスを撮って昇華からの復活じゃい!
大函 葉 [ロイス・調達]
ロイス取得:矢神秀人 ○同情/隔意 悩みに囚われた時、影に悪魔がいたことが最大の不幸だったんだろう :ロイス+1
大函 葉 [ロイス・調達]
ロイス:4+1>5
GM [メイン]
うわぁ蘇った
宗像 利明 [メイン]
「店長ぉ!」
大函 葉 [メイン]
……周囲に散った血液がドス黒く変色したかと思うと
「……流石は|悪魔《ディアボロス》のやり口じゃないか」
そのまま影に向けて集束し、無理矢理身体に流し込んで
「けど……このまま倒れたら責任取れないんだよねぇ……!」
という感じで立ち上がりました 以上!
ディアボロス 矢神秀人 [メイン]
「仕損じたか……しぶといなぁ化け物は」
綾瀬 真花 [メイン]
「ッ……」その様子を固唾をのんで見守る
GM [メイン]
ではRPは自由にしてもらって次はトモミ君です
宗像 利明 [メイン]
「⋯⋯」(そうだ、みんな”あの程度”じゃ死神に倒されない)
大函 葉 [メイン]
タイタス昇華 :HP+10+1 :ロイス-1
大函 葉 [メイン]
HP:0+10+1>11 ロイス:5-1>4
宗像 利明 [メイン]
(だからって限界はある⋯苦痛の臭いがする⋯恐怖の匂いがする⋯)
(この”匂い”を止めないと!)
トモミ [メイン]
ではマイナーでオリジン:ヒューマン シーン中あらゆる達成値が+5
:侵蝕+2
トモミ [メイン]
侵蝕:105+2>107
トモミ [メイン]
「やっほー綾瀬ちゃん見て見てすごい服ー、今度買い物行くときにまた自慢するねー」
綾瀬 真花 [メイン]
「えっ……!?う、うん!」
トモミ [メイン]
「覚えてくれてたらいいな~、きっと忘れちゃうけど慣れてるから気にしないでね!」
「それでまあ言いたい事だいたい言ってくれてるから私は矢神君にやっぱり一言」
「帰ってきなよ、君の教室に」
メジャーでコンボ ディアボロスに攻撃
GM [メイン]
うおーなんたらかんたらで来い
トモミ [メイン]
(5++3+0)dx(10+0)+4+1+2+5+5+0 判定/100%以上(バフあり)/"私"は知っている
[メイン]
DoubleCross : (8DX10+17) → 10[1,2,3,5,6,8,10,10]+5[4,5]+17 → 32
GM [メイン]
ヒヒー当たる
トモミ [メイン]
4d10+5+5+25+10+0 ダメージ/100%以上(バフあり)/"私"は知っている
[メイン]
DoubleCross : (4D10+5+5+25+10+0) → 25[10,5,7,3]+5+5+25+10+0 → 70
GM [メイン]
すっごいダメージ
トモミ [メイン]
装甲無視!
ディアボロス 矢神秀人 [メイン]
:HP-70 なんてことを
ディアボロス 矢神秀人 [メイン]
HP:348-70>278
トモミ [メイン]
〆!
ディアボロス 矢神秀人 [メイン]
「ぐっ……なんだぁ!?」
GM [メイン]
その言葉にディアボロスが頭を抑える
では次は宗像君だ
宗像 利明 [メイン]
「矢神君!!」
「正直これ見られてどうなるかなんてわからない!」
「でも今は⋯ここにいるみんなを助けたい!」
「だからっ⋯」
風が教えてくれる
獣が咆哮する
「見ててください!僕の⋯変身!」
【変身】:破壊の爪、完全獣化
:侵蝕+9
宗像 利明 [メイン]
侵蝕:115+9>124
トモミ [メイン]
:侵蝕+9 メジャー分
トモミ [メイン]
侵蝕:107+9>116
綾瀬 真花 [メイン]
「宗像君───」
ディアボロス 矢神秀人 [メイン]
「人の姿を捨てたかぁ!お前も!」
宗像 利明 [メイン]
身体が装甲に覆われる
顔に硬質化した皮膚が張り付く
まだだ・・・この身体をスペックを活かすには足りない!
風と獣の咆哮のままに⋯解放する!
「⋯はぁ⋯ふぅ⋯」
「これまじできついや⋯でも⋯行くよ!矢神君!みんな!」
ディアボロス 矢神秀人 [メイン]
「そいつをぶち抜いてこそ意味がある……!」
「来やがれ|予備の身体《サブプラン》!」
宗像 利明 [メイン]
コンセントレイト(ハヌマーン)、一閃、援護の風
:侵蝕+6
宗像 利明 [メイン]
侵蝕:124+6>130
大函 葉 [メイン]
ではそのメジャー判定に《原初の虹:シュプリームドロップ》!
《原初の虹:シュプリームドロップ》オートアクション/単体/視界/対象が判定を行う直前に使用する。その判定のクリティカル値を-1(下限値5)する。このエフェクトを使用すると、あなたはHPを10点失う。このエフェクトは1シナリオにLV回まで使用できる。 :侵蝕+7 :HP-10LZ
大函 葉 [メイン]
侵蝕:118+7>125 HP:11-10>1
GM [メイン]
追加の後押しだ!
大函 葉 [メイン]
目尻にあてた指を引くと、血と涙の残滓が微かに光る
濡れたその指で銃身を撫で、カラのままの銃を|宗像くん《ヒーロー》に向けて構えよう
大函 葉 [メイン]
「余計なお節介かもしれないけど……少しだけ背中を押させてもらおうか!」
引き金を引いた瞬間、カラメルの甘い香りが周囲を包む! C値-1だ!
宗像 利明 [メイン]
「甘い⋯これ僕好きなんです!」
(5+10+{DB})dx(6+{CB})+2+{AB} 判定/100%以上/暴風一閃
(5+10+3+0)dx(6+-2)+2+0 判定/100%以上/暴風一閃
[メイン]
DoubleCross : (18DX4+2) → 10[2,2,3,4,5,5,5,7,8,8,8,8,8,9,9,10,10,10]+10[2,2,3,3,4,4,4,5,5,6,6,7,7,9,9]+10[1,2,2,2,3,6,6,8,8,9,10]+10[2,5,6,7,10,10]+10[3,5,5,8,8]+10[8,9,9,10]+10[4,9,10,10]+10[1,3,8,9]+10[1,4]+10[9]+10[9]+10[4]+10[9]+10[8]+10[4]+10[9]+1[1]+2 → 163
GM [メイン]
な、ななな
何事だ
トモミ [メイン]
C値が4?
天花 優香 [メイン]
6から更に-2されてしまってる
宗像 利明 [メイン]
(5+10+3+0)dx(6+0)+2+0 判定/100%以上/暴風一閃
[メイン]
DoubleCross : (18DX6+2) → 10[1,1,1,1,2,2,4,5,5,6,6,6,6,6,7,7,7,10]+10[1,1,1,2,2,3,4,8,9]+4[2,4]+2 → 26
宗像 利明 [メイン]
わあひく
GM [メイン]
だいぶ下がった…
宗像 利明 [メイン]
まあ当たったか
GM [メイン]
まあ当たります
宗像 利明 [メイン]
3d10+40+0 ダメージ/100%以上/暴風一閃
[メイン]
DoubleCross : (3D10+40+0) → 18[10,1,7]+40+0 → 58
宗像 利明 [メイン]
58てーん
おしまい
ディアボロス 矢神秀人 [メイン]
割としっかりしたダメージが
:HP-53 グエー
ディアボロス 矢神秀人 [メイン]
HP:278-53>225
宗像 利明 [メイン]
そのまま溜めを作って暴風の如き一撃の蹴りが矢神の腹に突き刺さり仰け反ったところに
くるりと一回転
みぞおちにもう一発ぶちこみ跳ね上げるようなハイキックを顎に叩き込んで反動で下がる
ディアボロス 矢神秀人 [メイン]
「ッ!?疾───」
宗像 利明 [メイン]
「身体が軽い⋯びっくりするほど体が動く⋯」
GM [メイン]
こちらもキュマイラだから、そう油断していた、ハヌマーンの速度により、背を押された事により、風となった宗像の一撃が、ディアボロスの防御をすり抜け、その身体に猛烈なラッシュが突き刺さる
ディアボロス 矢神秀人 [メイン]
「舐め……やがって……!」
宗像 利明 [メイン]
「舐めてないからこうなったんですよ!ディアボロス!」
ディアボロス 矢神秀人 [メイン]
「ソレが舐めてるんだよ!」
GM [メイン]
Eロイスで行動0で再行動します
ディアボーノターン
ディアボロス 矢神秀人 [メイン]
マイナーはなし
メジャーで
<カスタマイズ>+<ギガンティックモード>+<クリスタライズ>:判定10D10+10 攻撃力20 射程:30m 対象:範囲(選択) シナリオ3回、装甲無視
宗像、天花、三上君のエンゲージを範囲でまとめて殴ります
(3+4+3)dx+10@10 《射撃》 射撃はこう!
[メイン]
DoubleCross : (10DX10+10) → 9[3,3,5,5,5,7,7,7,7,9]+10 → 19
ディアボロス 矢神秀人 [メイン]
うんこんなもんだよ!
天花 優香 [メイン]
そのまま受ける
宗像 利明 [メイン]
うけるしかない
ディアボロス 矢神秀人 [メイン]
ということでリアクション…天花君と宗像君は暴走でしたね、三上君だけどうぞ
三上 小 [メイン]
ミドルじゃないから回避失敗しても失うモデルチルドレンがない!つまりドッジが振れる!
(2+3+4)dx(10+0)+1+2>=19 〈回避〉判定
[メイン]
DoubleCross : (9DX10+3>=19) → 8[1,1,2,3,4,6,6,7,8]+3 → 11 → 失敗
三上 小 [メイン]
しっぱい
大函 葉 [メイン]
ではその判定に《妖精の手》! 
GM [メイン]
避けれるわけがねえ!あのディアボロスの攻撃だーなにっ!?
大函 葉 [メイン]
《妖精の手》/オート/対象が判定のダイスを振った直後に使用する。対象の判定のダイス目のひとつを10に変更する。このエフェクトは対象が判定を行なっている最中にも使用できる。このエフェクトは1回の判定につき1回まで使用でき、1シナリオにLV回まで使用できる。 :侵蝕+4
大函 葉 [メイン]
侵蝕:125+4>129
三上 小 [メイン]
マジか
大函 葉 [メイン]
1を10に変えて無理矢理ドッジ成功させておく…!
三上 小 [メイン]
おれ固定値で+3されてるだけで1dで6以上出さなきゃだけど大丈夫!?本当に!?
ええい、やってやらぁ!
1DX+13>=19
[メイン]
DoubleCross : (1DX10+13>=19) → 2[2]+13 → 15 → 失敗
大函 葉 [メイン]
まあそういう日もあるさー!
三上 小 [メイン]
ごめん……ごめんね……
GM [メイン]
と、届いてない
トモミ [メイン]
ドンマイ!
GM [メイン]
えーではダメージを
宗像 利明 [メイン]
あらら
ディアボロス 矢神秀人 [メイン]
2d10+20 射撃ダメージ、装甲無視 これがダメージ
[メイン]
DoubleCross : (2D10+20) → 5[1,4]+20 → 25
宗像 利明 [メイン]
いきてるー
三上 小 [メイン]
い、生きてるー! :HP-25
三上 小 [メイン]
HP:29-25>4
GM [メイン]
25で装甲無視まあ死…誰も死んでねえな?
ディアボロス 矢神秀人 [メイン]
「目障りなんだよ……!」
天花 優香 [メイン]
:HP-25
天花 優香 [メイン]
HP:29-25>4
GM [メイン]
手にした鉾を思い切り地面へと突き刺す
次の瞬間、鉾が砕け散るとともに、突き立てられた地面から巨大な結晶が溢れ出し、宗像、三上、天花を巻き込み吹き飛ばす
トモミ [メイン]
「……矢神くん、頑張ってるよ」
「|悪魔《ディアボロス》に抗ってる」
三上 小 [メイン]
「ぐぅっ!? ……悪い“|妖精の罠《フィー・トラップ》”、助かった!」
宗像 利明 [メイン]
「うあっ⋯」
三上 小 [メイン]
攻撃される直前とんできた影が目に入り、生き残ったので“|妖精の罠《フィー・トラップ》”のおかけだと思っている
天花 優香 [メイン]
「くっ…!」
大函 葉 [メイン]
「いやあ、今のは君の反射神経の賜物だよ……それより、次が怖いね!」
宗像 利明 [メイン]
装甲に突き刺さり血が吹き出るが致命傷となる巨魁は風が逸らし獣の身体は戦闘の支障がないように再生していく
ディアボロス 矢神秀人 [メイン]
「ちぃッ!!!矢神ィ!お前の力はこんなものじゃないだろぉ!!!」
綾瀬 真花 [メイン]
「───そう、だった」
ディアボロス 矢神秀人 [メイン]
「お前の!俺の!俺の力はぁ!」
綾瀬 真花 [メイン]
「思い出した……わたし、あの時、あの事故の時───」
ディアボロス 矢神秀人 [メイン]
では最後のイニシ
加速する刻を使用
このタイミングで行動します
ぶっ壊れたので再びマイナーでハンドレッドガンズ
そしてメジャー!
矢神…お前が侵蝕率が足りずに使えなかったエフェクト、使わせてもらうぞ
<カスタマイズ>+<ギガノトランス>+<クリスタライズ>:判定10D10+10 攻撃力20 射程:30m 対象:シーン(選択) シナリオ1回、シナリオ3回、装甲無視
うおーシーンにいるPC全員をぶち抜いてやる!!!!
大函 葉 [メイン]
ぎょえー!
宗像 利明 [メイン]
うわーー
ディアボロス 矢神秀人 [メイン]
(3+4+3)dx+10@10 《射撃》 これがディアボロス矢神の必殺技だー!
[メイン]
DoubleCross : (10DX10+10) → 9[1,3,3,5,7,8,8,8,9,9]+10 → 19
ディアボロス 矢神秀人 [メイン]
うん!
では宗像君と天花さん以外はリアクションをどうぞ
トモミ [メイン]
【鬼さんこちら】:命の盾+(ボイチェンジャー)+(すごい服)+(O:ヒューマン)
(5++3+0)dx(10+0)+4+1+2+5+0 判定/バフあり/鬼さんこちら
[メイン]
DoubleCross : (8DX10+12) → 10[1,2,2,5,6,7,8,10]+4[4]+12 → 26
ディアボロス 矢神秀人 [メイン]
アッ!避けてる!
トモミ [メイン]
:侵蝕+1
トモミ [メイン]
侵蝕:116+1>117
三上 小 [メイン]
(2+3+4)dx(10+0)+1+2>=19 〈回避〉判定
[メイン]
DoubleCross : (9DX10+3>=19) → 9[1,2,3,3,4,5,6,6,9]+3 → 12 → 失敗
大函 葉 [メイン]
(1+0+((129+70)/130+(129+100)/180+(129+100)/200+(129+1000)/1130))dx+0+0@(10+0) 〈回避〉判定
[メイン]
DoubleCross : (4DX10) → 10[2,7,7,10]+8[8] → 18
GM [メイン]
ぎ、ぎりぎり当たった
大函 葉 [メイン]
なんか無駄に頑張ったな……
GM [メイン]
えーではなにもなければトモミさん以外に命中
ディアボロス 矢神秀人 [メイン]
1d10+20 射撃ダメージ、装甲無視 ダメージは増えんのです
[メイン]
DoubleCross : (1D10+20) → 8[8]+20 → 28
ディアボロス 矢神秀人 [メイン]
おっとダイスが
1d10+28 こうですね
[メイン]
DoubleCross : (1D10+28) → 3[3]+28 → 31
ディアボロス 矢神秀人 [メイン]
装甲無視の31点…流石に堪えれまい
宗像 利明 [メイン]
ぐえー
大函 葉 [メイン]
再びダウン!
三上 小 [メイン]
ダウン! :HP=0
三上 小 [メイン]
HP:4=0>0
GM [メイン]
矢神の背から、黒い影のように伸びる無数の触手が生える
宗像 利明 [メイン]
:HP=0
宗像 利明 [メイン]
HP:6=0>0
天花 優香 [メイン]
ディアボロスのロイス消費して復活
GM [メイン]
そしてその触手の全てに……シューラ・ヴァラの鉾が握られている
ディアボロス 矢神秀人 [メイン]
「これが、俺の!」
「力だァ!!!」
GM [メイン]
全てが放たれる。無数の鉾が、廃ビルの至るところへと突き刺さる
そしてその全てが、巨大な結晶を生み出し、君達を飲み込んだ
宗像 利明 [メイン]
矢神のロイス消費して復活しよう
ディアボロス 矢神秀人 [メイン]
「ハハハッ!ハーッハッハッハッハ!」
「矢神!お前の力は素晴らしいぞ!」
トモミ [メイン]
「俺の、ね」
宗像 利明 [ロイス・調達]
ロイス取得:ディアボロス 同情/脅威
ディアボロス 矢神秀人 [メイン]
「なにっ?」
トモミ [メイン]
霞となり消え去り、また再結集して元通り!
ディアボロス 矢神秀人 [メイン]
「化け物が……」
天花 優香 [メイン]
無数の花弁が傷口から湧き出て塞がる
大函 葉 [メイン]
タイタス昇華→ディアボロス :HP=10+1 :ロイス-1
大函 葉 [メイン]
HP:1=10+1>11 ロイス:4-1>3
トモミ [メイン]
「私、|あなた《ディアボロス》とお話するつもりないけど……”俺たち”だったらもっと強かったかもね」
三上 小 [メイン]
宗像のタイタスを昇華復活 :HP=12
三上 小 [メイン]
HP:0=12>12
ディアボロス 矢神秀人 [メイン]
「ほざくな!人のふりをした化け物が!」
宗像 利明 [メイン]
「うううっ⋯えいっ!」と立ち上がりいくつも突き刺さった鉾の先端を手刀で切り落としてから引き抜いて傷口が塞がっていく
「綾瀬さん大丈夫ですか⋯僕は⋯大丈夫ですから」と痛々しいながら安心させる声色で語りかける
綾瀬 真花 [メイン]
「……うん、大丈夫」
「やっと分かったから」
「あの日、あのバスの事故でわたしを助けてくれたのは……」
「宗像君と……矢神君だったんだね」
ディアボロス 矢神秀人 [メイン]
「綾瀬さん?ようやく思い出したのかい?」
「そうだ、あの日バスを貫いたのは矢神、矢神秀人だ」
「綾瀬さん、君を助けたのはヒーローなんかじゃない、怪物だよ!」
綾瀬 真花 [メイン]
「……」
「馬鹿にしないで」
「わたしは今も何も分かってないけど、貴方が矢神君じゃないことは分かる!」
「わたしは見てた!あの時、確かに二人が助けてくれたの!」
「貴方が誰だか知らないけど!矢神君の身体で勝手にする!怪物は貴方の方!」
ディアボロス 矢神秀人 [メイン]
「俺が……」
「俺が怪物……?」
「クククッ……違うなぁ!俺は|悪魔《ディアボロス》だ!」
綾瀬 真花 [メイン]
「ッ……」その様子に、僅かに身体を強張らせる
ディアボロス 矢神秀人 [メイン]
「ふん、綾瀬真花は簡単には折れなかったが、まあいい……」
「死に損なったお前達を潰せばゆっくりと矢神をジャームに出来るからな……」
GM [メイン]
そう言って矢神は再び君達へと向く
クリンナップですが多分誰も何も無いです
ということでラウンド2
トモミ [メイン]
OKOKクリンナップなし
宗像 利明 [メイン]
ないない
大函 葉 [メイン]
なし!
天花 優香 [メイン]
なし
GM [メイン]
ではイニシタイムで
三上 小 [メイン]
俺分かったんだ…《加速装置》なくても行動値同値じゃん! :行動-12
三上 小 [メイン]
行動:19-12>7
GM [メイン]
今回は早くなーい店長から
大函 葉 [メイン]
当然待機!
GM [メイン]
では7!三上君または天花君!どちらが先かは適当に決めてどうぞ
三上 小 [メイン]
何かなければ先行くぜ!
GM [メイン]
まあいいんじゃないでしょうかどうぞ
三上 小 [メイン]
はーい!
天花 優香 [メイン]
いいよ
三上 小 [メイン]
マイナーなし!
メジャー【天を割る】:《コンセントレイト:ブラックドッグ》+《雷神の鎚》+《サンダーストーム》+《雷の剣》 :侵蝕+10
三上 小 [メイン]
侵蝕:119+10>129
三上 小 [メイン]
対象“ディアボロス”!
GM [メイン]
うおー!来い!18だ!
三上 小 [メイン]
(5+3+4)dx(7+0)+2+2>=18 判定/100%以上/天を割る
[メイン]
DoubleCross : (12DX7+4>=18) → 10[1,1,2,2,2,2,3,4,4,4,6,9]+3[3]+4 → 17 → 失敗
GM [メイン]
なぁ!?
宗像 利明 [メイン]
うそーん
三上 小 [メイン]
そっかぁ
天花 優香 [メイン]
わあ
三上 小 [メイン]
タイタス切るか…?
GM [メイン]
誰か…何かありますか?
三上 小 [メイン]
切るか!
大函 葉 [メイン]
じゃあ妖精の手を…!
GM [メイン]
いいぞ
大函 葉 [メイン]
《妖精の手》/オート/対象が判定のダイスを振った直後に使用する。対象の判定のダイス目のひとつを10に変更する。このエフェクトは対象が判定を行なっている最中にも使用できる。このエフェクトは1回の判定につき1回まで使用でき、1シナリオにLV回まで使用できる。 :侵蝕+4
大函 葉 [メイン]
侵蝕:129+4>133
三上 小 [メイン]
店長!ありがてぇ……!
1dx7+24
[メイン]
DoubleCross : (1DX7+24) → 10[7]+10[9]+3[3]+24 → 47
GM [メイン]
なんだこの出目はぁ
三上 小 [メイン]
すげえ伸びたぜ!
GM [メイン]
命中ですね
大函 葉 [メイン]
なそ
三上 小 [メイン]
5d10+11+3D10+0 ダメージ/100%以上/天を割る
[メイン]
DoubleCross : (5D10+11+3D10+0) → 32[4,8,7,6,7]+11+15[6,1,8]+0 → 58
ディアボロス 矢神秀人 [メイン]
グオオ
:HP-53 痛い
ディアボロス 矢神秀人 [メイン]
HP:225-53>172
宗像 利明 [メイン]
削って行く
三上 小 [メイン]
「ようし、これも俺の反射神経のおかげ……なわきゃねぇな! 助かった、“|妖精の罠《フィー・トラップ》”!」
崩れかけた態勢で、しかし急所に雷をぶち当てる!
以上!
ディアボロス 矢神秀人 [メイン]
「ぐぅっ……おぉぉっ!!!死に損ないがッ、出力を上げてきただと!?」
大函 葉 [メイン]
ボロボロになりつつもウィンクしておこう
宗像 利明 [メイン]
「さすが店長!」
GM [メイン]
ディアボロスは先の一撃よりも確かに苦痛を見せている
ということで天花さんです
天花 優香 [メイン]
【|白き神罰《Ira Dei》】:コンセントレイト:ノイマン+マルチウェポン+砂の加護+咎人の剣
:侵蝕+12
天花 優香 [メイン]
侵蝕:132+12>144
天花 優香 [メイン]
(4+6+4+0)dx(7+0)+4-3+0 判定/100%以上/|白き神罰《Ira Dei》
[メイン]
DoubleCross : (14DX7+1) → 10[2,2,3,4,5,5,6,7,7,7,8,9,9,10]+10[1,2,6,6,7,7,9]+10[1,8,8]+10[2,8]+1[1]+1 → 42
宗像 利明 [メイン]
ひゅー
GM [メイン]
ぐおおお当たります
天花 優香 [メイン]
5d10+48+0 ダメージ/100%以上/|白き神罰《Ira Dei》
[メイン]
DoubleCross : (5D10+48+0) → 19[4,5,4,1,5]+48+0 → 67
ディアボロス 矢神秀人 [メイン]
:HP-62 君の攻撃は痛い
ディアボロス 矢神秀人 [メイン]
HP:172-62>110
天花 優香 [メイン]
「神罰を受けよ」
ディアボロス 矢神秀人 [メイン]
「ぐっ……ハァッ!何故だ、何故だ!何故だァ!」
天花 優香 [メイン]
追撃で更に切り裂く
GM [メイン]
切り裂かれ血を口から溢れ出させる
ディアボロス 矢神秀人 [メイン]
「何故俺が追い込まれているッ!」
GM [メイン]
ではディアボロスです
ディアボロス 矢神秀人 [メイン]
先にマイナーをハンガン使います
そして対象は……トモミさんで、だってさっきから全然効いてないじゃん?
メジャーは
<伸縮腕>+<埋め込み>+<鮮血の一撃>+<ブラッドバーン>判定15D10+10 攻撃力32 射程:視界 対象:単体 ダメージを与えた時、そのラウンドの間、対象のガード値-9 
これです
(5+4+6)dx+10@10 《白兵》 判定はこう
[メイン]
DoubleCross : (15DX10+10) → 10[1,1,1,2,2,3,3,4,4,4,5,6,9,10,10]+8[8,8]+10 → 28
ディアボロス 矢神秀人 [メイン]
やったか!?
トモミ [メイン]
それじゃあ回避だ!
(5++3+0)dx(10+0)+4+1+2+5+0 判定/バフあり/鬼さんこちら
[メイン]
DoubleCross : (8DX10+12) → 9[2,3,3,3,3,5,9,9]+12 → 21
GM [メイン]
あ、当たった
トモミ [メイン]
や~ら~れ~た~
ディアボロス 矢神秀人 [メイン]
3d10+32 白兵ダメージ、ダメージを与えた時、そのラウンドの間、対象のガード値-9 やったぞ!遂に倒したぞ!
[メイン]
DoubleCross : (3D10+32) → 23[8,7,8]+32 → 55
ディアボロス 矢神秀人 [メイン]
「お前も死ねッ!」
GM [メイン]
黒い触手が勢いよく、トモミへと突き出される
トモミ [メイン]
ダメージもお見事だ! 死亡からのディアボロスのロイスをタイタスに昇華して復活!
:HP=11
トモミ [メイン]
HP:24=11>11
GM [メイン]
避ける間もなく突き立てられたそれは、先ほどと同じように傷口を広げ、確かに致命傷を与えた
トモミ [メイン]
:ロイス-1
トモミ [メイン]
ロイス:6-1>5
宗像 利明 [メイン]
「トモミさん⋯」
ディアボロス 矢神秀人 [メイン]
「逃げられねえ!終わりだ!」
トモミ [メイン]
「いった~」再び霞となり、再構築
ディアボロス 矢神秀人 [メイン]
「く……そがぁ!」
GM [メイン]
RPはご自由にしてもらって次はトモミさんのターンです
トモミ [メイン]
「も~男子~服が汚れちゃった~」〆
って私のターンだった
ではマイナーなし、メジャーで攻撃 対象はディアボロス
「力も、知恵も、勇気も、合わせると強くなるんだよ」
GM [メイン]
来なさい
トモミ [メイン]
「一人ぼっちじゃ、何もできない」
ディアボロス 矢神秀人 [メイン]
「レネゲイドビーイングがぁ!語るなぁ!」
トモミ [メイン]
(5++3+0)dx(10+0)+4+1+2+5+5+0 判定/100%以上(バフあり)/"私"は知っている
[メイン]
DoubleCross : (8DX10+17) → 9[1,4,5,5,5,6,8,9]+17 → 26
GM [メイン]
うおー当たる
トモミ [メイン]
3d10+5+5+25+10+0 ダメージ/100%以上(バフあり)/"私"は知っている
[メイン]
DoubleCross : (3D10+5+5+25+10+0) → 13[9,3,1]+5+5+25+10+0 → 58
トモミ [メイン]
装甲無視!
ディアボロス 矢神秀人 [メイン]
:HP-58 致命傷は浅いぞ!
ディアボロス 矢神秀人 [メイン]
HP:110-58>52
ディアボロス 矢神秀人 [メイン]
し、死にそう
宗像 利明 [メイン]
「知りたいから語れるんですよ」
ディアボロス 矢神秀人 [メイン]
「頭に響く声を出すなぁ!!!」
宗像 利明 [メイン]
マイナーで暴走解除して
トモミ [メイン]
「どこかで気にしてるんでしょ?仲間がいればって」
「矢神君は、きっと友達になれたのに」〆
ディアボロス 矢神秀人 [メイン]
「全て、俺の……手足だぁ!」
GM [メイン]
では宗像君よ来い
宗像 利明 [メイン]
マイナー暴走解除 メジャー
コンセントレイト(ハヌマーン)、一閃、援護の風
大函 葉 [メイン]
ではメジャー判定にラスト1回の《原初の虹:シュプリームドロップ》!
《原初の虹:シュプリームドロップ》オートアクション/単体/視界/対象が判定を行う直前に使用する。その判定のクリティカル値を-1(下限値5)する。このエフェクトを使用すると、あなたはHPを10点失う。このエフェクトは1シナリオにLV回まで使用できる。 :侵蝕+7 :HP-10LZ
大函 葉 [メイン]
侵蝕:133+7>140 HP:11-10>1
大函 葉 [メイン]
回してくれー!
GM [メイン]
行けーっ!ヒーロー!
宗像 利明 [メイン]
:侵蝕+6
宗像 利明 [メイン]
侵蝕:130+6>136
宗像 利明 [メイン]
(5+10+3+0)dx(6+0)+2+0 判定/100%以上/暴風一閃
[メイン]
DoubleCross : (18DX6+2) → 10[1,2,2,2,3,4,4,4,5,5,5,5,5,6,6,7,7,10]+10[1,3,4,5,6]+5[5]+2 → 27
GM [メイン]
当たる!
宗像 利明 [メイン]
3d10+20+0 ダメージ/100%以上/暴風一閃
[メイン]
DoubleCross : (3D10+20+0) → 16[2,9,5]+20+0 → 36
トモミ [メイン]
:侵蝕+9 上げ忘れ
トモミ [メイン]
侵蝕:117+9>126
ディアボロス 矢神秀人 [メイン]
:HP-31 ここから入れる保険があるんですか!?
ディアボロス 矢神秀人 [メイン]
HP:52-31>21
宗像 利明 [メイン]
「はいっ!!」と押されるように飛び上がり叩きつけるように踵落とし!!!!
そのまま地面に叩きつけたディアボロスをもう一発サマーソルトで跳ね上げて離脱
ディアボロス 矢神秀人 [メイン]
「俺のォ!俺がァ!俺でェ!俺はァ!」
GM [メイン]
叩きつけられる、脚を、地面を、殴りつけられながら、譫言のように叫ぶ
まだやれますよディアボロスのターンです
ディアボロス 矢神秀人 [メイン]
武器はさっき作ったのでー
<カスタマイズ>+<ギガンティックモード>:判定10D10+10 攻撃力14 射程:30m 対象:範囲(選択) クリスタライズはもうない!こっちだ!
対象は天花、宗像、三上エンゲージの3人!
(3+4+3)dx+10@10 《射撃》 受け取れー!
[メイン]
DoubleCross : (10DX10+10) → 9[1,2,4,5,6,6,8,9,9,9]+10 → 19
ディアボロス 矢神秀人 [メイン]
いつも通り!
宗像 利明 [メイン]
回避
天花 優香 [メイン]
喰らう
ディアボロス 矢神秀人 [メイン]
では暴走を直した人とかない人はリアクションをどうぞ
宗像 利明 [メイン]
(11+3+0)dx(10+0)+1+0 〈回避〉判定
[メイン]
DoubleCross : (14DX10+1) → 10[1,1,2,2,2,3,4,5,5,5,5,7,8,10]+5[5]+1 → 16
GM [メイン]
ギ、ギリギリ足りない
三上 小 [メイン]
(2+3+4)dx(10+0)+1+2>=19 〈回避〉判定
[メイン]
DoubleCross : (9DX10+3>=19) → 10[1,1,1,2,4,6,8,8,10]+10[10]+7[7]+3 → 30 → 成功
GM [メイン]
あぁーっ!避けてる!
三上 小 [メイン]
避けられた!?
GM [メイン]
えーっとでは天花さんと宗像くんにダメージを
ディアボロス 矢神秀人 [メイン]
2d10+20 射撃ダメージ、装甲無視 やったか!?
[メイン]
DoubleCross : (2D10+20) → 15[7,8]+20 → 35
宗像 利明 [メイン]
ぐえー
天花 優香 [メイン]
シューラ・ヴァラのロイスをタイタスに
宗像 利明 [メイン]
ディアボロス 同情/脅威をタイタス
ディアボロス 矢神秀人 [メイン]
「ハァ……死ねぇぇぇぇッ!」
GM [メイン]
思い切り鉾を地面に突き立て、溢れ出る水晶が三上と宗像と天花へと迫り……
宗像と天花のみを切り裂いた
ディアボロス 矢神秀人 [メイン]
そしてまだ最後にあるぞ
イニシタイムで
加速する刻 これが最後
うおおおおお!俺は1Rに3回動くぞ!
ということで対象は誰にするかな…
……一緒に死んでくれるか、トモミ
トモミ [メイン]
ノーサンキュー
ディアボロス 矢神秀人 [メイン]
<伸縮腕>+<埋め込み>+<鮮血の一撃>+<ブラッドバーン>判定15D10+10 攻撃力32 射程:視界 対象:単体 ダメージを与えた時、そのラウンドの間、対象のガード値-9 
choice[1,2,3,4,5]
[メイン]
DoubleCross : (choice[1,2,3,4,5]) → 4
ディアボロス 矢神秀人 [メイン]
4…天花さんだ!
(5+4+6)dx+10@10 《白兵》判定はこうです
[メイン]
DoubleCross : (15DX10+10) → 10[2,3,4,4,4,5,6,6,7,7,7,8,9,10,10]+5[4,5]+10 → 25
トモミ [メイン]
ではそこに割り込みだ 生贄の蛇
単体攻撃の対象を私に変更!
GM [メイン]
うおおおおおでは喰らえー!
トモミ [メイン]
カバーじゃないからドッチが出来るよ!
【鬼さんこちら】:命の盾+(ボイチェンジャー)+(すごい服)+(O:ヒューマン)
GM [メイン]
25だぜ!?
トモミ [メイン]
(5++3+0)dx(10+0)+4+1+2+5+0 判定/バフあり/鬼さんこちら
[メイン]
DoubleCross : (8DX10+12) → 9[1,2,5,7,7,9,9,9]+12 → 21
GM [メイン]
当たった…
トモミ [メイン]
ダメでした!
GM [メイン]
では最後のダメージだ!
ディアボロス 矢神秀人 [メイン]
3d10+32 白兵ダメージ、ダメージを与えた時、そのラウンドの間、対象のガード値-9 喰らえー!
[メイン]
DoubleCross : (3D10+32) → 17[4,5,8]+32 → 49
ディアボロス 矢神秀人 [メイン]
49点!あとガード-9!意味ないけど!
トモミ [メイン]
死亡!都築京香のロイスをタイタスに変更して復活します!
:ロイス-1
トモミ [メイン]
ロイス:5-1>4
ディアボロス 矢神秀人 [メイン]
「うあぁぁぁぁぁぁぁッ!」
トモミ [メイン]
:侵蝕+5 生贄の蛇と命の盾と命の盾の上げ忘れ
トモミ [メイン]
侵蝕:126+5>131
GM [メイン]
触手をデタラメに振り回す、そしてその矛先が、天花へと迫る
トモミ [メイン]
「へーいピッチャーこっちこっちー」
気が抜けた声に、なぜか触手が引き寄せられ、声の方に集まる!
宗像 利明 [メイン]
「あれは⋯ディアボロスの自我が暴走してる?」
GM [メイン]
軌道が変わる。矛先が再び、トモミへと突き刺さる!
トモミ [メイン]
刺さった瞬間霞に変化!再結集!
服は変わりないけど……たぶん手ごたえとかでダメージあったのバレたね!
ディアボロス 矢神秀人 [メイン]
「何故お前達が死なないぃぃぃ!」
GM [メイン]
ではご自由にやってもらいつつクリンナップ
まあ…何も無いんだが
三上 小 [メイン]
ないないありません
GM [メイン]
徐々に進みますラウンド3
大函 葉 [メイン]
なし!
宗像 利明 [メイン]
ない
トモミ [メイン]
「|絆《ロイス》だよ、レネゲイドビーイングだからとか、人間だからとかじゃない」
天花 優香 [メイン]
なし
トモミ [メイン]
「私たちがここにいられる力」
ディアボロス 矢神秀人 [メイン]
「何がッ……|絆《ロイス》だぁぁぁっ!!!」
GM [メイン]
誰も何もなかった…では店長から
大函 葉 [メイン]
待機ー!
GM [メイン]
へい!いつもの!では三上君と天花君!どっちか!
宗像 利明 [メイン]
三上君決めろー
三上 小 [メイン]
ならやってやらぁ!
GM [メイン]
俺は26点で死ぬぞー!
天花 優香 [メイン]
go
三上 小 [メイン]
とはいえミドルでスカった慢心コンボしか残されていない
【空を切る】:《コンセントレイト:ブラックドッグ》+《雷の剣》 :侵蝕+4
三上 小 [メイン]
侵蝕:129+4>133
三上 小 [メイン]
対象“ディアボロス”!
(5+3+4)dx(7+0)+2+2+2 判定/100%以上/空を切る
[メイン]
DoubleCross : (12DX7+6) → 10[2,2,6,6,6,7,8,8,9,10,10,10]+10[1,5,6,7,7,7,9]+10[6,7,8,10]+10[1,8,10]+10[3,8]+10[9]+1[1]+6 → 67
GM [メイン]
うわー!なんだこのダイスは!
当たります
三上 小 [メイン]
7d10+5+0 ではダメージ/100%以上/空を切る
[メイン]
DoubleCross : (7D10+5+0) → 35[4,3,3,10,7,4,4]+5+0 → 40
GM [メイン]
ぐおおおお
ディアボロス 矢神秀人 [メイン]
:HP-35
ディアボロス 矢神秀人 [メイン]
HP:21-35>-14
ディアボロス 矢神秀人 [メイン]
死───
でも蘇生復活があるので大丈夫です
:HP=1
ディアボロス 矢神秀人 [メイン]
HP:-14=1>1
三上 小 [メイン]
「立ち上がるのが俺たちだけの特権なんて思ってねぇよ……! “|純潔の代行者《チャスティティ》”!」
宗像 利明 [メイン]
しぶとーい
ディアボロス 矢神秀人 [メイン]
「アァァァアアアアアッ!」
GM [メイン]
一撃を受け、転げる
黒い触手が形を保てず、ボロボロと崩れていく
ディアボロス 矢神秀人 [メイン]
「ハッ……ハァッ!ハァッ……!」
「俺が、俺が……死ぬ……!?」
「い、嫌だ……」
「そ、そうだ!」
「いいのか!?これ以上やれば矢神は死ぬぞ!?」
GM [メイン]
腰を地面につけ、後退りをしながらそう叫ぶ
ディアボロス 矢神秀人 [メイン]
「お前達の大事なお友達だ!ころしちまっていいのか!?」
天花 優香 [メイン]
宗像 利明 [メイン]
「⋯⋯」
ディアボロス 矢神秀人 [メイン]
「救いたいんだろ!?矢神を!」
天花 優香 [メイン]
「それで?」
ディアボロス 矢神秀人 [メイン]
「俺を殺すことは、矢神を殺すことだ!」
「お前達には出来ないはずだろ!」
トモミ [メイン]
「宗像くん、宗像くん」
ディアボロス 矢神秀人 [メイン]
「そ、そうだ!矢神!矢神ィ!お前も命乞いをしろぉ!お前の身体だぞぉ!」
天花 優香 [メイン]
「だから、それで?」
トモミ [メイン]
「出来ないなら、私がやるよ?」
宗像 利明 [メイン]
「助けたいなら躊躇するな」
「そう三上君は言っていました」
GM [メイン]
矢神の身体から僅かに融合が解ける、まだ足りない。だが矢神の意識が表に出てくる
矢神 秀人 [メイン]
「……」
「殺せ」
「躊躇わず、俺ごとやりやがれ!!!!」
ディアボロス 矢神秀人 [メイン]
「や……矢神ィィィィ!?」
宗像 利明 [メイン]
「それに⋯矢神君からは⋯」と鼻を鳴らす
ディアボロス 矢神秀人 [メイン]
「ふ、ふざ、ふざけるな!矢神ッ!お前の身体だぞッ!」
「死ぬんだぞ!お前がッ!」
矢神 秀人 [メイン]
「死んでやるよ!お前と死ねるならな!」
ディアボロス 矢神秀人 [メイン]
「なっ……」
「あっ……」
「あぁ……」
GM [メイン]
天花を前に、ディアボロスは後ずさる。最後の命乞いも意味はなさなかった
ディアボロス 矢神秀人 [メイン]
「くっ……」
天花 優香 [メイン]
「神判は既に決していました、あなたの弁護人は最初からいません」
ディアボロス 矢神秀人 [メイン]
「くっ……!」
宗像 利明 [メイン]
「やるのなら僕が⋯トモミさんに”お別れ”を重ねたくないです」
ディアボロス 矢神秀人 [メイン]
「クソがああああああああッ!!!!」
GM [メイン]
ディアボロスが叫び
Eロイスの効果により、シューラ・ヴァラ矢神秀人を同一エンゲージに召喚
ディアボロス [メイン]
「そんなに死にたきゃ、一人で死にやがれぇぇぇぇッ!!!!」
宗像 利明 [メイン]
風が渦巻く!身体を走るラインの脈動と光が激しさを増す
GM [メイン]
矢神の身体から、人の形すら保っていない黒い影のようなものが、飛び出す
ディアボロス [メイン]
(まだだ!まだ!チャンスはある!地面でも、壁でもいい!何処にでも逃げ込めば───!)
GM [メイン]
ということで
トモミ [メイン]
私の行動順は待機だー!
GM [メイン]
天花さんの手番です
宗像 利明 [メイン]
やっちゃえ
天花 優香 [メイン]
やっていいなら行こう
マイナーで暴走解除
ディアボロスに【|白き神罰《Ira Dei》】:コンセントレイト:ノイマン+マルチウェポン+砂の加護+咎人の剣
:侵蝕+12
天花 優香 [メイン]
侵蝕:144+12>156
天花 優香 [メイン]
(4+5+4+0)dx(7+0)+4-4+0 判定/100%未満/|白き神罰《Ira Dei》
[メイン]
DoubleCross : (13DX7) → 10[1,2,3,3,4,4,4,5,6,6,8,10,10]+10[3,6,8]+4[4] → 24
GM [メイン]
当たるー!
俺のHPは1だ!来い!!!!
天花 優香 [メイン]
3d10+48+0 ダメージ/100%以上/|白き神罰《Ira Dei》
[メイン]
DoubleCross : (3D10+48+0) → 22[10,3,9]+48+0 → 70
ディアボロス [メイン]
:HP-65 な、なんつーダメージを
ディアボロス [メイン]
HP:1-65>-64
天花 優香 [メイン]
逃げるディアボロスを蹴り上げ、逃げ場の無い空中へと放り出す
ディアボロス [メイン]
「あっ……!?」
天花 優香 [メイン]
「あると思いますか? そんな都合のいい終わりが貴方に」
ディアボロス [メイン]
(地面が……遠い!?なんだ!?何が起きた!?俺は今何処に───)
天花 優香 [メイン]
「刃は十字、罪人の墓標となる。地獄で悔い改めなさい」そのまま十字に切り裂き壁に串刺しにする
ディアボロス [メイン]
「ヒッ───」
GM [メイン]
切り裂かれた悪魔は、その悲鳴を言い切ることすらなく……壁に、礎にされた
そのレネゲイドはもう脈動することもない。確実に倒しただろう
宗像 利明 [メイン]
「はぁ⋯はあ⋯」
綾瀬 真花 [メイン]
「終わったの……?」
トモミ [メイン]
「お疲れ様、ヒーロー」
「カッコよかったよ」
宗像 利明 [メイン]
パキン!と装甲が剥がれ落ちて
「綾瀬さん!無事で良かった!」
シューラ・ヴァラ 矢神秀人 [メイン]
「まだだ」
「まだ、終わってないだろ」
宗像 利明 [メイン]
「矢神!!!今更ッ!!」
シューラ・ヴァラ 矢神秀人 [メイン]
「俺を……俺を殺せ!」
「悪党を倒さなきゃ!終わりじゃないだろ!」
宗像 利明 [メイン]
「⋯⋯」つかつかと矢神に向かって歩きます
シューラ・ヴァラ 矢神秀人 [メイン]
「……」迫る宗像を睨みつける
宗像 利明 [メイン]
そのままガバっと抱きしめようとしましょう
シューラ・ヴァラ 矢神秀人 [メイン]
「な───」
GM [メイン]
抱きしめるのを拒むこともなかった、最もその力もなかったのだが
トモミ [メイン]
裏で綾瀬さんの拘束解きつつ
「男の子ってさー昔っから変わらないよねー」
「あ、マスクは念のためつけといてねワーディング解いてないから」
綾瀬 真花 [メイン]
「あ、ありがとう」解いてくれた優しいね
宗像 利明 [メイン]
「矢神君⋯|悪魔《ディアボロス》を追い出した君は⋯僕の⋯綾瀬さんのいえ!・・・みんなのヒーローなんです⋯」
シューラ・ヴァラ 矢神秀人 [メイン]
「な───なんだよ……それは……」
「俺は……俺は!」
宗像 利明 [メイン]
「悪魔に打ち勝ったのならやり直せる強い心と証になる。そうですよね店長?」
大函 葉 [メイン]
「無論さ」
大函 葉 [メイン]
にやり、と笑ってから
「それに……どうせ悪魔のやったことさ」
誰に証明できるんだい? と返そう。
シューラ・ヴァラ 矢神秀人 [メイン]
「でも、俺は!命を奪った!」
「大勢死んだんだぞ!?」
「助けるためだったさ……でも、咄嗟に!力があるからって!」
「俺はそれを振るって……天秤にかけて!選んじまったんだ!」
「それはどうしようもなく俺なんだよ……」
宗像 利明 [メイン]
「ええ、だからまた選び直せますよね?死んでないんですから」
「それに⋯もう悪魔と相乗りをやめて蹴り出す選択をしたじゃないですか!」
シューラ・ヴァラ 矢神秀人 [メイン]
「俺は…俺は……ぁ……」
「どうして……どうして優しくするんだよぉ……!」
GM [メイン]
声に涙声が交じる
宗像 利明 [メイン]
「当たり前じゃないですか」
「友達なんですから」
シューラ・ヴァラ 矢神秀人 [メイン]
「うっ……ぐぅっ……!」
宗像 利明 [メイン]
「ね?」とトモミさんにウィンクしよう
トモミ [メイン]
ニコニコ笑顔 嬉しいよ 嬉しいよ
ありがとう……友達を守ってくれて
シューラ・ヴァラ 矢神秀人 [メイン]
「うあぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」
GM [メイン]
泣き声を上げた。みっともなく、それでいて少年らしく
綾瀬 真花 [メイン]
「矢神君」
「わたしからも……ありがとう」
「わたしを助けてくれて、それで罪があるならきっと」
「それもわたし達の罪だよ」
矢神 秀人 [メイン]
「うっ……綾瀬さん……宗像……みんな……」
「ごめん、ごめんなさい……ありがとう」
GM [メイン]
少年はそう言い───
戦いの意志を捨てた
戦闘終了
では何事もなければまだ続きます
───
トモミ [メイン]
|最終決戦《バックトラック》
大函 葉 [メイン]
ラスボス来たな…
GM [メイン]
その前にぶっこみます最後の活躍を
あっでもいいか
先に振っちゃおうバックトラック
ということでEロイス3つ分、先にどうぞ
トモミ [メイン]
もらいましょう
GM [メイン]
3D10です
大函 葉 [メイン]
貰います!
三上 小 [メイン]
Eロイスもらい :侵蝕-3D10
[メイン]
侵蝕:133-28[10,9,9]>105
宗像 利明 [メイン]
もらいます
天花 優香 [メイン]
もらう
三上 小 [メイン]
うおっ
トモミ [メイン]
:侵蝕-3d10 Eロイス
[メイン]
侵蝕:131-17[6,9,2]>114
大函 葉 [メイン]
:侵蝕-3d10 侵蝕率増減/Eロイス
[メイン]
侵蝕:140-21[8,3,10]>119
天花 優香 [メイン]
:侵蝕-3d10
[メイン]
侵蝕:156-15[5,9,1]>141
宗像 利明 [メイン]
Eロイスもらい :侵蝕-3D10
[メイン]
侵蝕:136-23[10,9,4]>113
宗像 利明 [メイン]
わあたか
GM [メイン]
ではそこからバックトラックを
三上 小 [メイン]
こりゃ等倍で余裕だなガハハ :侵蝕-4D10
[メイン]
侵蝕:105-27[8,8,4,7]>78
大函 葉 [メイン]
2倍で振ります
:侵蝕-6d10 バックトラック
[メイン]
侵蝕:119-26[5,2,6,3,1,9]>93
トモミ [メイン]
:侵蝕-4d10 残りロイス4 通常振り
[メイン]
侵蝕:114-23[2,6,10,5]>91
天花 優香 [メイン]
2倍
:侵蝕-8d10
[メイン]
侵蝕:141-48[7,8,5,10,5,6,1,6]>93
宗像 利明 [メイン]
:侵蝕-4D10
[メイン]
侵蝕:113-25[7,8,7,3]>88
宗像 利明 [メイン]
ふー
GM [メイン]
えーでは全員無事ですね
まあでもまだクライマックスはちょっとだけやります
UGNの処理班が訪れ、忙しなく動いている。君達は戦いで昂った身体を休めている
そんな中……
綾瀬 真花 [メイン]
「あの……みんな、お疲れ様……?」
GM [メイン]
綾瀬真花が君達の元へ訪れた
トモミ [メイン]
「綾瀬ちゃんもお疲れ様~、大丈夫?矢神くんが勇気出して何かしてない?」
綾瀬 真花 [メイン]
「えっ!?ううん!?特に何も無いよ!?」
トモミ [メイン]
「チッ」
大函 葉 [メイン]
「よしなさいよ、トモミちゃん……」
綾瀬 真花 [メイン]
「今、舌打ちした……?」
天花 優香 [メイン]
「私達は大丈夫…綾瀬さんの方こそ大丈夫?」
綾瀬 真花 [メイン]
「うん、ちょっとびっくりしたけど……」
「みんなが守ってくれたって分かったから」
宗像 利明 [メイン]
「ええ、無事で良かったです」
三上 小 [メイン]
「そりゃ無事で何よりだが……いつまでもマスクつけっぱなしってわけにはいかねぇだろ」
GM [メイン]
ワーディングは…まあ解除されてるものとしていていい。だいぶ時間も空いたでしょう
三上 小 [メイン]
むしろ気絶させたい
記憶処理したい
GM [メイン]
怖い…
トモミ [メイン]
イリーガルにしてもらおう 私は教室の中で恋愛模様にニヤニヤする
三上 小 [メイン]
あくまでPCとしては、なので反対していただければ引きます
綾瀬 真花 [メイン]
「あの……」
「わたし、この後この事を忘れちゃうんだよね?」
三上 小 [メイン]
「そうなるな、何せ俺たちぁ記憶を弄り嘘をばらまく悪の組織だからな」
宗像 利明 [メイン]
「まあ正義とは時には言い難いかも知れませんけど」
「でも綾瀬さんたちの平穏を願ってると思ってます」
天花 優香 [メイン]
「普通の人にはちょっとショックな話だから…」
トモミ [メイン]
「でも……都合がいい事は利用するんでしょ?」
「矢神君のこと考えると、綾瀬ちゃんを利用したほうが都合がよくないかな?」
天花 優香 [メイン]
「でも危険だし…それに記憶を消さないのはUGNに四六時中監視されるって事でもあるんだよ」
トモミ [メイン]
「だめー?」
三上 小 [メイン]
「“|妖精の罠《フィー・トラップ》”ぅ、《リザレクト》も持ってないガキを働かせるほど困ってんのかうちの支部はぁ?」
大函 葉 [メイン]
「うーん………」
ちらり、と経営状況が頭をかすめる。
「…………まあ、人手があったほうが嬉しい……かな?」
宗像 利明 [メイン]
「⋯⋯」
三上 小 [メイン]
「マジかよ……」
苦虫をかみつぶしたような表情
宗像 利明 [メイン]
「綾瀬さん⋯」
天花 優香 [メイン]
「……綾瀬真花」その口から天花であり同時に|天花ではない者《チャスティティ》の声がする
綾瀬 真花 [メイン]
「あ、あれ?うん、なに?」
宗像 利明 [メイン]
「僕は綾瀬さんを守りたいと思ってる。そのためならこう⋯」
むちゃくちゃになった周囲を見渡して
「こういうとこにも足を踏み出せます」
三上 小 [メイン]
冷やかそうとして真面目な空気か?とあたりを見回している
宗像 利明 [メイン]
スン!と鼻を鳴らして
口を閉じます
綾瀬 真花 [メイン]
「宗像君……」
天花 優香 [メイン]
「貴方には二つの選択肢がある、ここで起きた事を忘れて平穏な学生に戻る道…もう一つは全てを覚え同時に傷も残る道」
「決めるのは貴方、後悔無きよう」
綾瀬 真花 [メイン]
「天花さん……」
天花 優香 [メイン]
「あの…投げるみたいで悪いけど、やっぱり綾瀬さんの道は綾瀬さんが選んだ方がいいかなって」元の声に戻り
綾瀬 真花 [メイン]
「あはは、ありがとう。ちゃんと伝わってるよ」
宗像 利明 [メイン]
「僕が言いたいのは」
「どんな選択肢でも綾瀬さんを⋯皆を守るってことです。だから⋯どうします?」と笑って聞きます
トモミ [メイン]
「三上くん大変だよ~宗像くんきっとあんな感じでどんどん守ってくつもりだよ~」
小声で、じゃれつくように
「抱えきれるかな?パンクしないかな?……守り切れるかな?」
三上 小 [メイン]
「無理だろ」
「|超人《オーヴァード》だからって何でもはできねぇし、誰でもは救えねぇ」
「……だから一人じゃなくて皆がいるって、そういう話を俺にさせてぇのか? トモミちゃんよぉ」
照れ隠しのようにとってつけて笑う
トモミ [メイン]
「……えへへ、私は三上くんのそういうところ、大好きだよ」
綾瀬 真花 [メイン]
「みんな……ありがとう。実は、わたしね、忘れちゃってもいいかなって思ってたんだ」
「あっ、違くてね?忘れたいってわけじゃなくて……」
「ずっと夢に見てたんだ。あの日、忘れちゃってた事故の事……」
「その時のこと、覚えてる。宗像君が、わたしを抱きかかえてくれた事」
「凄く優しい感じがして……」
「……宗像君、ありがとうね」
宗像 利明 [メイン]
「無我夢中でやったことですけど⋯やってよかったです」と微笑む
綾瀬 真花 [メイン]
「だからきっと、わたしは忘れてもみんなのことを信じられる」
「信じてその帰りを待ち続けれる」
「そう、思ってたんだけど……」
「……いいの?わたしも、みんなの輪の中にいて」
「力になれることなんて、全然ないと思うけど」
「むしろ迷惑になることだってあるかもしれない」
「それでも……わたしが望みさえすれば……叶っちゃっていいのかな……」
「……違うよね」
「みんながわたしに選択肢をくれたなら、これじゃあダメ!」
「わたしも一緒に戦わせて!ほんのちょっとの力でも!みんなが帰ってくるための力にならせて!」
GM [メイン]
綾瀬真花は意志を示す。力強く、言葉を吐き出す
トモミ [メイン]
ニコニコ ニヤニヤ 嬉しいな
GM [メイン]
後は君達が働きかけさえすれば、その望みは叶うのかもしれない
宗像 利明 [メイン]
「じゃあ店長⋯」
大函 葉 [メイン]
「……いいんだね?」
口調としては尋ねる形だが、もう決定しているようなものだ。
綾瀬 真花 [メイン]
「お願いします!」
GM [メイン]
頭を下げる
大函 葉 [メイン]
「OK、んじゃまずはー……」
ぱちん、と指を鳴らして。
大函 葉 [メイン]
「ご飯を食べてからにしよう!」
トモミ [メイン]
「わーい」
綾瀬 真花 [メイン]
「えっ!?は、はい!」
天花 優香 [メイン]
「じゃあ、行きましょうか」
宗像 利明 [メイン]
「あはは」
「じゃさいきま⋯」
ぐーぎゅるるる
「⋯⋯」
「しょう!!!!」
綾瀬 真花 [メイン]
「あははっ!すごい音!」
三上 小 [メイン]
「やれやれ……しまらねぇな」
「ま、とりあえず」
「ようこそ、UGNへ」
綾瀬 真花 [メイン]
「───はい!」
天花 優香 [メイン]
その様子を笑って見て、そして後ろを振り向く
「矢神くん、一緒に食べよ?」
矢神 秀人 [メイン]
「───あぁ」
天花 優香 [メイン]
その返事を聞くと優しく笑い、そして少年少女達は明るい日の差しこむ扉をくぐって非日常から日常へと帰っていった
GM [メイン]
こうして、一つの事件は幕を閉じた
崩れ行く日常は全てを飲み込むことはなく
残った日常と、浮かび上がった非日常を組み合わせて
また新たな日常として進んでいく
シーン終了
ということでー…これクライマックスなんですよねエンディングじゃないです
ということでエンディングやります!!!!なにかやりたいことがある人は今言うしかないぞ!ない場合は予めある奴をそれっぽくやっていきます!
トモミ [メイン]
なら私は霧谷さんと会話シーンでエンディングをお願いします!
宗像 利明 [メイン]
んー
GM [メイン]
うっす!
宗像 利明 [メイン]
最後は三上さんのシーンでしめたいなあ
大函 葉 [メイン]
自分はとくに希望なし!
三上 小 [メイン]
お、おれ?
天花 優香 [メイン]
希望無しだけど、まあUGNとして見守りつつも監視してる的な感じで
三上 小 [メイン]
店長に謝り倒すかNPCに絡みに行くか~くらいの気持ちだった
宗像 利明 [メイン]
ふつうに新しい事件だ的なノリで
三上 小 [メイン]
とりあえず時間もあるし決まってるやつからやってもらって裏で相談すっか!
宗像 利明 [メイン]
せやね
GM [メイン]
じゃあ取り敢えず霧谷シーンを1シーンに圧縮してやっていきましょう
トモミ [メイン]
圧縮
GM [メイン]
エンディング1 登場キャラ:PC3,PC5,PC4は任意で 霧谷雄吾への報告、その労い
トモミ [メイン]
PC5!登場!
GM [メイン]
侵蝕率ダイスは…もうないんだなこれが
天花 優香 [メイン]
エンディング早めるためにも出とくか
GM [メイン]
君達は霧谷雄吾の前にいる。今回の事件の報告のためだ
霧谷 雄吾 [メイン]
「───なるほど」
「報告については把握しました」
「N市で活動していたディアボロスの撃破……シューラ・ヴァラ矢神秀人とヒロイック・ヒーロー宗像利明はイリーガルに……」
「想定を遥かに上回る結果ですね」
トモミ [メイン]
「ねー」
天花 優香 [メイン]
「あの…本人の意思を尊重した結果と言いますか…」
霧谷 雄吾 [メイン]
「……綾瀬真花の事ですか?」
天花 優香 [メイン]
「はい……」
トモミ [メイン]
「竹馬の友は使ってませんよー、その時は」
霧谷 雄吾 [メイン]
「いや、そこは信じていますよ。ですが、それについては……」
「貴方方の働きに免じて……ということにでもしておきましょうか」
トモミ [メイン]
「やったー」
霧谷 雄吾 [メイン]
「ですが条件が」
天花 優香 [メイン]
「うう…なんでしょうか…」
霧谷 雄吾 [メイン]
「天花さん、貴方にはこれからもN市を中心に活動をしてもらいます」
「トモミさんも、同じように協力を」
トモミ [メイン]
「はーい」
天花 優香 [メイン]
「は、はい!」
霧谷 雄吾 [メイン]
「大函さんにも、イリーガル含め監督を任せます」
トモミ [メイン]
「ところで霧谷さん、霧谷さん」
霧谷 雄吾 [メイン]
「どうしました?」
トモミ [メイン]
「N市支部の就職案内のパンフレットとかありますか?」
霧谷 雄吾 [メイン]
「用意は出来ますが……」
トモミ [メイン]
「学生らしく、悩んでみようかなって」
霧谷 雄吾 [メイン]
「……そうですか。では、それも手配しておきましょう」
トモミ [メイン]
「宗像くんはこれから正義を貫けるかな?負けないかな?……挫けそうな時は、近くにいてあげた方がいいかな?」
「でもでも……私がいなくても、三上くんや、天花ちゃん、綾瀬ちゃんや矢神君がいるからなー」
うーん
天花 優香 [メイン]
「えっと…トモミさんがいてくれた方が私は嬉しいかなって…」
トモミ [メイン]
「だからちょっとだけ学生止めて、近くにいてもいいかなって」
「……嬉しいな、そう言ってくれるのが、とっても嬉しいな」
霧谷 雄吾 [メイン]
「そうですか……彼らの未来はきっと彼らの取り巻く環境で決まり……」
「きっとその中に、友達である貴方の存在もあるのでしょうね」
トモミ [メイン]
嬉しいな 嬉しいな
そんな事言いながら、後ろから天花ちゃんを抱きしめちゃう
天花 優香 [メイン]
「ひゃっ」
トモミ [メイン]
「えへへへ~」
霧谷 雄吾 [メイン]
「では、改めて……」
「貴方達三人には、仕事を任せてしまいますが、よろしくお願いします」
「それと……」
「ディアボロスですが、N市のディアボロスが討たれたと広まれば、新たなディアボロスがN市に現れる可能性も高い」
「お気をつけて」
「では大函支部長」
「皆さんを頼みますよ」
大函 葉 [メイン]
「ええ……もちろんです」
軽く胸を叩いてアピールしておこう
霧谷 雄吾 [メイン]
「その言葉が聞けてよかった」
GM [メイン]
では君達は報告を終え、霧谷雄吾の前から立ち去っていく
新たな日常、終わることのない脅威、そんな不安もある中で……
君達は確かに役目を果たし、その日常を守り抜いていくことだろう
守るべき日常の輪の中で
シーン終了
じゃあ…次のエンディングシーンですが……固まったかな?
宗像 利明 [メイン]
おけい
三上 小 [メイン]
いくべ
宗像 利明 [メイン]
んじゃ店長の喫茶店で綾瀬さんとバイトしてるとこに三上くんが来るみたいな
三上 小 [メイン]
OK
GM [メイン]
了解しましたではやりましょう
エンディングシーン2:登場キャラ:PC1,PC2 喫茶店にて
相変わらず客入りのよくない喫茶店
表向きはただの喫茶店だが、裏の顔はUGNのN市支部である
宗像利明はそこで───
喫茶店のバイトに勤しんでいた
宗像 利明 [メイン]
ほいほい
「暇だ⋯」
綾瀬 真花 [メイン]
「あはは、お客さん少ないからねー……」何故かメイド服の綾瀬さんを幻視したかもしれないが、それが現実かはわからない。何故なら差分はない
GM [メイン]
同じく、店を任されていた綾瀬真花が君のぼやきに言葉を返す
綾瀬 真花 [メイン]
「まあでも……わたしは静かなのもいいかな……」
「宗像君と、その、二人でいられる時間って……そんなに多くないし……」
宗像 利明 [メイン]
「そうですねえ⋯このまた訓練ですよ」
綾瀬 真花 [メイン]
「大変だね、確か……レネゲイドコントロールだったっけ?」
「矢神君も一緒になって頑張ってるみたいだけど」
GM [メイン]
矢神秀人、彼もあの後、UGNの協力者として、宗像利明、綾瀬真花とともに仲間となった
宗像 利明 [メイン]
「それもあるんですけどね、「オーヴァードの常識学ばねーと三流以下だぞオタメガネ君」ってめっちゃ煽ってくるんですよ」
と見事な声真似を披露して愚痴る
綾瀬 真花 [メイン]
「あはは、三上君は教官としては厳しいもんね」
「でも、二人のことすごく想ってくれてるって伝わってくるよ」
宗像 利明 [メイン]
「だからこう真面目に受けないとなあって⋯」
「鬼教官め⋯」
綾瀬 真花 [メイン]
「真面目に受けるんじゃなかったの?」
GM [メイン]
少し微笑む
宗像 利明 [メイン]
「受けます」
「友達ですしね」
綾瀬 真花 [メイン]
「ふふっ、そうだねっ」
宗像 利明 [メイン]
「でもまあ少しは愚痴くらい⋯」
綾瀬 真花 [メイン]
「そんな事言ってると、うっかり本人に聞かれちゃうかもよ?」
宗像 利明 [メイン]
「ははは」スンッ
「そ⋯⋯」
綾瀬 真花 [メイン]
「そ?」
宗像 利明 [メイン]
「そんなわけないじゃないですか、。訓練までたっぷり2時間はありますし」
綾瀬 真花 [メイン]
「そっかぁ……じゃあ、それまで二人で待ってようか」
「お茶淹れるね、お客さんもいないし」
宗像 利明 [メイン]
「はーい」
GM [メイン]
綾瀬真花が厨房へと向かう
三上 小 [メイン]
しかし、そこに聞きなれた声が響く
『くっくっ……俺でも多少の愚痴程度は聞き逃してやる程度の優しさは持ってるつもりだぜ?』
『だが|電子の魔犬《エレクトロハウンド》の諜報能力を侮っているとは……勉強不足だなぁオタメガネくぅん?』
宗像 利明 [メイン]
「三上君!馬鹿な!匂いで確認して⋯」
綾瀬 真花 [メイン]
「わっ!あっ、そう言えば三上君ってそういう事が出来るって……」
三上 小 [メイン]
『綾瀬チャン、正解ッ! そこのオタメガネ君と、ついでに矢神も補修を…といいたいところだが』
『仕事の時間だ』
宗像 利明 [メイン]
「わかりました。どこに行けばいいですか?」
綾瀬 真花 [メイン]
「あっ!お仕事!?」
三上 小 [メイン]
『ああ、N市郊外にジャーム発見された』
というと同時にそれぞれの携帯端末に位置情報が送信される
宗像 利明 [メイン]
「わかりました。着替えていきます」
「綾瀬さんごめんね」
三上 小 [メイン]
『ま、正確には未確定だが……|ジャーム《そう》でなくともレネゲイドの秘匿のヒの字もしらねぇオーヴァードには対処しなきゃな』
綾瀬 真花 [メイン]
「ううん、大丈夫!」
宗像 利明 [メイン]
「ええ、それが仕事ですしね」
宗像 利明 [メイン]
エプロン外して学ランに着替えて
「じゃあ行ってきます」
綾瀬 真花 [メイン]
「うん、いってらっしゃい!」
三上 小 [メイン]
『見送ってもらえるのはいいねぇ……さて綾瀬は後方待機、だがそれでも仕事は死ぬほどある」
『やれるな?』
綾瀬 真花 [メイン]
「や、やれる!やるって言ったもん!」
宗像 利明 [メイン]
「綾瀬さんなら大丈夫ですよ」
綾瀬 真花 [メイン]
「みんなが無事に帰ってくるため!頑張る!」
「うん、ありがとう!」
宗像 利明 [メイン]
「いってきます!」とお店を出よう
GM [メイン]
では宗像が店を出る
矢神 秀人 [メイン]
「綾瀬さんにいってらっしゃいを言ってもらえるとは、贅沢な奴だな」
GM [メイン]
扉から出てすぐの影に、彼はいた
宗像 利明 [メイン]
「いいでしょ?次のシフト変わってもらえます?ぶっちゃけ暇すぎて⋯」
矢神 秀人 [メイン]
「なにっ!?その余裕……!」
「言っておくがな!俺はUGNに協力することを決めたが!お前に勝つことを諦めたわけじゃないからな!」
「今回の仕事は俺が成果を上げる!そんでもって綾瀬さんにも振り向いてもらう!」
宗像 利明 [メイン]
「まあ、ガンバッテ⋯」
矢神 秀人 [メイン]
「くそっ、余裕な態度取りやがって……」
宗像 利明 [メイン]
「でも一緒に戦えるのは嬉しいですね」
「あ、三上くーん」とこえをかけとこ
矢神 秀人 [メイン]
「背中くらいは守ってやるよ、綾瀬さんが悲しむからな」
三上 小 [メイン]
『ああ? 俺は綾瀬にゃ興味ねーよ? 俺はもっとこう年上の……』
聞いてないのに語りだす
宗像 利明 [メイン]
「いるんです?」
キラキラとしたお目々をさせつつトモミちゃんのライン開いてます
三上 小 [メイン]
「ばかヤメロ!面倒くせぇことになる!」
慌てて飛び出て止めようとする
宗像 利明 [メイン]
「ははは」
矢神 秀人 [メイン]
「ったく、これからドンパチやるかもってのに調子の狂うやつだ……」
宗像 利明 [メイン]
「常在戦場ってやつですよ。戦場に赴くときでもこれくらいリラックスしといたほうがいいでしょう?」
矢神 秀人 [メイン]
「その余裕が一々鼻につくんだよ」
三上 小 [メイン]
「んじゃオタメガネ君も驚くような活躍しねぇとだな、“シューラ・ヴァラ”」
矢神 秀人 [メイン]
「お前の鼻も明かせてやる。サンダードスカイ」
宗像 利明 [メイン]
「|物語の中のヒーロー《ヒロイック・ヒーロー》いっきまーす!」
三上 小 [メイン]
「あっ、こいつ抜け駆けしようと!?」慌てて《加速装置》
矢神 秀人 [メイン]
「気が抜けるんだよ!その掛け声!」
宗像 利明 [メイン]
そういって駆け出して
GM [メイン]
君達は駆け出していく、新たな日常を踏みしめて
その日常はより硬く、より強く、そしてより大きく君達を前に押し出した
非日常と日常の狭間で、それすらも日常として、彼らは進む
例え崩れゆこうとしても、守り抜いていく
ダブルクロス The 3rd Edition
『Crumble Days』 完